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2014年11月に作成された記事

師走

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商店街には大漁旗が飾られ、いよいよ12月。

商人にとっては勝負の月!

まずは12月1日・2日・3日は魚の棚歳末大売出し。

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紅葉狩り 京都

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昨日(11/27)は家内の故郷であり、おいらが学生時代を過ごしたまち京都へ・・

家内とふたりで紅葉狩り。

まずは錦市場のすぐ近くにある、町家を改装したというお店でランチ&かふぇ。

そうえいば学生時代はよく家内とちゃ~、もとい、かふぇをしたなぁ~

ランチの後は京阪で三条から出町柳へ、そこからは叡山電車で一乗寺へ・・

圓光寺と詩仙堂を拝観。

最後は、紅葉のライトアップを見ようということでさらに北へ、再び叡山電車に乗り・・

途中、もみじトンネルというのを抜けるのだが、この間、数分だが車内が全て消灯されたのには驚いた。

貴船(鞍馬の手前)でおりて貴船神社へ・・

道中、いたるところでライトアップされ、とても幻想的。

家内とふたりでゆっくりと京都を散策したのは何年ぶりだろう・・

思い出の場所もずいぶんとあり、思わず時の流れを感じてしまった。

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京都の台所 錦市場

京都へ行くと、たとえその目的が紅葉狩りであって、つい寄ってしまうのがここ、錦市場、

悲しすぎる商売人の性?(笑)

それでも、ここは面白い、商人魂が刺激される。

一般のお客さんからプロの料理屋さんまで、沢山の人で賑わっている。

ここに来るといつも感じるのは「個店力」。

目にとまったものをカメラに納めたので、その中のいくつかを・・

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↑ 店の奥には買ったものをその場で食べられるテーブルが用意されている、他にもこういったお店が何軒かあった、なかなか面白い。

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↑ 京都いえばハモ、年から年中ハモ?

見た目は美味そうだが、お値段も京都価格、はっきり言って高い!

ただ、店内で食べられるのは面白い。お酒もあれば挑戦してみたい(笑)

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↑着物を着て歩く修学旅行生、外人も多い。

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↑ 楽器屋ならぬ道具屋、さすがにどれもこれもグレードが高い。

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黒ダイの美味い季節

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↑写真は黒ダイ(チヌ)。

その名前から鯛より格下の魚として扱われがち。

店頭でも「なんやチヌかぁ~」っと・・とかく見下されがち?だが・・

魚も人間同様、イメージや名前(役職?)で判断してはいけない(笑)

11月~2月頃のものは丸々と肥え、脂がのって美味い!

もちろん真ダイにはかなわない、でも、それは比べる方が間違っている。

黒ダイと真ダイは別物。

これから日増しに真鯛の水揚げは少なくなり、相場も高騰、庶民の手から離れていく?

一方、黒ダイはこれからさらに良くなってくる、

しかも、嬉しいコトにお手頃価格、

これぞ庶民の味方=おいらの追求する魚。

↓は23日の毎日新聞、

※詳細はこちら

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話題の巻きずし

昨日は法事で母の実家、八千代(兵庫県多可郡)へ・・山に囲まれた静かなところ。

↓写真は帰り際に頂いた巻きずし。

実はこれ、「秘密のケンミンSHOW」や「NHK」で紹介された話題のものらしい。

そういえば、そんな噂を聞いたことがある。

数量限定で午前中には売り切れ、なかなか手に入らない、そんな凄いお寿司が八千代にあると・・

これが、あの有名なお寿司かぁ~

お店の名前はマイスター八千代工房。

スタッフは全て女性、おそらく近所のおばちゃんではないかと・・

ご飯を少なくし、具が大きいのが特徴で、材料は全て地元のもの、これが話題となったようだ。

おいらが面白いと思ったのは、田舎というのを逆手にとり、女子力?いや、おばちゃん力(失礼)を上手く活用しているってとこ。

見た目を気にせず?がむしゃらに頑張ってくれる、そんなおばちゃん力を使わない手はない。

ひいてはそれが地域の活性化につながる、良いとこに目をつけたものだ。

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今年は早くも寒ブリ登場

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↑写真はブリ(愛媛産/養殖物)

毎年なら、この時期は前もん(明石物)のツバスが多く、人気もあるのでもっぱらツバスとなる。

できる限り前もんを売っていこうというのが店の方針ゆえ、養殖ブリは、ツバスが終わる頃になってよくやく販売開始となるのだが・・

今年は前もんのツバスが、近年まれにみる不漁。(それともこれから出てくるのだろうか?)

そこで早くも養殖ブリの登場となった。

捌いてみると、お~~!良い身をしている。

なんか、養殖ブリは年々、良くなってきている気がする。

値段もさることながら、それ以上により高い質が求められるようになってきてる?

