« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月に作成された記事

いかなご繁忙期に勃発する珍現象?

イカナゴ期は、朝から問い合わせの電話が鳴りっぱなし。

いらちの?関西人はいきなり、 「今、なんぼ!!」

分かっていても、一応、 「なにがですかぁ~」

おいらの性格曲がってる?(笑)

情報を聞きたいのはよ~~く分かるが、小さな個人商店なんで、イカナゴ販売中は電話には出れない。

そこで、ネットでもって対応↓

https://twitter.com/fish449238

これがなかなかの好評で店頭ではお褒めの言葉も・・

もちろん「ネットなんてでけへん!」といわれるお客様も多い(特にお歳を召された方」。

ただ、「頑張ってみるわぁ~」そう言ってくれるお客様もおられらので、そこは前向きに検討して頂ければおいらも助かるしお互いwinwin?

この時期、店の電話は留守番電話になっていて、元放送部の家内が録音した音声が流れる。

「ただ今、電話にでることはできません。いかなご情報は・・」

っと、こんな感じで。

先日、とある電話。

いきなり留守電の音声に向かってしゃべりだし、 あげくの果てに、

「なんや~この姉ちゃん、一方的にしゃべるだけしゃべって、ありがとうございました言うて勝手に切りおった~!!」(激怒)

留守電と気づかず音声に向かって、ひとりしゃべっている人ほんと多い、

あげくの果てに「何じゃこれ~」

おたくの方が何じゃこれじゃ~

もっと落ちついて~(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昭和の魚の棚

朝、出勤すると店の前がアスファルトになっていた。

まだ工事は途中でこれから塗装されるようだが、この感じ懐かしい。

魚の棚は現在のタイルの前はアスファルト。

このアスファルト時代が魚屋の黄金時代?活気というかむしろ殺伐としていた。

「嫁さん、えらいとこに連れてきてもぉた~」(笑)

写真(1枚目)はアスファルト時代の魚の棚。

手前に写っているのが松庄(昭和)。

商品がめちゃくちゃ前まで飛び出してる、今なら大ひんしゅく。

当時は魚を料理するなんてことは殆どなく、丸っぽのまま新聞でくるんで「はい、どうぞ!!」

それでも売れまくるという今から思えば凄い時代。

言葉使いも荒っぽく加えタバコはあたりまえ、ちなみにおいらも当時はタバコスパスパ(^_^;

今は接客も親切で丁寧、さらにほぼ全品料理、おいらも禁煙(笑)

店も明るくなりお客様にとっても買いやすくなった・・はず。

にも関わらず当時を懐かしむ声も多い。

いや、今を否定するそんな声すらある。

何が言いたいんじゃ~!

写真のタイトルにもあるように、あの時代はまさに「庶民の台所」だった。

魚種も豊富で、おいらもできるならそうありたかった。

ところが、スーパーの台頭は目覚ましく、お客様は激減、

住み分けを考えなければ、このままでは崩壊は目に見えていた。

そこで思い切って路線変更。

当時から最も強かった明石物に特化することに・・

これが正しいのか間違っているのかは分からない、

正しいと信じてやるしかない。

ある人に言われたことがある。

「商いで最も難しいのは、最後までその地に立ち続けること」

Suonotana

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イカナゴ情報

イカナゴ情報はtwitter(松庄なう)をご覧下さいますようお願いいたします。

https://twitter.com/fish449238

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »