« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月に作成された記事

タコ漁密着取材

平成25年7月29日

ミニコミ誌「うおんたな」のタコ漁密着取材で漁船に同行させて頂いた。

仕事を終え、夜9時過ぎ、明石浦漁港で漁師さんと待ち合わせ、直ぐさま出港。

漁場まで約1時間、

約12時間の漁を終え、再び明石浦に戻ってきたのがお昼の11時過ぎ。

約14時間、船の上、この日は昼は仕事、夜は取材と徹夜となった。

何度か睡魔に襲われたが、心配していた船酔いはなかった。

詳細は後日、ミニコミ誌「うおんたな」にて・・

0726takoriyou1

0726takoriyou2

0726takoriyou3

0726takoriyou6_3

0726takoriyou7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コレ考えた人、天才じゃね!?(テレビ東京)

先日、テレビ東京の取材があった。

コレ考えた人、天才じゃね!?

~今すぐ役立つ生活の知恵、集めました~

番組:HP

テレビ東京(金曜日18:58~19:54)

関西ではテレビ大阪。

松庄では生きたタコというのをがウリにしている。

では、売れ残ったものはどうするのか?

翌日、生きてるのに混ぜてこっそりと売る?

いやいや、そんなことはしない。

「塩もみ」といって、ヌメリをとってから冷凍保存する。

そのヌメリをとる際に使うのが、二層式の家庭用洗濯機。

このことは、とある魚屋さんに教えてもらったのだが、最初は半信半疑、。

でも、実際やってみると、これが驚くほど効果バツグン、しかも洗濯機もなかなか壊れない。

そんなわけで、すっかりこのやり方が定着している。

この洗濯機を使うという裏技?明石技?

どこで聞きつけたのか?番組のスタッフさんが食いつき今回の取材となった。

もちろん、ヘタなりにだが、明石ダコのPRも・・

やはり、おいらにとってはここが肝心。

放送日は未定、おそらく8月後半とのこと。

決まればお知らせします。

注意!

いくら洗濯機を洗っても服が汚れる可能性があるので、ご家庭では絶対にやらないように。

Tvtokyo

Tvtokyo2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かんさい情報ネットten

昼市から店に戻ると、店頭でテレビのロケが・・

「かんさい情報ネットten」(読売テレビ 月~金16:47~19:00)の取材班とのこと。

番組HPはこちら

どうやらタコに関する取材のようだ、。

明石浦での取材を済ませた後、組合の紹介で松庄を訪れたとのこと。

放送は7月24日(金)17時半前後。

気になる松庄が写る確率は?

おいらが店に戻る前、昼は松庄、夜はpon-kotsuマスターの山口がインタビューに応じたそうだ。

その部分はカットせずに使うとのことだったので、松庄が写る可能性は極めて大。

0721ytv

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松庄チラシ(明石浦版)

連休明け21日(火)早朝

先週の火曜日(7/14)以降>強風→台風→休市→海の日(禁漁)と、シケと休市が重なり、なかなか飯?ではなく魚にありつけない。

近年、こんなことがあっただろうか、記憶にはない。

まぁ、連休明けからやなっと・・

ところが本日もシケ、漁に出ている漁師さんも少ない。

ミニコミ誌「うおんたな」の取材で予定していた

昨夜から本日午前中にかけて行われる漁船同行(タコ漁密着取材)もまたまた延期。

仕事してるようなしてないような・・

なんとも歯切れの悪い日が続いている。

ところで・・

明石浦のセリ場では時折、見学ツアー?が行われている。

もちろんセリ場の雰囲気は和やかなものではなく殺伐?としているが、そこが見所なのかも

明石浦漁協内は関係者以外立ち入り禁止、許可なく敷地内に入ることはできない。 明石浦の職員さんから

「見学に来られたお客さんに配るパンフレットと一緒によければ店のチラシがあれば一緒にお配りさせてもらいますが・・」

その様なお話があったので、お願いさせて頂くことに・・

↓は完成したチラシ。

0721akasi

作成:パパコーポレーション

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風11号襲来

7月16日早朝

台風襲来ですなぁ~

明日はもうどうにもなりそうにない。

明石では波の高さが1.5メートルに達するとシケと呼ばれ、漁は殆ど行われない。

海は穏やかな日が多く、漁船は波には弱いが作業がしやすい、そんな仕様になっていると聞いたことがある。

本日の波高は1.5メートル後2.5メートル。 明日は3メートルに達するそうだ。さらに外海と呼ばれる淡路島南部ではなんと6メートル。

18日には漁が復活しなければ、その後の休市と重なり、連休明けまで魚がないことにもなりかねない。

明石物=天然物、いつもあるとは限らない。

日頃、セリ場であれやこれやと考えながら買付をするのだが、それもこれも魚があってこそのもの、

写真は明石港、非難してきた漁船で満船、

そして、水揚げのない閑散とした明石浦。

自然には逆らえない、 何気ない日常がいかにありがたくて大切かを痛感する。

20150716

201507162

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライヴ告知

7月14日火曜日のお昼時

昨日の強風で海は大荒れ、 魚も少なく、おまけに猛暑で人通りも少なく、暇してますよってに・・

明日は風は少しおさまりそうなものの明石浦、公設市場共に休市、

さらに休み明けは台風接近の噂も。

えっ、いったい何時になったら魚、入んのん?

