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店頭でグネグネと動くイイダコ

20160127iidako

松庄の店頭で販売しているイイダコ、

一見、何の変哲もないようですだが・・

動いて(生きて)ます。

これって、けっしてあたりまえの光景ではないんです、

実際、これにはお客様も驚きます。

何故動いているのか?

そこまで深く考えるお客様は流石にいませんが、

実はいろんな条件が重なってこそなせる技?なんです。

まず、漁港(明石浦)に大きな活け場があり、魚は昼に生きたままセリにかけられるということ。

セリ落とした魚は、一旦、浜の活洲に入れておき(もちろん有料)、

軽トラで魚の棚まで運ぶと直ぐさま店内の活洲に入れるのですgは、

魚が海水に浸かっていないのは、明石浦から魚の棚までのほんの数分間だけ、これ以上の時間がたつと、死んでしまいます。

これらのうち何かひとつでもかけると、この様な状態で販売するのは不可能なんです。

他にもまだ仕掛けがありますが、そこは企業秘密ということで・・

吹けば飛ぶような小さな会社ですが、大手にはマネの出来ないようなことをやっています。

でないと、とっくにつぶれてるかも・・

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