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鯛の深イイ話

春の鯛はその見た目の美しさから桜ダイと呼ばれている。

養殖物が油絵のようなら、天然は透明感があって水彩画のごとく淡い色をしている。

また、ヒレが長く、どことなく凜々しい。

その桜鯛が最盛期を迎えている。

そこで、今日は鯛の深イイ話?

鯛はオスとメスとがペアになって生息している。

で、そのどちらが一方が死ぬと、残された鯛は別の相手を探すことなく、生涯、独身?を貫くんだそうだ。

そんな気品のあるところから、結婚式ではよく鯛が用いられる。

たんに「めでタイ」からではない。

ちなみに・・

ダイバーのアイドル?クマノミもオスとメスがペアになって生息しているが、 メスが死ねば残されたオスは直ぐさま性転換しメスとなり、新たなオスがやってくるのを待つ。

性格も見た目によらず非常に荒々しい。

皆さんは鯛派?それともクマノミ派?

おいらの理想は大海原を駆けまわる青魚=回遊魚

その心は「値打ちはあるが、あくまで大衆魚」

明石で言えばアジ?(笑)

※明石鯛のことならこちら

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