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明石浦直送、麦わらダコ

↓写真は明石浦のタコ売り場?

タコは昼市ではなく、セリ場とは別の場所で受け渡しが行われる。

予め仕入価格も決められていて、セリの前に必要な数だけを言うだけ。

明石浦は、卸売(消費)市場ではなく産地市場、 港に陸揚げされたタコはとうぜん生きている。

それを、軽トラに積んで魚の棚まで生かせたまま持ち帰る、

ここで必要なものは昼市同様、スピード、とにかく急げ急げ!

そして、店頭であの魚の棚ならではの光景「タコが道を横切る」が生まれる。

魚が生きてるってことは、おいらにとってはあたりまえ、でもお客さんにとっては凄いインパクトがあるようだ。

店頭に生きたタコを並べられるのは、いろんな条件が上手く重なっているから。

魚屋はこの時期の明石ダコを親しみをこめて「麦わらダコ」と呼ぶ、

また、その品質をアピールするために、「明石のタコは立って歩くで~」っと・・

これ嘘のようだが本当に立って歩く。

さて、明日からは半夏生に伴うイベントも行われるようだ。

やはり注目は生きた明石ダコではないだろうか。

そこで、松庄も独自に「タコの日セール」を実施する。

詳しくはこちら

Takokake

Takokake2

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