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2015年10月に作成された記事

明石鯛こぶ

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「ひるブラ」で取り上げて頂いた、明石鯛の中骨にあるこぶ。

これは奇形ではなく、明石鯛に多く見られる現象で、早い潮流によってできた骨折の跡でははないかと言われている。

明石鯛の美味さは、潮流の早さと豊富なエサにあると言われる、

これは、その潮流の早さを示しているもの。

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「ひるブラ」NHK全国生放送

NHK「ひるブラ」

全国生放送、無事終了。

リポーターは女優のとよた真帆さんと、NHK神戸放送局の和田光太郎アナウンサー 。

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ひるブラ(NHK)10月27日魚の棚から全国生放送

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ひるブラ(NHK)

10月27日(火) 午後0時20分~午後0時45分

魚の棚から全国生放送!

番組ホームページは、こちら

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大きな話題が飛び込んできた。

ひるブラ(NHK全国生放送)の取材申し込みが・・

ただ、生放送ということで、ちょうどこの時間はおいら、明石浦の昼市に行っているので不在、

そこで家内に全国デビュー?してもらうことにした。

NHK全国放送といえば数年前の「生中継 ふるさと一番!」以来。

あのときは魚の棚の裏通りに大きな中継車が配置され(今回も同じ)、

おいらが旅先案内人として「ふたりっ子」でおなじみの菊池麻衣子さんと「ニュースKOBE発」メインキャスター井上二郎アナウンサーのお二人を案内させて頂いた。

緊張は隠せなかったが、そこそこの評判だったような・・??

番組終了後は電話はガンガンかかってくるは・・お客さんは増えるは・・

っと、あのときほどNHKの威力を感じたことはなかった。

今回は案内人ではなく松庄のところだけなんで、前回ほど長い時間ではないと思う、

まぁ、喋るのはおいらより家内の方がたいぶ達者なんで、安心して見て頂けそうな・・

おいらと違い、同じことは二度言わないし(笑)

写真は左から・・

番組プロデューサーさん、当日のアナウンサーさん、家内、担当ディレクターさん。

本日、打ち合わせに来られた。

放送は10月27日(火)

午後0時20分~午後0時45分

何度も言うが、全国生放送、お見逃しなく!

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同じハモでもところ変われば・・

意外と知られていないが、ハモの旬は夏ではなく秋。

なのになぜ安い?

明石はそんなハモの水揚げ漁全国1位。

同じ産地のハモでもところ変われば・・

とれたてのハモが手に入る当店が販売するのはもちろん生、鮮度で勝負!

湯引き、天ぷら・フライ、塩焼、もちろん照り焼OK、

そして、お薦めはハモ鍋。 写真の大きさのもので1匹700~800円くらい。

一方、↓写真(下)は錦市場(京都)の某魚屋さん。

ここでは生ではなく照り焼き。

それにしてもなかなかのお値段、観光地価格?

「けっこうなお値段で売れますのんどすなぁ~うらやましおすなぁ~」(笑)

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ミニコミ誌「うおんたな」第25号 発行

明日(10/15)は、ミニコミ誌うおんたな第25号の発行日。

神戸新聞折込(明石市内全域)他、魚の駅(魚の棚内)、観光案内所(明石駅構内)、株式会社子午線(明石サービスエリア内)にて配布します。

今回の特集は「明石ダコ漁」。

この夏、漁船に同行させて頂いての密着取材の他、漁師さんの思い等も掲載しています。

尚、記事は↓こちらの魚の棚のHPからもご覧頂けます。
http://www.uonotana.or.jp/

おいらも一筆書いていますのでその部分だけ予告編として?のせておきます。

以下

明石と言えばタコ、 激しい潮流にもまれて身が締まっていて、さらには豊富なエサに恵まれている明石ダコは日本一美味しいと言われている。
魚の棚では魚屋で売られている生のタコだけでなく明石焼、、干しダコ、うま煮等、タコを加工した商品も人気が高い。
そんな明石ダコの漁を密着取材することにした。

取材当日(7月29日)、夜9時過ぎ、編集者の宮本と私(松谷 )の二人で漁船に同行させてもらうため明石浦漁港にむかった。
間もなく京本さん(明石浦漁師)親子がやってきて、直ぐさま出港。
幸い海は穏やかベタ凪というやつだ。
それでも素人にとっての長時間の船は過酷であろう。
しかもこの日は宮本も私も仕事を終え仮眠をとる間もなく船に乗り込んだから、船酔いや睡魔に襲われないだろうかと心配は尽きなかった。
9時半、漁船は港を出港、まずは漁場である二見の沖合へむかうこと約1時間。
我々は船の先端に座らせてもらうことに。
すると親父さんが「これ敷いときやっ」と、座布団を出してくれた。
ガサツなイメージがある漁師だが、意外と親切?邪魔にならないだろうかと心配していただけに少し安心した(笑)

