« 2015師走 | トップページ | 魚の棚歳末大売出し »

明石浦の新人「競り人」(神戸新聞)

おいら毎日、お昼前に浜(明石浦)へ魚の買付に行く。

漁師が獲ってきた魚は「市売り」と呼ばれる競り人によって売り捌かれる。

競り人の後には漁師の姿、おいらの周りには買付人=同業他社。

開始を告げる鐘とともにセリ台に立ち、この市売りと向かい合って魚をセリ落としていく。

先日、明石浦の新人「競り人」が、神戸新聞に大きく取り上げられていた。

見出しにあるように、まさにここは真剣勝負の場。

おいらがこの魚屋という仕事にやりがいと緊張感を持ち続けていられるのも、そのひとつにこの「セリ」というものがあるからにちがいない。

20151130_2

|

« 2015師走 | トップページ | 魚の棚歳末大売出し »

お魚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140386/62752327

この記事へのトラックバック一覧です: 明石浦の新人「競り人」(神戸新聞):

« 2015師走 | トップページ | 魚の棚歳末大売出し »