« 第1回 福松音来会 | トップページ | カサゴ刺身 »

活〆太刀魚

0113tatiuojpg2

まもなく水揚げが終漁するであろう太刀魚、

最終魚と呼ばれ、脂ののりもマックス。

明石の太刀魚はまるで鏡の様にピカピカと輝き、道行く人の目を奪う。

但し、それはとれたての釣り物に限る。

同じ太刀魚でも網のものは傷だらけで、お世辞にも綺麗とはいえない。

明石浦で水揚げされる太刀魚は全て釣り物。

見た目の綺麗さは中身の綺麗さに直結する。

それ故に、買付人は魚の価値を外見から判断することができる。

さらに、近年、釣りの中でも活〆(一匹ずつ包丁で締める)をする漁師さんが登場(新聞でも紹介された)

手間だが、そうすることでより良い状態を保つことができる。

同じ釣り物でも 活締されているものは、そうでないものと比べ見た目も断然鮮やか。

写真がその活〆太刀魚、

どうですかこの美しさ、これぞ究極の太刀魚、明石ならではの輝き!

もちろん刺身で・・

|

« 第1回 福松音来会 | トップページ | カサゴ刺身 »

お魚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140386/58568999

この記事へのトラックバック一覧です: 活〆太刀魚:

« 第1回 福松音来会 | トップページ | カサゴ刺身 »