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「まっちゃんのお魚談義」カニとハモ

「まっちゃんのお魚談義」のお時間がやってまいりした。

松葉ガニが解禁になったということで、初セリはまぁ、ご祝儀価格でしょうが1匹なんと37万円!

カニぼこで我慢します。

これから日本海の旅館では、カニを求めてやってくる観光客を我先にと争奪戦が始まるのでしょうねっ。

それ故?誰も(旅館はもちろん旅行代理店も)流さないのがこの情報。

解禁直後のカニはまだ身の詰まり具合がよくなく、バンバンに詰まってくるのは春の声が聞こえてくる頃なんだそうです。

しかもその頃には値段も落ちついてくるとか。

ただ、正直にここまで待っていたら他社にお客様を取られてしまいますよねっ。

一方、瀬戸内では、 今の脂がのりきった最高のハモが、 京都需要もなく夏場の半値どころか1/5いや1/10?とありえないお値段。

淡路では姿を変えてハモかまぼこまで登場する始末。

写真は今日卸したハモ、

どうですか、脂でギトギト、肉厚です。

まとめます、 「遠くのカニより近くのハモ」

では、復唱しましょう。

1107hamo

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