夏場にこれだけ長い期間、お魚不在となるのは何年ぶりのことだろう・・

他の業者さんもお困りなのでは・・

でも、自然には逆らえませんよってに・・

さて、ここでこの夏のおいらのライヴ予定を告知をさせて下さい。

★エルエール田中さん主催ブルースセッション

8月28日(金)19:00~、Pochi

ロックのルーツ、ブルースをこよなく愛する人が集まり音楽を通じて意気投合する。

誰とどんな曲を演奏するかはステージにあがるまで分からないという、なんともスリリングな企画。

ミュージシャンのための切磋琢磨ライヴ?

★納涼フェスティバル

8月29日(土)、明石公園

ともちゃんBAND

出演は夕方頃

ともちゃんのバンドなんで、邪魔をしないよう、引き立てるこに専念しょう?・・おいらにはムリかなっ(笑)

★まっちゃんBAND Live at Pochi

9月13日(日)19:00~Pochi

ゲストに梅谷陽子さんをお迎えします。

シンガーソングライター梅谷陽子オフィシャルブログ

ピアノ弾き語りとR&Rのコラボ。 

Voは全て女子、タイトル「ガールズVoiceNight」(仮称)

★原人まつり

9月20日(日)、 石ヶ谷公園(明石市大久保)

まっちゃんBAND

出演は 14:15~14:35

ドラムは使えないとのことで初のアコースティクバージョン?

カホンにエルエール田中さんをお迎えします。

★上の丸町内会主催「月見の会」

9月26日(土)、上の丸会館

ご当地、上の丸町内会からの依頼、 

お年寄り&お子さんを前にどんなR&Rで挑む? 

大丈夫なんだろうか?(笑) 

こちらもアコースティクバージョンでカホンは同じくエルエール田中さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅葉鯛へむかう季節

0710tai

猛暑日が続いている。

そういえば学生時代、

下宿にクーラーが(途中までは扇風機も)なかったので、避暑地としてよく喫茶店へ行き、アイスコーヒー一杯で何時間もねばったものだ。

京都は盆地で冬は底冷えし、夏はやたらと蒸し暑い、

今思えば、よくクーラーなしで過ごせたものだと・・

ただ、当時の下宿生にとってはそれはあたりまえで、クーラーはむしろ贅沢品だった。

さて、魚の話・・

海は早くも秋へと向かってる?

秋の味覚、太刀魚もあがり始めた。

そして鯛、

春の鯛は「桜ダイ」と呼ばれ親しまれているが、産卵期にあたる。

産卵期の魚を旬と呼ぶことはない。

産卵後、夏頃から再び肥え始め、秋には丸々と肥えてくる。

秋の鯛は「紅葉ダイ」と呼ばれ一年で最も美味しいとされている。

そんな明石鯛が、今、秋にむけ日増しに良くなっている。

これから目が離せない楽しみな魚。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルースセッション at Pochi

0705bluse51

0705bluse41

エルエール田中さん主催のブルースセッションat Pochi。

毎回、いろんな凄腕ミュージシャンと一緒に演奏させてもらってほんと楽しいし、良い刺激を受ける。

セッションなんで自由度が高く、演奏していても気持ちが良い、

でも、それって、周りの人がそれだけ上手いからやろねっ、

おいらも他の演奏者に気持ちよく演奏してもらえる、そんなギタリストにならなければ・・

まだまだ未熟すぎるのを毎回痛感している。

これからも同じステージに立たせてもらえるよう、もっと頑張らねば・・

仕事も趣味もやるなら本気で・・!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魚の棚半夏生七夕夜市

魚の棚半夏生七夕夜市。

男盛会もブース出店!

今年ももの凄い人、大盛況!

ご来場者も出店者もみな笑顔、

さらに、昼間は厳しい表情のあの人もここでは笑顔、

って誰のコトやぁ~(笑)

昼は生業、夜は商売抜き、ただただ楽しく・・

そんなところもこの夜市の魅了のひとつなのかも・・

0704yoichi22
0704yoichi32
0704yoichi42
0704yoichi52
0704yoichi62
0704yoichi92
0704yoichi2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

男盛会、魚の棚半夏生七夕夜市に出没

0624yoichi

0603dansei42

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝日新聞 関西食百景「潮流が鍛えた明石ダコ」

Asahitakoblog2

Asahitakofb3

Asahitakoblog6

Asahitakoblog41


Asahitakoblog5

Asahitakoblog1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハモの旬って今?

Hamo0910

今日(7/1)から京都では祇園祭、

山鉾巡行が有名だが、実はこの祭り約一ヶ月行われる。

そして、祇園祭の頃、人気が急上昇するのがハモ、 「祭りハモ」とも呼ばれている。

江戸時代、まだ冷蔵設備がない時代、海から離れた京都へ魚を運ぶことは困難だった。

そこで生命力の強いハモなら大丈夫となり、

京都ではハモ料理に磨きがかけられた、それがことの始まり。

その影響かハモの旬は夏と思っている人は多い。

店頭でも「ハモ置いてないの?」っと尋ねられるお客さんは多い。

しかし、当店は夏場のハモはあまり扱わない、店頭に派手に並ぶのは秋。

何故か?

この時期、明石浦でも毎日、沢山のハモが水揚げされ、京都をはじめ需要が高まるので高値で取引されている。

で、ここからはおいらの持論も入り賛否両論あるのだが、

ハモが丸々と肥え脂がのってくるのは、産卵期の今ではなく冬眠に備え貪欲にエサを食べる晩秋、

しかし、晩秋のハモは「残りハモ」と呼ばれ何故か人気もなく、今とは比較にならないくらい安価になる。

つまり安くて美味しい、。

魚というのは美味しい時期を旬と呼び値がつくものだが、ハモは例外かもしれない。

「秋までまとうハモ料理」

これがご当地ルール?

特に寒い時期のハモ鍋は最高!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »