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アジは味なり

海水温があがってくると、まわりもの(回遊魚)と呼ばれる主に青魚の水揚げが多くなってくる。明石では丸アジ。

明石浦のアジは全て釣り物(=刺身用)。

釣り上げられたアジは船底の活洲で活かされ、お昼11時から始まるセリの直前に絞められる。

昼市&魚の棚、

とれたて販売、日本最速ではないかと・・

おいら、天文科学館や玉子焼を上回る明石の魅力だと信じて疑わないのだが、世間の反応は低いかも?(笑)

とれたてという鮮度のおかげで、劣化の早いアジの様な小魚でも、産地では「アジは味なり」とあの鯛をも上回ると言われる。

アジの刺身が堪能できるのはまさに産地ならではの特権!

しかし、近年は悲しいことに宝の持ち腐れ状態?

発信力と従事者の取組方(姿勢)に問題があるのかも・・.

写真はとれとれのアジ、

艶があって、中でも注目は目、

人間同様?活きの良いのは目に力がある。

これが産地力!

一目瞭然ってか?

0619aji

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