そして、そこには回転寿司業界の成長があるのではないかと・・これはおいらの憶測だが・・

とりあえず早速、刺身で食べてみることに・・

美味い!

ただ、今のところ値段が例年に比べかなり高い。

前もんのツバス同様、天然ブリやハマチも少ないのだろうか、

養殖ブリの値段は天然物の影響を受けるので、そのことも考えられなくはない。

消費税アップに伴う便乗値上げと誤解されそうだが、そうではない、原価そのものが上がっている。

今年は苦戦するかもしれない。

※詳細はこちら

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福松音来会

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来年1月11日、茨木酒造(明石/魚住)さんの酒蔵をお借りして、

明石の魚とお酒と音楽を楽しむ会というのを企画しています。

名付けて「福松音来会」(ふくまねきかい)。

福は福来たる?、松はまっちゃんの松、音は音楽、来は来楽。

明石の魚と茨木酒造さんのお酒「来楽」のコラボ、そこに音楽(アコギの弾き語り)をブレンドさせます。

魚は1月の寒い酒蔵の中、刺身というのもなんなんで、そこで浮上したのが刺身+鍋、

鍋は一気に30人分作ります。

ただ、そうなると、素人では手に負えないので、

そこで、はましん(魚の棚)のおさむ先生?のご指導の下、大鍋の予行演習。

場所は松庄店舗内特設会場?

上手く、いや美味くできました、これで準備万端です。

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寒さに弱い?太刀魚

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太刀魚はその見た目からは想像出来ないほど脂の多い魚。

中でも今の時期のは美味しい。

刺身にしても、塩焼にしても・・煮付けが一番との説もある。

水揚げも安定しているし、比較的お手頃価格だが、これから売れが鈍くなってくる。

何故か?

それは、その見た目、

見るからに寒そう。

このギンピカがお客さんのハートを射止めてきたのだが、寒くなるとアピール度が弱まり、とかく敬遠されがち?

ただ、それは見た目の問題であって中身ではない、この時期は間違いなくお薦めの魚。

人間同様、見た目で判断してはいけません(笑)

※詳細はこちら

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サワラ中落ちの塩焼

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↑写真はサワラの中骨(中落ち)を塩焼にしたもの。

アラとして捨てられがちな部分だが、塩焼にすれば美味しい。

最近は歳なんだろうか?BSの旅番組をよく見る。

中でもお気に入りは酒場放浪記。

一般の番組にありがちな、タレントさんが来てワーワーいうのではなく、どこにでもあるような普通のお店にリポーターさんが訪れ一杯やりながら、女将さんやお客さんと雑談する、それだけ。

特別なものはないが、どこか味というか風情があって・・癒やされる。

これは、そんな酒場放浪記で紹介された、とある居酒屋のおばあちゃんの逸品。

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特大ハモのフライ

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この時期のハモは冬眠前に貪欲にエサを食べるので脂ののりは最高、まさに今が旬の魚!

にも関わらず、季節外れと揶揄され、ただ今、人気急降下中!

なかでも、特大サイズは骨が太くて硬いので人気がない。

大きなものでも三枚に卸し、しっかり処理してやれば美味しく頂ける。

↑ 写真はその特大ハモのフライ、

お昼おかんがお昼のまかないに作ったものだが、これでなんと一匹分。こんなに沢山、いったい何人分あるんやぁ~!

ちなみに、売値は、なっ、なんと1匹800円前後、夏場からは考えられない。

フライ、天ぷら等にはこの特大サイズがお薦め。

※詳細はこちら

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明石市より教育功労賞を頂きました

この度、明石市から教育功労賞を頂いた。

「えっ、なんであいつが教育・・?」そんな声も聞こえてきそうだ(笑)

PTA会長を長年勤めたというものだが、正直、表彰されるほどの活躍はしていないので、少々戸惑っている。

実際、ほとんど役員のお母さん方が中心になってやってくれたし、おいらはただ見てるだけのことのほうが多かったような・・

ただ、個人的なことだが、おいらにとってPTAとは、その活動のみならず、

「店を出るための段取りから始まって、店に戻ってくるまでがPTA」

職がら、時間に追われることが多いし、加えて貧乏暇なし的な損な性格(笑)

そういった中での5年間は、今思えば長かったような気もするし、よぉやれたなぁ~っと。

少し振りかえってみると・・

錦城中学では、文化発表会が午前中で終わるということで、午後からはプロのバンドを呼び生徒さんにみてもらったり・・次の年は創作落語。

(これは今でも午後の部はプロによる芸術鑑賞会として定着している)

運動会で地区対抗リレーを復活させ大いに盛り上がったことも懐かしい。

明石小学校では、組織が大きくなるので、ここでは見ることに徹しようと・・

そして、お母さんや先生を交えての飲み会はほんと楽しかった、ある意味これが一番かも・・(笑)

