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2015年8月に作成された記事

納涼フェスティバル

8月29日(土)明石公園

納涼フェスティバル

ともちゃんBANDに参加させてもった。

出演時間が2時のトップなんで、

楽器は予めメンバーにお願いして運んでもらい、

明石浦の昼市から店に戻ると、速攻で着替えて明石公園へ猛ダッシュ!

結果、リハにも間に合った。

演奏が終わり再び店に・・

またまた着替えて仕事復帰!

週末とあって忙しくてバタバタ、

朝も早かったので家に帰るとバタンキュー、もう歳なのかも(笑)

でも、久しぶりの人にも会えたし、ステージは気持ち良かったし、幸せな時間を過ごせた。

おおきに・・おおきに・・

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この時期のハモを見逃すな!

ハモの旬は夏と思っている人が多い、

「祭りハモ」とも呼ばれ、とりわけ祇園祭の頃、人気が高い。

そんなハモだが、実は秋が深まるにつれ脂ののりが良くなってくる。

賛否両論あるが、おいらはハモの旬は秋だと。

さらに、この時期のハモは「なごりハモ」と呼ばれ人気は何故か低迷、故に値段お手頃。

つまり、安くて美味い!

ハモを食べるなら秋、これがご当地ルール。

これから冬眠に備え、貪欲にエサを食べるので益々よくなってくる、

この時期のハモを見逃してはいけない。

※詳細はこちら

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南イタリアをドライブ

↓2015年8月14日、関空なう。

これからローマを経由して、南イタリアのバーリという町に向かう。

そこからレンタカーを借りて田園地方をドライブする予定。

今期上半期、仕事も大きな変化があった。

一旦、エンジンを止め、異国の地で、ゆっくりとこれからのことも考えてみたい。

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↓バーリでレンタカーを借りレッツェという小さな町まで約3時間。

いまいち理解不能なナビと悪戦苦闘、さらに右側通行に難儀しながら、ようやくなんとか宿泊先の宿(民家)へ、

ところが、家主不在、隣人が呼び出しくれて無事、部屋の中へ…

ひやひやの一日、一時はどうなることかと…

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↓世界遺産、マテーラなう。

ローマ空港を飛び立ってからは、日本人とは遭遇していない。

スマホがあれば、世界中、どこにでもいけることを確信?

まったく凄い世の中になったものだ。

中はまるで迷路、 宿の前でカシャ。

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↓最終目的地、アルベロベッロ。

翌朝、再びバーリ空港へ…

ところがカーナビが空港を表示しない。

空港までの距離、約70km。

こうなれば、見切り発車!

でも、なんかぜんぜんちがう方向に走ってる感じ。

かなり焦りまくり。

ガソリンスタンドの兄ちゃんにヘルプを求めるも、さすがに地方?イタリア語オンリー、ちんぷんかんぷん、

ただ、親切な兄ちゃんで、ナビをいじり倒してくれた。

その結果、スペルが間違っていたことが判明。

空港とあって油断してた、とにかく急がないと、最悪、搭乗に間に合わない。

落ち着け、落ち着け。

………

なんとか無事、空港に到着、間に合った。

レンタカーを返し、ミラノ経由で関空に向かう。

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神戸新聞「あかし魚の棚界わい今昔」

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昨秋、ミニコミ誌「うおんたな」で「明石空襲」を特集した。

そのことが8月12日の神戸新聞「あかし魚の棚界わい今昔」で取り上げられた。

おいらのコメントも掲載されている。

※ミニコミ誌うおんたな第23号、特集「明石空襲」はこちら

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明石浦のタコ漁(底曳網)

そろそろお盆、

お盆といえば坊主?

明石の魚屋はタコのことを何故か坊主と呼ぶ。

そのこととはなんの関係もないが、お盆になるとタコがよく売れる。

明石の夏といえばやはりタコなんだろうか。

地方発送も多く、お土産、おもてなしとしても人気があるようだ。

先日のタコ漁密着取材の写真を編集者から受け取った。

かなりの数があった。この中から何点かを選びニニコミ誌に掲載する。

この写真はおいらが個人的に気に入ったもの。

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浜の味(川津海老)

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明石で海老といえば川津海老。

水揚げは減ってきたが、丸々と肥えた型の良いものが多く混じってきた。

見た目は小さいが、こうやってアップで撮るとなんとも綺麗。

たまに、お客様で、それも年輩の方でが、

これどうやって食べるんですかっ

あっ、遠方からお越しになられたんですねっ

いえ、ずっと明石です・・・

えっ、今までなに食べてたんですかぁ~

とは流石に言えない。

それくらい明石ではあたりまえの魚。

塩茹で、唐揚げ、刺身等々・・

で、浜の人にとってはあたりまえすぎることのようだが、そうめんの出汁はこの川津海老でとるらしい。

これがまた絶品なんだそうだ。

一度、味わってみたい、

ちなみに松谷家はスーパーで買ったストレートタイプのめんつゆ、

手を抜くんじゃねぇ~

なんてことは間違っても言えない(笑)

食べてみたい、浜の味。

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海はそろそろ秋モード(太刀魚編)

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猛暑日が続いているが、海は早くも秋モードへ・・

明石の秋の味覚の代表格のひとつ、太刀魚の水揚げが増えてきた。

個人的には塩焼が味わい深くて好きだが、 とれとれのものは刺身にするとこれまた絶品、

やはり明石っ子なら、産地の特権を活かし、まずは刺身で勝負?

料理屋さんは表面の銀を取り三枚に卸した後に薄皮も引くところが多いが、家庭ではそこまでしなくても銀はつけたままで充分堪能できる、手間も省けるし。

また、刺身用にした後に銀の部分をバーナーで炙っても(写真)香ばしくてこれがなかなか(^_^)v

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危険と隣り合わせの仕事(タコ漁)

今回のタコ漁取材、詳細は後日、ミニコミ誌「うおんたな」でお伝えするするとして、その前に・・

悲しいことに時折、海難事故が発生する。

中でも、ここらでよく聞くのが船からの落下。

どうやって落下が発生するのか、

おそらく、その多くは網をあげてから再び海に投げ込む、この間に発生するのではないだろうか。

潮の流れも速く、海に落ちれば、よほど運がよくなければ、まず助からない気がする。

さらに、漁の多くは夜間、視界も遮られる。 救命胴衣の着用を指導されているようだが、暑さや作業性を考えると、「どうしても・・」となるのかもしれない。

漁師にとって漁は商い、船上は戦場?

このことが救命胴衣の着用を妨げているのかもしれない。

危険と隣り合わせの仕事。

4枚目の写真は今回同行させて頂いた漁師さん。 親子で息子さんが漁歴25年、親父さんは50年以上になるそうだ。

安全第一で・・

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