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まっちゃんのお魚談義(寒ブリ)

またまた、まっちゃんのお魚談義のお時間です。

年の瀬迫るにつれ人気が上昇してくるのがブリ、関西では出世魚の代表格としてお正月には欠かせない魚です。

近年の傾向としては、塩焼よりも刺身の方が人気あるようです。

で、松庄が販売するのは、宇和海(四国)・養殖物。

刺身にするなら近場の四国もの、これがなかなかの優れもの。

しかも近年の養殖物のレベルの高さは目を見張るものがあります。

されど・・ 何故か養殖物というと天然物より低く見られがち。

そりゃ~氷見の天然ブリにはかないませんが、こちら様はお値段もご立派。

そして、気をつけなくてはならないのは、極上もあれば粗悪なのもあるのが天然ブリ。

痩せていて血が回って赤い身をしているものなど、天然といえど養殖以下、写す価値なし?

これはいくら安くても手を出さないのが得策かと。

そこへいくと、養殖物は安定品質、安定価格、安定供給、しかも当たり外れはありません。

世の奥様方の多くは、なにも最高級を求めているのではない、 かと言って安い物がいいかというとそうでもない、

なんとも難しいのが、女性の特徴?

今年はおいらも痛感させて頂きました、リカバリーの方法は目下、勉強中です(笑)

ではいったい何が求められているのだろう?

おいらが思うにそれは、よりコスパ(費用対効果)が高い物。

安ければ安いほどウケもいい。

それって、商品のみならず人に対してもいえるのかも、

おいらも「コスパの低い奴」と言われないよう頑張ります(笑)

1219buri

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