« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月に作成された記事

魚の棚への架け橋

ついに魚の棚への架け橋の全容が現れてきた。

魚の棚にとって旧ダイエービルは明石駅との間に作られた巨大な城壁のようなもの。

明石駅は県内でも屈指の利用客があるにも関わらず魚の棚はその恩恵を受けることは少なかったように思う。

役所の資料では、魚の棚を訪れるお客さんはの殆どは、魚の棚のみが目的であると。

つまり中心市街地の活性化と魚の棚の活性化は=ではないということだ。

その流れが今、大きく変わろうとしている。

そこで、「取らぬ狸の皮算用」ということわざがあるが、そんな皮算用をしてみた(笑)

全盛期、魚の棚は1日平均約1万人の来場者があった(もちろん平日と土日、調査する場所、時間でも異なるのであくまで目安だが)。

その後、景気の低迷、ライフスタイルの変化等、事情は多岐わたるが半数以下にまで落ち込み、さらにはその状態が長く続いた。

この頃、閉店される店も多く、いわば暗黒の時代。

ところが近年、近畿のイケテル商店街(近畿経済産業局)にも選ばれる等、通行量は回復傾向にあると示されている。

一方、明石駅に隣接するピオレの来場者数は1日平均約2万人との噂(事実確認はしていない)。

遊歩道の完成で魚の棚へのお客さんプラス、ピオレから5千人流れてくれば、かつての魚の棚の勢いを取り戻せるのではないかと、そんな甘い期待も・・

一時的には全盛期に近い数字になりそうな気もする。

ただ、そこに魅力的なものがなければ、この数字は瞬く間に降下するにちがない。

少しでもマグネットになれるよう、しっかりと店を固めなくては・・

いよいよやなぁ~

160830

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まっちゃんBANDライヴのお知らせ

Chiken2

まっちゃんBANDライヴのお知らせ

「サマーカーニバル」といって家族からダメだしをされました。

今日びは「サマフェス」というのだそうです。

まぁ、どっちでもいいような・・

むしろ「祭」でいいのではないかと・・

そんなサマーカーニバル、ではなくサマフェス真っ盛りの今日この頃ですが、

土日のないおいらには無関係、楽しそうな世間を横目に黙々と働くのみ(笑)

しかし、そんなおいらにもこの夏の終わり、 親父にはちょうどいい季節に大きなイベントが・・

「秋フェス」ってとこでしょうか。

昨年の忘年会で盛り上がり、それが実現しました。

おいらとしてはまさに夢の共演です。

MILLION DOLLARS LIVE 5

9月9日 九九の日?(金)

場所はChikenGeorge(神戸三宮)

http://www.chicken-george.co.jp/

見所満載、個性溢れる5バンドで盛り上げますので是非、会場に遊びに来て下さいね。

前売り券はお近くのまっちゃんBANDにて好評発売中です(^_^)v

また、ちかに告知します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魚の棚ビヤガーデン

さて、前半戦、残すはお盆商戦あるのみ。

前半戦、まずは今期も無事にいかなご商戦をのりきることができた。

「今シーズン魚の棚首位!」との噂もあるが、あくまで噂。

その後、授業員さんの突然の退職等で一時はバタバタしたが、 景気回復という追い風もあってか、なんとか昨年を上回る好成績で折り返すことができそうだ。

一旦、やれやれ(^_^;

お盆商戦が終われば、しばらく休暇を頂き、身も心も綺麗にして?後半戦に臨みたい。

後半戦は、まずはなんといっても再開発ビルの完成、いよいよ!

そして、その追い風にのって一気に年末商戦へ突き進みたい。

目指すは過去最高。

最後に告知をひとつ 「魚の棚ビアガーデン」(画像)

当店でも前売り券を取り扱っているので、是非、お買い求め下さい。

ちなみにおいらは24日と31日の二日間、海路さんと奇跡のコラボ?で参加します(^_^)v

出品内容は後日お知らせします。

20160805

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンカー

これはおいらがFBに書いた独り言、

漁師の奥様のコメントも頂いたので合わせて紹介させて下さい。

以下・・・

今は分からないが、当時(サラリーマン時代)、レジのことを社内では「アンカー」って呼んでいた。

そう、リレーのアンカーのこと。 料理屋ではウエイトレスさん。

一見地味な仕事だが最重要とされていた。

ひとつの商品にもそれがお客さんの手に渡るまでに様々な物語がある。

たったひとつの魚を販売するにも、そこには漁師がいて、荷受け仲卸、そして我々小売り、他にも運送など驚くほど多くの人が携わっている。

その最後、アンカーを務めるのがレジであったり店頭販売員さん。

消費者と直接交わる唯一の在存であるが故に、ここで不手際があると、それまでの流れが全て台無しになるといわれている。

一方で横暴であったり、やたら「まけろ」と言ったり、これまでの流れを台無しにするお客さんもいるが・・

生産から販売まで、各々の立場でそれぞれの事情があったり抱えている問題は違うが、

これらは別個のものではなく、同じ流れの中にあるということを意識することが大切な気がする。

そして、ともに汗を流すということ。

上っ面だけで汗を流さない(流そうとしない)奴をおれは信用しないし、そんな奴から認められたくもない。

【漁師の奥さんからのコメント】

船の上で網が上がると海老一つ一つ手で取って置いていきます。

船から上げる時に一つでも飛び出すと大事そうにひらいます。

それでもプールで大量に死ぬ海老の選別に三時間くらいかけます。

消費者の、口に入るのはその後どれくらいの海老なのかなと思います。

たくさんの方の力を借りてる事に感謝します。美味しく味わって貰いたいな。(#^.^#)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハモはこれから旬を迎える魚

8月、夏モード全開だが、 明石の海は早くも秋モードに・・

秋の代名詞、太刀魚もここにきて一気に増えてきた。

明石の海に旬というものがあるなら、おいらは秋をあげたい。

鯛、サワラ、アジ、ハモ・・

こういった明石で馴染みの魚は、春は産卵期にあたり旬とは呼べない。

産卵後、再び戻り(肥え)はじめピークに達する。

さらに子持ちでないので栄養が子に取られることもない、これが旬。

よく味の旬と水揚げの旬?が混同されているが、旬とは味の旬のこと。

写真は今朝捌いたハモ、 ずいぶんと良くなってきた。

脂がのってくると、身が黄色みががってくる。

ハモの旬は多くの人が夏と誤解しているが、旬は秋。

これから晩秋にかけ日増しに脂がのって美味しくなる。

しかも、何故か値段は下がってくる、なんとも不思議な魚。

高い魚=美味しい魚ではない。

大切なのは旬を意識すること。

0802hamo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »