« ブルースセッション | トップページ | 小鯛を侮ってはいけない »

明石ならではのこだわり(鯛)

写真はこの時期「桜ダイ」と呼ばれる明石鯛。

本日(5/6)、明石浦では大漁。

週末を見越してそこそこ買いつけたので、活洲の中は鯛で一杯。

ちなみに、

今日、水揚げされた魚を「荒魚」という。

荒魚はそのまま店頭に並べず、活洲の中で一日(24時間以上)活かせる、これを「活越」という。

さらに、天然の場合、絞めてすぐに食べるのではなく、10時間ほど経過したものが最も美味しいとされている。

旨み成分であるアミノ酸の分泌量がピークに達するため。

これに合わせて魚を締めることを「活締」という。

「活越」「活締」、どちらもお客さんには見えないが、このこだわりこそが明石レベル。

他にも神経抜き、これも明石発!

養殖と比べなにかと手のかかる天然物、

水揚げは安定せず相場も不安定、天候にもされる、

故にスーパー等は嫌う?

それでも、やり甲斐があって面白いのは、やはり天然。

2016tai2

|

« ブルースセッション | トップページ | 小鯛を侮ってはいけない »

お魚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140386/65346982

この記事へのトラックバック一覧です: 明石ならではのこだわり(鯛):

« ブルースセッション | トップページ | 小鯛を侮ってはいけない »