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2020年1月に作成された記事

まっちゃんのお魚談義~キャッシュレス~

Pay Pay導入、何人かのお客さんが利用して下さった、
心配していた混乱?もなく(笑)
中には、「これ便利やから使ってみたら」っと、店のパートさんに薦めるお客さんも(笑)
とりあえず好評で良かった。

確かにこれってお客さんにとって便利、導入した理由もその一点だが、
もし松庄が100%キャシュレスになったとしよう、
そうなれば、朝、お金を出すことも閉店後に数えることも、めんどうな小銭を用意することもなくなる、
さらには銀行への入金や両替に行く必要もなくなるわけだ、
めちゃ作業軽減になるうえ、〇90円といった端数も使いやすくなる、

使ってみて、実は店側にもメリットをもたらすものであるということに気がついた。
ただ、徹底的にやらないとその効果は期待できそうにない、中途半端では逆に負担になりかねない、

そういえば、以前、アイスランドへ行った時、一度も現金を使わなかった、
ヨーロッパでは殆どの公衆トイレは有料、だがそこでもカードが使えた、
キャシュレスが徹底されている、
日本も近くそうなるのでは、

最後に、話は少し反れるが、イカナゴの問い合わせ、
電話というツールはこちらも困るし、なかなか出れないのでお客さんもイラダチを感じる、
しかし、ネットを活用して頂ければお客様はタイムリーな情報を容易に得られるし店も助かる、
さらにはより多くの情報をお伝えすることができる、
こちらは随分と定着してきた、

ほんと便利な時代になっている、
壁は意識の中にあるのかも・・

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まっちゃんのお魚談義~非現金主義!~

おいらはどちらかといえば非現金主義?
約30年前、従業員さんへの給料は現金支給、
当時これがあたりまえだったが、事務的負担を少なくするため直ぐさま銀行振込に、
おかんは「現金の方がありがたみがある」とか、
とある従業員さんは「振込は困る」とか、
どう困るんじゃ~
全て一蹴!
せめてボーナスだけでも、
No!
隠し事をしたいのならそっちの裁量でやってくれ、そんなことにいちいち付きあってられるか~〜
当時の魚屋ってそんなヤボな世界?
目の前で現金が動くからか、現金を持てばやたらと気が大くなるタイプの人が多かった、
それって妄想にすぎないのに、

おいら取引先への支払いも現金主流の時代から、いちいち小切手を持って行くのが面倒だったので、いち早く銀行振込に、
「社長、小切手持ってくるのも銀行へ振り込むのも同じですやん!」
それがちゃうねん、これからはPCで振り込めるようになるネン!
えっ、ほんまでっかぁ~

今ではあたりまえのHPや携帯もいち早く導入したが、周りの視線は冷たかった、
それが今ではどうだ!

そんなおいらが店頭販売に関しては現金主義というのもおかしな話、

魚屋に合う端末がない、決済に時間がかかってしまう等の不安からスルーしてきたが、この度、PayPayを導入した、
これならなんとかなりそう・・

0125pay

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ブリ大根

今日のお昼の賄い、ブリ大根、
ブリ大根はアラを使う、
アラは捨ててしまうのは惜しい、かといって儲かるものでもない、
店としてはそんなにありがたくない部分?
でも、アラを買って下さるお客さんをみると、
「この人、魚のことを一番よく知ってるかも、きっと手間暇かけて料理するんやろなぁ~、ものを大切にする人なんやろなぁ~」っと、そんなことを思ってしまう。
一方「アラは捨てといて~」そういわれるお客さんも多い、
もちろんそれはそれで構わない、

子どもたちが生きてる魚を見て、
「わ~~生きてる、凄い!」
っと、その様子をスマホで録るだけの親御さん、
大切なのはその先にあるもの、
生きてる、つまり殺生してるってこと、
だから美味しく食べてあげないと魚も報われない、
その魚の本当の魅力(価値)を教えてあげないと、
水族館なら見るだけでいい、
でも、我々の仕事はそうはいかない、食べてもらわないと、
笑顔で食べてもらえるとさらに良い!

0117buri

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