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2015年6月に作成された記事

明石浦直送、麦わらダコ

↓写真は明石浦のタコ売り場?

タコは昼市ではなく、セリ場とは別の場所で受け渡しが行われる。

予め仕入価格も決められていて、セリの前に必要な数だけを言うだけ。

明石浦は、卸売(消費)市場ではなく産地市場、 港に陸揚げされたタコはとうぜん生きている。

それを、軽トラに積んで魚の棚まで生かせたまま持ち帰る、

ここで必要なものは昼市同様、スピード、とにかく急げ急げ!

そして、店頭であの魚の棚ならではの光景「タコが道を横切る」が生まれる。

魚が生きてるってことは、おいらにとってはあたりまえ、でもお客さんにとっては凄いインパクトがあるようだ。

店頭に生きたタコを並べられるのは、いろんな条件が上手く重なっているから。

魚屋はこの時期の明石ダコを親しみをこめて「麦わらダコ」と呼ぶ、

また、その品質をアピールするために、「明石のタコは立って歩くで~」っと・・

これ嘘のようだが本当に立って歩く。

さて、明日からは半夏生に伴うイベントも行われるようだ。

やはり注目は生きた明石ダコではないだろうか。

そこで、松庄も独自に「タコの日セール」を実施する。

詳しくはこちら

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半夏生たこまつり

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今週は"たこウィーク"

今週はなんといってもタコ!

関西では半夏生(はんげしょう)にタコを食べる習慣がある。

そこで、7月2日は、日本記念日協会によって蛸の日(たこのひ)と認定されているのだが、

市も頑張ってPRしてくれているが、どうもまだ認知度が低いような気がする。

土用丑や節分の恵方巻きのごとく大ブレイクしてくれることを願っているのだが…

ちなみに、今週、魚の棚周辺ではタコに関するイベントが多く、あのさかなクンも来るとのこと。

また、土曜日は恒例の魚の棚半夏生七夕夜市。

こうやってまち全体で取り組んでいる半夏生、

やはりここは魚屋としては頑張らねば・・

ということで7月2日(木)は臨時営業。

タコの日セールのご案内はこちら

↓は平成24年7月の広報あかし。

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ニッスイ季刊誌「はぐくみ」

水産業界最大手ニッスイの発行する季刊誌「はぐくみ」。

今回の特集は夏の"まえもん"明石蛸。

当店も取材をうけ誌面に掲載された。

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サゴシの刺身

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写真は今、流行の?サゴシ(サワラの幼魚).

鯛やハマチはまずは刺身となるだが・・

「えっ、この魚刺身で食べられるの?」

そんな声が多い魚、第1位はやはりサバ、そして第2位はこのサワラ。

どちらも共通点があって、とれたてのもの以外はムリ、

つまりこれらの魚の刺身を味わえるのはまさに産地の特権!

加えると、太刀魚やアジもそう。

サワラは非常に身が軟弱な魚で刺身は一般的ではない。

ところが、とれたてのものを刺身にすると、身がモチモチと甘みがあって驚くほど美味しい。

このサワラ、最近、好漁の日が多い、

食べたい日ではなく、大漁の日に食べる、これが魚との上手な付き合い方かもしれない。

PS:人もまた同じで、ある程度、個人的な思惑を外し、成り行きに(自然に)任せた方が上手くいくことが多い気がする。

結局、おいら程度の人間がいくら考えたって、或いは悩んだところで、無駄ってことかも(笑)

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出たとこ勝負!

