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料理職人もまたアーティスト

怒濤のGWも終わり執筆活動?
まっちゃんのお魚談義「職人=アーティスト」

ボブ・ディランが「演奏か、写真か、どちらかだ。わかったか」と観客へ向かって一喝、
伝えたいという思い、媚びない姿勢、プライド、流石!

ところが、料理界となると、
偉そう!金払ってるのになんか文句あるのかぁ~!客に向かってなんやその態度は!
ややもすればそうなりかねない、お客様至上主義?
しかし一流と言われる料理職人もまたアーティスト、
あくまで料理(作品)を通じてお客様を満足させたいはず、
愛想を求めるものではない。

こんな話を聞いてことがある、
お客さんの厳しい目が職人を育て、その職人の目は魚屋へと向けられる、
さらに魚屋の目は漁師へと向けられ、それが漁師の魚に対する扱いを向上させた、こういった風土が明石にはある。
まち全体にある魚への愛着、故に明石は「魚の町」と呼ばれている、ただの「産地ではない」

時折、「まけといて~」
まぁ、関西では挨拶?
それでも良い物はまけたくない、これが人情、プライド!
愛想よく直ぐにまけてくれる、そのような物は少し疑ってみた方がいい、商いとはそういうものなのだ。
「お客様は神様です」
いや、そんなことはない、お互いの相互理解!

「いつものねえちゃん出勤してる~」
おっさん、ここはキャバクラやないで~(笑)
まぁ、これくらいはご愛敬?
でも、ちゃんと魚を見て買ってやぁ~

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