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五智網漁-プロフェッショナル(NHK )-

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紅葉鯛と呼ばれる秋の明石鯛が最盛期を迎えている。

水揚げも多く、この時期の鯛は一年で最も値打ちがある。

鯛漁には一本釣漁と網漁とがある。

一本釣は一匹づつ丁寧に釣り上げるので、損傷がほとんどないのだが、大量に捕獲するすることができない。

沢山の水揚げが期待できるのは網漁。

その網漁にも一般的な底引き網漁と吾智網漁というのがある。

吾智網漁で捕獲されたものは底引き網漁のもの比べ、損傷が少なく見た目も綺麗。

見た目が綺麗ということは美味しさにつながるのだが、それだけではない。

料理屋はアラ魚と呼ばれるとれたての魚を好まない、活越されたものでなければならない。

活越とは24時間以上活洲の中で活かせ、ストレスを解消させることによってさらに美味さを引き出されたものをいう。

活越を行う際、損傷が激しいと活越前に死んでしまう、そうなるとアガリと呼ばれ二束三文。

活越ためには、損傷の少ない魚を選ぶ必要がある。

水揚げ量が多く、損傷が少ない吾智網漁の鯛は浜でも人気が高いが、

極めて難しい漁法ゆえ使い手が減り続けているとのこと。

明石浦には吾智網漁で明石鯛の水揚げ10年連続1位を記録する漁師さんがいる。

その漁師さんがプロフェッショナル「仕事の流儀」(NHK )で取り上げられるそうだ。
再放送:10月24日午前0時40分~1時28分(木曜深夜)

詳しくは番組HP にて・・

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