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2017年6月に作成された記事

アジは味なり

海水温があがってくると、まわりもの(回遊魚)と呼ばれる主に青魚の水揚げが多くなってくる。明石では丸アジ。

明石浦のアジは全て釣り物(=刺身用)。

釣り上げられたアジは船底の活洲で活かされ、お昼11時から始まるセリの直前に絞められる。

昼市&魚の棚、

とれたて販売、日本最速ではないかと・・

おいら、天文科学館や玉子焼を上回る明石の魅力だと信じて疑わないのだが、世間の反応は低いかも?(笑)

とれたてという鮮度のおかげで、劣化の早いアジの様な小魚でも、産地では「アジは味なり」とあの鯛をも上回ると言われる。

アジの刺身が堪能できるのはまさに産地ならではの特権!

しかし、近年は悲しいことに宝の持ち腐れ状態?

発信力と従事者の取組方(姿勢)に問題があるのかも・・.

写真はとれとれのアジ、

艶があって、中でも注目は目、

人間同様?活きの良いのは目に力がある。

これが産地力!

一目瞭然ってか?

0619aji

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懐かしの一枚の写真

今日(6/15)は定休日、午前中は健康診断、

で、終了後、ランチに「新浜」( 明石ハーモニカ横丁)さんへ・・

元々は明石浦の漁師グループが経営されていたのだが、訳あって、この度、おいらの友人(写真右上)が新オーナーに・・

地域力を活かし、明石の魚オンリーで勝負するそうだ。

夜も開けるそうなので、是非、一度足を運んで頂ければと・・

テーブルに着くと、壁に飾ってある一枚の写真が目に入った、

明石浦のセリ場の写真(写真)。

これ、たぶん15~20年くらい前の?

ここに写っている人、もう、ほとんどいないなぁ~

懐かしさがこみ上げてきた。

当時、魚の棚はもの凄い活気で満ち溢れ、毎日がまるで戦場のようだった。

思えば、家内と二人三脚で、よぉここまで頑張ってこれたなぁ~っと、

いろんなことも勃発したしぃ~

おいらひとりやったら、もうとっくに店は潰れてたか、辞めていたかも・・

でも、まだ道半ば、もう少し頑張らなあかんなぁ~

ここで倒されたらチャンチャンやしぃ~(笑)

0616seri

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