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2016年11月に作成された記事

Lapis JAM

Lapis JAMでセッション

これぞロックン・ロールの醍醐味!

仏様もニッコリ?

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魚の棚巨大パネル

12月12日~14日、

あかし市民広場(パピオス内)に展示する魚の棚巨大パネル。

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DHA&EPAとツバス

最近、注目のDHA&EPA。

DHAは血液を健康に・・EPAは頭を健康に・・そんな効果が期待できるとか。

「そこでご紹介したいのがサントリーの・・」ってなんでやネン!←関西人の心得ノリツッコミ。

DHA&EPAは過酷な条件で生き抜く青魚に多く含まれるのだそう。

ただ、焼いたり揚げたりするとその成分は減少するとも。

となると刺身。

明石海峡という過酷な海で育った青魚、さらに刺身が最適となると、これしかない、

ツバス!

最近、型の良いのが順調に水揚げされている。

青魚=回遊魚、 明石では冬には回遊魚はいなくなるので、まさに今!

ツバスを食べて血液サラサラ、頭も良くなる?

受験生もこれで合格間違いなし?(笑)

うちの息子にもさっそく食べさせよっ(^_^;

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明石まちなかバルを終えて・・

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太刀魚(明石浦)の刺身と来楽(茨木酒造)。

昼のセリでは予定していた小鯛は少なく、代わって太刀魚が大漁とうことで、迷わず太刀魚に決定、バル用もセリ落とすことに・・

卸してみると若干のムラはあるものの、おおむね脂がのって良くなっている。

通常の営業を5時に終え6時バル開始。

唄う柔道家・高山太地くんの唄でスタート。

太ちゃん、盛り上げてくれてありがとう(^_^)v

早速、作業に取りかかり、手を止めることなく、100食完売したのは9時。

中には「へ~~太刀魚って刺身で食べられるんやぁ~」

そんな声があったり、 捌く様子を興味深く見て下さる人も多く、日頃の商売にはない楽しさがありました。

音楽や商売仲間、最後にはPTAでお世話になった先生がドッときて下さり、とても嬉しく懐かしかったです。

この様な出会いもバルの魅力かもしれません。

これからも続けていけるよう頑張ります。

最後に、実行委員会の皆様、そしてなによりもお越し頂いたお客様、本当にありがとうございました。

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割烹・石和川(北新地)さんにて・・

浦上さん(写真)は「ちちんぷいぷい」(MBS)のお料理コーナーのシェフをされているのでテレビでおなじみの人も多かと・・

明石出身で明石浦にも魚を買付にこられ「明石ふるさと大使」にも任命されています。

で、昨夜、家内と北新地(大阪)にある浦上さんのお店「石和川」へ行ってきました。

カウンターに案内され、目の前で浦上さん自身が包丁を握って下さり、なんかすごくプレミアムな夜に。

どれもこれも流石はプロの技と呼べるものばかり、美味いを超え、もはや感動の世界。

帰り際、浦上さんが「新地を案内します、もう一軒行きましょう」と誘って下さり三人でショトバーへ・・

北新地の夜を満喫して帰りました。

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第十一回 明石まちなかバル

yes we can!

あの感動はどこへ行ってしまったのでしょう。

今回のアメリカ大統領選、AKBの総選挙やない!ちゅうねん(笑)

まぁ、それはさておいて、「明石まちなかバル」が近づいてきました。

ただ、寒波がやってきそうです。

海がシケると、どうにもならないのが松庄の泣きどころ。

その時は頭まるめて誤るしかないのでしょうか?

明石鯛で考えていますが、前回の反省から一応、当日発表ということで・・

今回は家内と二人なので、若干の不手際はお許し下さい←早くも逃げ腰?

でも、まぁ、なんとかなるでしょう、

yes we can!

11月11日(金)のみ

18時~試合?開始、

100食限定です。

詳細はこちら

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「まっちゃんのお魚談義」カニとハモ

「まっちゃんのお魚談義」のお時間がやってまいりした。

松葉ガニが解禁になったということで、初セリはまぁ、ご祝儀価格でしょうが1匹なんと37万円!

カニぼこで我慢します。

これから日本海の旅館では、カニを求めてやってくる観光客を我先にと争奪戦が始まるのでしょうねっ。

それ故?誰も(旅館はもちろん旅行代理店も)流さないのがこの情報。

解禁直後のカニはまだ身の詰まり具合がよくなく、バンバンに詰まってくるのは春の声が聞こえてくる頃なんだそうです。

しかもその頃には値段も落ちついてくるとか。

ただ、正直にここまで待っていたら他社にお客様を取られてしまいますよねっ。

一方、瀬戸内では、 今の脂がのりきった最高のハモが、 京都需要もなく夏場の半値どころか1/5いや1/10?とありえないお値段。

淡路では姿を変えてハモかまぼこまで登場する始末。

写真は今日卸したハモ、

どうですか、脂でギトギト、肉厚です。

まとめます、 「遠くのカニより近くのハモ」

では、復唱しましょう。

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最終魚、ハモ

そろそろ水揚げ終了の最終魚、ハモ。

肉厚で脂でベトベトになってきた、一年で最も美味しい季節。

しかし、その分、骨切りは難儀で、これまでのようにサクサクいかない。

本日は朝5時前から取りかかって所要時間約4時間。

ラジオを聞きながら黙々と作業。

そんなハモも浜では何故かこの時期は「残りハモ」と呼ばれ評価が低く値がつきに難い。

この評価は間違っている。

消費者が夏が旬の魚と誤認識しているのと、 安くて手の掛かる魚なので魚屋も敬遠がしち、 そんなことも低価格の要因なのかも。

夏は高級魚なのだが、本来なら水揚げも多いこの時期にもっと評価されなければならないはず・・

さて、 昼飯を食べてこれから昼市。 

本日のセリの所要時間は約2時間、長い(^_^; 

「生きるのではなく生かされているのだ」の精神で頑張ろう(笑) 

ほんとうは頑張りたくないかも? 

でも、世の中そんなに甘くはないので・・父ちゃん頑張ります(笑)

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