今回、沢山の人からお祝いのメッセージを頂いた。

中でも恩師からの電話は嬉しかった。

こうやって、お世話になった人に喜んでもらえたということは、少し恩返しができたようで嬉しい。

この賞は頂いたのではなく、多くの人に助けてもらい、頂かせてもらったようなもの。

それだけに、価値を感じている。

おおきに・・

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従業員が居酒屋を始めます

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上写真は明石銀座通り(魚の棚東)にある居酒屋「岩ちゃん」。

既に閉店しているのだが・・

ここを借りて、松庄従業員の山口がパートナーと二人で居酒屋を始めることになった。

オープンは12月4日を予定しているとのこと。

これまで毎晩のように飲み歩いていた?そんな生活を悔い改め、もとい、そのノーハウを活かせ?

そして、松庄ではあまり見せない?笑顔と話術をフル回転させ、サラリーマンに愛され、憩いの場となるような、そんな店にしたいとのこと。

できれば、おいらも週二くらいでバイトで雇っていただけないものかと・・(笑)

居酒屋の方は松庄が終わってからなので、体力的にかなりキツイのではないかと思うのだが・・

これまで培ってきたものを試してみたい、

周りの熱い人をみてると刺激され、それも追い風となった。

これはチャンス、是非ともやりたいと・・

決意を固めたそうだ。

おいらとしても、できる限りバックアップしてあげたいと思う。

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黄金のハモ

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この時期のハモは冬眠を前に貪欲にエサを食べるからか?丸々と太り脂ののりは最高潮に達する。

包丁を入れても脂でねとっとする。

にも関わらず「名残ハモ」とか「残りハモ」と呼ばれ、夏場からは想像もできないくらいのお手頃価格となるのは、その値打ちが分かっている者からすればおかしな話。

↑写真のハモ、どことなく身が黄色い、

これこそが脂がのっていることの証。

「名残ハモ」ではなく「黄金のハモ」と呼ぶべきではないかと・・

一押しは鍋。この時期のハモ鍋は最高。

簡単なところではお汁やお味噌汁の具として入れても・・

そして、この時期に多くみられる特大サイズ、

これは食べ応えはあるが、骨が太くて硬いので、天ぷら、フライ、から揚げがお薦め。

もちろん料理範囲の狭い分、お手頃価格。

ハモのシーズンもあとわずか、

今こそ最高のハモを味わおう!

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ハリーポッター(USJ)

世間が三連休の時はひたすらに仕事、

そこで、平日休みの特権?を活かせ、昨日(11/6)は家内と二人でUSJへ・・

目的はなんといってもハリーポッター、

他のアトラクションはさすが平日?

でも、ここは例外、並ぶことと約2時間半(これでも短くなってきてるらしい)

結果、並んだかいがあった。

おいらにとっての世界最強アトラクション、スパイダーマンを完璧に上回ってた。

ちなみに、帰り際、もう一度覗いてみると、なんと!待ち時間ほとんどなし、

ってことでもう一度乗ることに・・

これ、次回より裏技として使えそう。

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ミニコミ誌「うおんたな」 第23号WEB版

ミニコミ誌「うおんたな」第23号のWEB版が完成しました。

こちらからご覧頂けます。

今回の特集は明石空爆です。

魚の棚で戦争を体験された二人の女性から貴重な話をお伺いすることができました。

是非、ご覧下さい。

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特大ハモ

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世間は三連休、よろしいなぁ~

せめて、夜くらいはほんのつかの間の楽しみってことで、昨夜(11/2)は魚の棚の某飲み屋でひとり酒。

アテはハモのフリッター(天ぷら)。

どうやら特大のハモを使ってるようだ。

特大のハモは、骨が太くて硬いので敬遠されがち、このサイズを良しとしない魚屋や料理屋は多い。

ところが、ハモも他の魚同様、大きくて良く肥えたものの方が脂ののりもよく美味しい。

このことを知っている料理屋さんはあえて特大ハモを使う。

手間暇を惜しまず、丁寧に処理すれば、骨は気にならず美味しく食べることができる。

松庄でも特大ハモを販売している。

骨切りには気をつけてはいるが、どうしても残してしまうこともあるので、天ぷら、フライ、唐揚げ用として販売している。

それならばまったく問題なく美味しく食べられるが、さすがに湯引きや鍋用等としてはお薦めできない。

もちろん料理範囲の狭い分、通常サイズのものより割安になっている。

冬眠前に貪欲にエサを食べるこの時期のハモ、脂ののりは最高潮に達している、黄色ががった身がその証。

店頭にはいろんな大きさのハモが並んでいるが、料理方法に合わせて選ぶというのも一つの方法かもしれない。

※詳細はこちら

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新エビ~毎日新聞~

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※詳しくはこちら

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