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秋探しシリーズ第四話 活けハモ

お待たせしましたぁ~いよいよハモの季節、

松庄の取り扱い量も一気に増えてきた。

えっ、ハモって夏とちゃしますのん?

いやいや、ここからが勝負の魚!.........そう思っているのはおいらだけかも?

この時期、冬に備え貪欲にエサを食べるので、丸々と肥え脂がのって美味しくなってくる。

夏が旬と思っている人が多いのは、京料理のイメージからではないかと・・

7月の祇園祭の頃、京都ではハモは欠かせない、その影響もあってか夏に全国的に需要が高まり、相場もバクハツ的に高騰する。

そして、秋になると「残りハモ」や「なごりハモ」などと呼ばれ、需要も減りお手頃価格となる。

脂がのって良くなってくる頃に相場が下がる、こんな理不尽な?魚は、他には見当たらない。

魚屋の訴求不足もあるのかも・・

肌寒くなる頃のハモ鍋なんて最高。

しかも、お手頃価格なので、ガッツリとダイナミックに味わえる。

「夏はよそ行き、秋は地元で消費」・・これがご当地ルール?

この時期のハモを食べて・・それでもまだあなたはハモは夏といえるだろうか?

以上、賛否両論あるが、おいらがどう感じようがおいらのかってなんで、異論があっても受けつけない(笑)

後は、皆さんご自身が食べて頂き・・そこで美味い!そう感じて頂ければ、それが全てかと・・

※詳細はこちら

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