カテゴリー「いかなご」の記事

まっちゃんの2017いかなご新子、かってに予想

なまっちゃんのお魚口からでまかせ?情報。

さて、そろそろ「いかなご」という声が聞こてきました。

海は未知なるものでその予想は難しい、また、それをしたところでどうなるものでもない。

それでも心待ちにしているお客さんにとっては気になるもの、 そのお気持ちよ~く分かります、おいらも気になってます(^_^;

今月半ば頃、いかなご漁況予報が公開され、その報告を受けて試験操業の実施日が決められ、その結果から解禁日を決めるという流れですが、

某魚屋の裏?情報では試験操業は今月28日だとか?あくまで噂レベルです。

ただ、もしそうだとしたら不漁?或いは遅れている?

いずれにせよ現時点ではかなり少ないってコトかも。

不漁予測だと、昨シーズンの様にある程度大きくなるのを待って、かさあげしてからの解禁も予想されるので、今年の解禁日は例年よりかなり遅くなる?

そうなると、解禁直後の開幕ダッシュが勃発し終わりも早い、短期決戦型のシリーズ?いやシーズンとなる。

それなりの心構えがないと、「え~~もうこんなデカくなってるやん」いうとことにもなりかねないのでご用心。

いよいよ近づいてきましたよっ、いかなご解禁!

また新情報(ガセネタ含)が入れば報告します(笑)

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いかなご戦争は彼岸まで??

3月23日。

今期のいかなご解禁日は7日と例年よりかなり遅かった。

「いかなごは彼岸まで・・」といわれるように、3月の第3週ともなれば売れゆきが急に鈍くなり、魚の棚では値段の下げやい合戦が勃発する?

それ故、解禁時は、短期決戦となるだろうと・・

ただ、解禁直後のあまりの高値にビックリされ、炊くのを見送られた人は多かったのではないだろうか。

現在、解禁17日目、やや大きくはなってきたもののまだまだ炊き頃の良いサイズ。

ちなみに、おいらもそうだが、「これくらいの大きさの方が脂ものって魚の味もしっかりしてくるので好き」というお魚ファンは多い。

そして、なんといっても1Kg700円前後とお求め安い値段になってきた。

ここにきてようやくいかなご魂に火がついた人も多いのでは?

本日もお昼頃、行列ができた。

いかなご戦争はまだ継続中。

少し疲れも出てきたが、今週一杯は勝負。

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神戸新聞「浜の春」Vol.4

4神戸新聞 (平成28年3月22日)

浜の春 「イカナゴを慈しむ4」

Kobe4

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神戸新聞「浜の春」Vol.3

神戸新聞 (平成28年3月21日)

浜の春 「イカナゴを慈しむ3」

Kobe3

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神戸新聞「浜の春」Vol.2

神戸新聞 (平成28年3月18日)

浜の春 「イカナゴを慈しむ2」

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神戸新聞「浜の春」

神戸新聞 (平成28年3月18日)

浜の春 「イカナゴを慈しむ1」

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昼網のいかなご・・??

17日、本来であれば木曜日は定休日だが営業、目下、休みなし・・・休みたい。

解禁11日目、いかなご戦争も中盤といったところだろうか、「そろそろ炊き終えた」との声も聞こえてきた。

達人にとって大切なものはサイズ、大きいものには用はない?

しかし、いかなご戦争はまだまだこれから・・

特に今シーズンはKg2000円以上のj高値が続いていたので、いつ動き出そうかとまだ迷っているお客さん、

そろそろゴーサインを出してもよろしいのではないでしょうか。

良く言えば「失敗しない」、悪く言えば「やや大きめ」、そんないかなごが出始める頃、

朝一番、値段も到着時間もわからないうちから列を作って並んで下さるベテランさんに代わり、初級から中級者レベルのお客さん(あっ、失礼)は、ここからが勝負!

ただ、今期は例年にない高値が続いたので、称賛を捨て?これから参戦されるベテランさんも多いかも。

中盤戦の特徴は、なんといっても値段に敏感に反応するお客さんが多いこと。

朝はさっぱりでも、お昼前、値段が落ちついてくると、急に大行列なんてこともよくある、とにかく心臓に悪い(笑)

そんな中盤戦に何故かよく耳にするのが「昼網のいかなご」

なんじゃそりゃ~~??

