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新五国風土記(神戸新聞)

8月5日の神戸新聞、1面そして3面の「新五国風土記」に、

かつて、明石だこを三木で売り歩いた行商、いわゆる「カンカン部隊」や「タコとナスの料理」のことが紹介されている。

原稿を作成するにあたって松庄へも来られた、

今は行商をされている人は殆どいないので、おいらは役に立てなかったが、母が当時のことを覚えていた。

昭和53年、明石に公設卸売市場が出来るまでは、魚の卸は魚の棚やその周辺で行われていた。

当時、松庄は朝は卸、そして卸が終わると小売りといわゆる二枚看板、 「長時間労働、住みこみで働く従業員さんもいて大変な時代だった」と母は言う。

(ちなみに、母は、おそらく現在、魚の棚現役最高齢かと)

母いわく、「当時、早朝、淡路からカンカン部隊がやってきて松庄でもタコや魚を買っていた、その中に三木で商いをしていた行商人もいたかもしれない」

この話を元に記者さんは淡路へ渡り、 なんと三木で行商を行っていたという元カンカン部隊の人に出会えたと・・

事務所でタコや魚の棚に関することをけっこう話し込んだというのもあって、わざわざおいらの携帯に「ほんと奇跡です!」と喜びを伝えてくれた。

そんなこともあって記事の掲載を心待ちにしていた。

特設サイトではおいらのことも紹介されている↓
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201808/0011514095.shtml

動画|新五穀風土記 鍛冶屋が愛したタコとナス
https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/movie/new/201808/0011511346.shtml

180805kobe

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