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平成から令和へ・・

平成の始めに親父が亡くなり家業を継ぎ・・
おいらにとって平成は松庄そのもの。

小さな個人商店にすぎないかもしれない、
経営のみならず人的に追い込まれたことも幾度もあった。
若かりし頃はとにかくがむしゃらに働き、毎日が戦闘モード!
結果、多くの人がおいらから離れていった、
それでも、薄情なのか余裕がなかったのか、その人たちを振り返ることはなかったように思う、

家内の
「いざとなったら二人でやったらええやん、なんとかなるわいなっ」
そんな言葉に励まされたことも。
家内はおいらのことを絶対に良いように言わない(笑)
ただ、苦しい時はいつも身方になってくれてたような気がする・・おおきに。

いよいよ新しい時代、令和、
親父が残してくれた家業はどうにかこうにかやってこれた・・気がする。
ここからは誰に気兼ねすることなく、たとえ小さくなっても、もっと素直に、自分らしい商いをやろう!

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