何度も書いているが、いかなご漁は沖で漁をする網船と獲れた魚を港に運ぶ運搬船とが一つのチームを組んで行っている。

網船が最後の網を引き上げるのが10時、運搬船は、それまで何度も沖と港を往復する。

最終(最後の網)のいかなごを積んだ運搬船が港に戻ってくるのが11時頃?(漁をしている場所にもよるが)

どうやら、この最終のいかなごを「昼網のいかなご」と呼んでいるところが存在しているようだ。

この「昼網のいかなご」ではなかった、最終のいかなごは、その日の中で最も安値となることが多く、漁港に近い魚の棚では数多く入荷される。

魚屋の多くは「いかなごは午前中の魚、昼からなんて売れる?」というが、

魚の棚ではお昼を過ぎても盛り上がりをみせるのはそのためだ。

最後まで気をぬけないのが魚の棚のいかなご戦争。

この時期の魚の棚は他地域を圧倒しているかも・・

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家で作る、いかなご新子の釜揚げ

生のいかなごといえば=くぎ煮。

贈ること(春を届けること)が目的。

ただ、地元の人は「釜揚げの方が好き」という人が圧倒的に多い。

釜揚げこそ今しか味わえない、まさに期間限定。

冷凍物もあるが、はっきりいってあれば美味くない。

くぎ煮もいいが、家庭で作る釜揚げはひと味違う、しかもガッツリといける。

是非、挑戦してみてほしい。

ポン酢、二杯酢で食べると最高!

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朝日新聞「THE地域」

朝日新聞(3月14日)

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いかなご、気になるお値段ですが・・・そこにはお伝えし難い事情が

さて、今回はいかなごのお値段の話。

気になるお値段だが、なかなかお応えし難いというのが実のところ。

「いかなご、今なんぼ~」

「昨日はいくらやったぁ~、明日は~」

「え~~!朝、2500円で買ったのに、今、1200円なってるやん」等々、

お客様にとって気になるのは当然。

そこは充分に承知してはいるが・・

解禁4日目、

目下、販売価格は一日の中でも大きく動いているのが現状。

何故、その様なコトがおこるのか、池上さんのようには上手くは説明できないが・・

いかなごは漁は、沖で漁をする網船と獲ったものを浜へ持ち帰る運搬船とがひとつのチームとなって行われる。

運搬船が港に到着すると、陸揚げされたいかなごは、その場でいくつかの山に分けられ、直ちに入札が行われる。

※入札:買付人が一斉に札を入れ、最も高値をつけた業者が落札するというやり方、いわばオークション。

販売価格はその落札価格(浜値)を受けて決まる。

運搬船は沖と港を何度も往復するので、入札も朝一番から最後に水揚げされたものが運ばれるまで何度も行われる。

もちろん相場なので一定ではなく、その場の状況に応じて変動する。

さらには、港は一カ所ではなく何か所もある。

いろんな要因が複雑に絡みあって決まる販売価格、お店によってバラツキがでるのは、ある意味当然のこと。

「高値で販売しているお店=ぼったくり、安値で販売しているお店=良心的」

そんな単純な構図ではけっしてない。

主には出来(仕入値)の違いだが、そこは複雑で(ここでは詳しい話は控えておく)、そこをどう戦うかが店側の手腕なのかもしれない。

当店では朝一番から最終の入札まで、獲れたてのものが何度も入荷される、つまり、その時々の出来に応じて販売価格も変わってくる。

浜では朝一番は人気が殺到し相場が高騰するも、それ以降、少し落ちつきついには暴落?

或いは、その逆もあったりと、こればかりはなんともいえない。

浜の状況と店の状況を見ながら上手く立ち回るのが我々魚屋の役目ではあるが、それがなかなかどうして・・

お客様からも販売価格に対する問い合わせは多い。

店頭(或いはネット)でその日の安値をお伝えすると、高値で買って頂いたお客さんは、たとえご来店時の相場からしてそれが適正価格だったにせよ、面白くはない。

また、そうでなくても、今後はこの値段だろうと、勝手にそう思われるかもしれない。

逆に高値をお伝えすれば、結果、安値で販売したとしても、お伝えした時点で避けられてしまう可能性もある、

情報を元に走られるお客様も多いのではないかと。

ましてや「朝一番は○○円で最後は○○円」といった詳しい情報をお伝えするのは控えさせて頂きたい。

曖昧な情報をお伝えするわけにはいかない、そこはお客様の勘とご判断に委ねたい。

「いかなご情報」においては、誘導的な情報はできるだけ控えたい。

相場が崩れる時もあれば、品切れで無くなってしまうこともある、

今日、安くても、明日は明日の風が吹くで、どうなることか分からない、

神のみぞ知る?ということで、何卒、ご理解を頂きたい。

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