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ハモの炙り

0929hamo

昨今、明石浦ではとにかくハモが多い。

昼市で買いつけたハモは早朝に活洲から取り出し開いて骨を切る。

かなり手間暇のかかる魚ゆえに出勤時間もその分早くなる。

出勤時はまだ星空が綺麗だが、できれば見たくない、明るくなってから出勤したい、

できれば朝食もとりたい、でもそれもムリ。

ただ、通勤時間は限りなく0なんでその分ラクかも。

朝起きた10分後には職場に着き、一段落してから顔を洗うというのがおいらのパターン。

で、そのハモの話。

この時期のハモは脂ののりは最高、

しかし、夏場あれだけ人気を誇っていたハモだが、今は「なごりハモ」と呼ばれ人気は急落する。

その一方で、漁は多くなるので相場は下がる。

秋の美味いハモが安く、夏場の痩せたハモに何故にあれだけの高値がつくのか、さっぱりわからん。

もちろん産地ではこのことを熟知しているので、ハモは秋に食べる。

秋のハモは鍋がお薦め。

ただ、ご家庭では鍋=週末となる?

そこでウィーデーにお薦めの簡単料理をひとつ。

写真はハモの炙り。

身と皮をバーナーでサッと炙り一口サイズに切るだけ。

刺身風で、これだけでも充分美味い!

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