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2016年12月に作成された記事

朝日新聞一面(大晦日)

大晦日、

朝日新聞一面は松庄で飾って頂きました。

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はじめてのおつかい

「はじめてのおつかい」という番組をご存じでしょうかっ?

数ヶ月前、幼い女の子が松庄に来て鯛の刺身を買ってくれました。

じつはこれロケだったんです。 (カメラはバレないように箱で隠されていました。)

出演の難易度はかなり高いようで、回収したアンケート約6000件をもとに電話し、取材するのは500件ほど。

さらに、お母さんと話をして、実際に現地へ行くのは300件ぐらい。

その中から、実際にロケをするのが100件。

そして、最終的に放送になるのがその中のわずか7〜8件なんだそうですが、どうやら選ばれたようです、

先ほど、テレビ局から電話がありました。

放送日:1月9日(月・祝)夜7:00~9:54

日本テレビ

番組ホームページはこちら

ちなみにおいら写ってませんのでご安心下さい(笑)

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まっちゃんのお魚談義(寒ブリ)

またまた、まっちゃんのお魚談義のお時間です。

年の瀬迫るにつれ人気が上昇してくるのがブリ、関西では出世魚の代表格としてお正月には欠かせない魚です。

近年の傾向としては、塩焼よりも刺身の方が人気あるようです。

で、松庄が販売するのは、宇和海(四国)・養殖物。

刺身にするなら近場の四国もの、これがなかなかの優れもの。

しかも近年の養殖物のレベルの高さは目を見張るものがあります。

されど・・ 何故か養殖物というと天然物より低く見られがち。

そりゃ~氷見の天然ブリにはかないませんが、こちら様はお値段もご立派。

そして、気をつけなくてはならないのは、極上もあれば粗悪なのもあるのが天然ブリ。

痩せていて血が回って赤い身をしているものなど、天然といえど養殖以下、写す価値なし?

これはいくら安くても手を出さないのが得策かと。

そこへいくと、養殖物は安定品質、安定価格、安定供給、しかも当たり外れはありません。

世の奥様方の多くは、なにも最高級を求めているのではない、 かと言って安い物がいいかというとそうでもない、

なんとも難しいのが、女性の特徴?

今年はおいらも痛感させて頂きました、リカバリーの方法は目下、勉強中です(笑)

ではいったい何が求められているのだろう?

おいらが思うにそれは、よりコスパ(費用対効果)が高い物。

安ければ安いほどウケもいい。

それって、商品のみならず人に対してもいえるのかも、

おいらも「コスパの低い奴」と言われないよう頑張ります(笑)

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まっちゃんのお魚談義(サゴシ)

さてさて、まっちゃんのお魚談義のお時間です。

あかしといえば、平愛梨さん、赤江珠緒さん、いやいや、さかなクン? これからの「明石ふるさと大使」としての具体的な活躍に期待したいものです。

まぁ、それはそれでよしとして・・

やはり、あかしといえば、タイ、タコを始めろとする魚。

最近はデンスケ穴子も注目を集めているようで・・

やはりマスコミには逆らえません(笑)

そんな明石の魚を支えているのは、寡黙ながらも真摯に魚に向き合う漁師さんであることはいうまでもありません。

そして、それをきちんと消費者に伝えるのが我々商人の伝達者としての役割なのかもしれません。

なんかエラそうなこと言ってますが、おいらを支えているのは本当は煩悩?…かも(笑)

さて、写真は、浜でセリ落としたばかりのサゴシと呼ばれるサワラの幼魚。

浜では、親のサワラと比べると、どうしてもその評価は低いのですが、どうですか、この脂のりのぐあい!

それになんと言ってもお手頃価格=主婦の御方! 浜の人気(評価)と主婦の人気(評価)は=ではないことが多いです。

サゴシもそのひとつかも、 時期と扱いにこだわれば、なかなかの逸品、お薦めです。

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「彩る大漁旗 迫る年の瀬

Kobe12042

「彩る大漁旗 迫る年の瀬」

あかしパノラマスケープ

神戸新聞(12/4)

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魚の棚歳末大売出し

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