ポイントに着くと、いよいよ漁の開始。漁師にとってはここからが本番。
網を海に沈め、ゆっくりゆっくりと曳くこと約一時間。
そして網を引き上げ、獲れたタコを大きさ毎に船底の活洲に入れる。
一回の網でドッサリ魚が獲れるのかと思いきや意外と少ない気がした。
それでもこれは多い方なんだそうだ。何度も繰り返すことによってまとまった数になるそうだ。
そして、網を海に沈めまたゆっくりと網を曳く。
この一連の作業を約12時間、翌朝10時頃まで何度も繰り返される。
よくやく帰路につき再び明石浦に戻ったのはお昼の11時過ぎ、セリ場では既に昼市が行われていた。
日が昇ってからの漁はとにかく暑さとの戦い。
この日は徹夜となった。途中、何度か睡魔に襲われたが幸い船酔いはしなかった。
我々の様な素人はたったの一日で早くも限界、しかも漁は我々がテレビを見るか一杯やって寝ている時間にも行われる。
これを毎日、繰り返すのは、なんとも気力と忍耐力がいる。
いくら仕事とはいえ頭の下がる思いだった。

スーパーなどでは外国産の茹でダコが売られている。
家庭で塩もみをしたり茹でる手間をかけなくてよい。
現代は便利性や安さが重視されているが、それもライフスタイルの変化の中、当然のことかもしれない。
しかし、漁師の仕事ぶりをそばで見せていただくと、この様にしてとられた魚だからこそ感謝の気持ちを込めて、地元の魚を扱わなければと思う。
産地であると同時に消費地でもある「魚のまち」明石。
この地元の魅力、財産を漁師、お客さんと共に永く大切にしていく為に、私たち商人は情報を発信していく役目があると改めて感じることができた。

文:ミニコミ編集委員長 松谷佳邦

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ハモ本番!

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某氏のFBに「ハモの水揚げ量は明石が日本一」とあった。

そうなんやぁ~この辺りは特に多いんやぁ~

おいらが家業を継いだ頃はそれほど多いように感じなかった。

ハモよりアナゴの方が多かったような・・

近年、ハモが爆発的に?増える一方でアナゴは激減している気がする。

そんなハモを毎朝、ABCラジオの「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聞きながら料理している。

今日、番組でハモが紹介された。

ハモが美味しい時期は「祭りハモ」と呼ばれる夏ではなく、晩秋、まさにこれからだと。

ハモは冬眠前に貪欲にエサ食べるからか?これから益々脂がのって美味しくなってくる。

写真は本日のハモ、脂ののったハモは黄色ががった綺麗な身をしている。

話、変わって・・

そんな「おはようパーソナリティ」で最も好きなコーナーがタイガース劇場。

勝っても負けても道上さんの解説というか?喜び?怒り?ボヤキが面白い。

そして、勝った翌朝は道上さんが六甲おろしを唄うのが恒例、 この曲を聞くと妙にテンションがあがり、「さぁ、頑張ろう!」ってなるから、まったくもって六甲おろしの威力は凄い。

そんなタイガースも、残すとこあと2試合。

一時は優勝祝賀ムードも漂ったが、まさかさかの大失速。

いや、まさかではないなぁ~この裏切り?思えばこれまでにも幾度となくタガースファンは経験させられている。

せめて最後に関本の引退試合でサード関本をみたい。

しかし、それもクライマックスへの出場がかかっているので叶わぬ夢、

こうなれば代打関本の一発でクライマック出場を決めてもらうしかない。

優勝を逃した今、好調の関本がファンを号泣させるシーンがあることを期待するばかり。

残り数試合、朝のラジオが淋しくなるなぁ~

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地元の特権、サワラの刺身

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今夜のおかずは、サワラの刺身、

脂ののりも最高、モチモチとした触感、家族も絶賛。

今が最盛期で、まだ一ヶ月くらいは続く?

亡き親父の得意な魚だったようで、

「今日はサワラ○○本売った、浜でも一番やっ」っと、とよく自慢げに話していた。

しかし、親父が亡くなりおいらが家業を継いだ頃、 乱獲?それとも環境の変化?

サワラの水揚げはほとんどなくなり、幻の魚とまで言われた。

そこで、水産庁が資源回復を行い、今ではすっかり復活、近年は大漁の日も多い。

明石の魚屋(スーパー)では、近海物と呼ばれる和歌山産や徳島産のものも多い。

しかし、明石っこなら近海物ではなく、明石海峡で獲れる前物に限る、鮮度が違う。

サワラはとても軟弱な魚ゆえ劣化も早く、刺身というのはあまり馴染みがない。

ところがどっこい刺身で食べると、これが驚くほど美味い!

馴染みがないのは、それだけ高鮮度のものが手に入らないから。

サワラの刺身となると、とれとれの物でなければ。

ここ明石では、そんなとれとれのサワラが容易に手に入る、 この地元の特権を活かさずしてどうする!

まずは刺身で食べなくてどうする!

それでも明石っ子かぁ~おじさん怒ってる?(笑)

脂ののったとれたての秋のサワラの刺身はまさに絶品。

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