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漁船の仕様

すっかり?いや、完璧に天気は回復したが、海はまだ荒れ模様、

本日(10/6)の昼市はあってもないようなものかと・・

ただ、明日(10/7火)はそこそこ期待できるのではないだろうか。

昨日は台風直撃で波高は3メートルに達するという瀬戸内でまめったにない予報。

ちなみに、淡路島南の外海は5メートル。

日本海では冬はもっとすごいのが頻繁?に出る。

ここらは波高1.5メートルの予報が出されると、シケとなり漁は激減する。

ところが1.5メートルは外海ではけっこう日常?で、この波高だと漁は行われるのだそうだ。

それは、外海の漁師が良い船に乗っているとか、仕事熱心だからではない(笑)

では何故?

それは、ひとつには漁船の仕様の違いがあげられる。

海がよく荒れるところでは、波に強い仕様になっているそうだ。

↓写真は、明石浦の底引網漁船。

船底が浅く、平たい?造りなのが特徴。

このタイプは波には弱いが、海上での作業性に優れているとのこと。

瀬戸内特有なのだろうか?

瀬戸内は魚も豊富で穏やかな日が多い、

さらに、明石は大都市にも近く、流通においても地の利を得ている、

ここで漁業に携わっている人はほんと恵まれているのかもしれない。

写真:明石浦の某漁船から撮影

1006fune

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