「毎日が出たこと勝負!」

エエかっことも、いい加減とも聞こえるが、そういうところで商いをしているのでやむを得ない。

松庄が扱う主な魚は明石物=天然物。

天然物は自然に左右されるので水揚げ状況は毎日変化する、一定ではない。

昨日はまったく水揚げがなかった魚が、今日はうって変わって大漁、そんなことも頻繁にある。

そんな中において計画的な販売というのはまずもって不可能。

セリ台に立って状況を見ながら判断しその場で考える。

このあたりは経験とセンス、腕の見せどころ=勝負どこ。

もちろん良い日もあれば悪い日もある、

だから毎日が闘い、気が抜けない。

一方、スーパーではこの出たとこ勝負を嫌う。

計画仕入、計画販売、つまり安定供給が求められる。

となると養殖物、或いは他地域の魚、輸入物に頼らざるを得ない。

地産地消がさけばれる中、スーパーの鮮魚売り場で地魚が少ないのにはこういった事情がある。

余談だが、最近、商い以外のことでも「毎日が出たこと勝負!」そう思うことが多い。

本当はある程度計画にやるにこしたことはない、そのための準備が必要なことも分かってはいる。

ところが世の中そんなに上手くはいかない、トラブルもある。

この先も何が起こるか分からない、不安もあるが、今それを心配しても無意味、

結局、出たとこ勝負で乗り切るしかない。

このあたりは、仕事を通じて自然に身についたことかもしれない。

※↓写真は明石浦のセリ場、なにがくるかは分からない、出たとこ勝負!

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時のウィーク2015

時のウィーク前夜祭

商連青年部主催、Friday Night Fever

いや~もの凄い盛り上がりでした。

ノリの方はまだまだ大丈夫?だったかも・・

といっても、ファンクと盆踊りが交わったようなヘンなノリですが・・(笑)

ただ、体力的には少々キツイかったかも・・歳なんですかなぁ~

最近、やたら不安定な腰にもガッツリ・・

あ痛たたぁ~~

飲んで騒いで若者のごとく?楽しませてもらいました。

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時のウィークメインデー at 明石公園

天気ももち賑わってます。

男盛会もブース出店にて参戦、今年は久しぶりの西芝生=メイン広場?とあってか売れゆき好調、1時には完売御礼。

1時過ぎには魚の棚に戻り再び仕事復帰。

こちらも負けないくらい賑わってました。

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↑まっちゃんBANDのボーカルともちゃんと・・

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↑ヒイロくん、おいら、ともちゃん、ふじやん

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Pochiブルースセッション&凄腕少年A

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昨日(6/7)も早朝5時半から鯛と格闘、疲れた~

しか~し、50過ぎのおっさんはまだまだやれるze、

明日の仕事はどうでもいい?夜はスイッチを入れかえて、Pochiでブルースセッション。

セッションでは毎回いろんな人から刺激をうけ、おしゃべりもでき(女子かぁ~)和が広がっていくのが超楽しい。

ただ、貧腕は見放されるのがこの世界?なんで、もっと頑張って練習しなければ・・

↑一番下の写真は昨夜セッションさせて頂いた(もはや敬語になってます)少年A。

息子と同じ中学2年生。

日本の音楽の低年齢化はここまできているのかと・・時代の流れやねっ。

ブルースのみならずジャズはもっと凄腕とのこと。

理論ではなく、感覚で音をとらえ弾きこなしているって感じ。

譜面は不要、鍵盤もほとんど見ず、しかもノリはバツグン。

おいらの様なアルコール混じりのノリとは大違い、スミマセン、でもこれが大人の世界なんでゆるしてねっ(笑)

この歳にしてブルースを肌で感じ取っている、 上手いを通り越して天才肌やねっ、

こりゃ~かないませんわぁ~

こうなればおいらはダイエットしてロックの高年齢化に一役かえるよう頑張りますよってに(笑)

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今日からトライやる・ウィーク

今日からトライやる・ウィーク。

錦城中学の2年生、ってことは息子の同級生。

ちなみにおいらの息子はダイキでトライやる。

松庄トライやるは、昼過ぎまで主に明石浦で魚の買付のお手伝い。

店に戻ってからは、指導員?も代わり店頭販売。

「いらっしゃませ~」

毎回、トライやるでは仕事(作業)のみを与える。

精神論的なことは一切言わない。

社会では、仕事に対するやる気や楽しさというのは、会社(或いは上司)から与えられるものではない、自ら掴みとる(感じる)もの。

同じ仕事でもその人のとらえ方によって、やり甲斐のあるものにもないものにもなる。

やり甲斐とは職種からくるではない、その人のとらえ方以外のなにものでもない。

最初にそのことだけを伝え、後は本人がトライ、そして、やるのみ。

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