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消費税増税がいかにキツイかっ

松庄の店頭では従業員が素早く魚を袋に入れ、その手でお金の受け渡しも行う、忙しい時はかなりバタバタ。

手が濡れてることもあるので、レジなるものは、とてもまどろこしくて使えない、昔からこのバケツ(↓写真)がレジ代わり。

税務署からレジの導入を求められた時も、理由を丁寧に?ご説明しお断りした。

ただ、レジを使わないということは細かい計算が難しい、

となると消費税はやむなく内税。 1000円の商品は1000円、1080円となはならない。

一方、スーパー等は1000円という数字はまず使わない、通常は980円。

安く見せるためにそうしている。

しかし、これに消費税がつくと1058円と1000円を越える。

内税の店にとって消費税増税はどれだけキツイかっ。

本来なら1080円で販売すべきものを1000円で販売するのだから実質は値下げ。

計算しやすくするため1100円にすれば、購買意欲を低下させることになりかねない。

ただ、そこまでは我慢する。

もう一つは仕入、こちらは、消費税もしっかりついてくる。

つまり、売上は減額、仕入れは増額となる。

ましてやこれが10%ともなれば・・

新聞に「家電量販店最大手のヤマダ電機は24日、消費税増税の影響で採算が悪化している地方の郊外型店舗を中心に、計46店を5月末までに閉鎖することを明らかにした。」とあった。分かる気がする。

これ以上の増税は地方においてはかなり厳しい。

Kobe

※↓写真は2004年神戸新聞「風の記憶」に掲載されたもの。

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