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秋探しシリーズ第三話 活けアジ

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アジは初夏に水揚げが多く、そんなところから旬は初夏と思ってる人は多いのではないかと・・

初夏は強いて言えば「水揚げの旬」。

初夏のアジは産卵期にあたり、お腹に卵を持っている、子持ちの魚が旬と呼ばれることはない。

では、アジの旬は何時か?

正解は秋。

秋のアジは丸々と肥え、上質な脂がよくのって美味しい。

「アジは味なり」と言われ、旬のアジは鯛に勝るとも劣らないといわれる。

ただ、秋のアジならなんでもいいわけではない、いくつかの条件が揃わなければならない。

軟弱なアジは鮮度落ちが早いので、刺身ならとれたてのものに限る。

つまり、産地でしか味わうことはできない。

さらに、漁師の魚に対する扱い。

一本づつ釣り上げられる釣りアジは網ものに比べ身の損傷が少なく、

刺身で食べた時のあのコリコリ感を少しでも持続させるため一匹づつ丁寧に絞められているので、「活けアジ」とも呼ばれている。

この条件を満たしているのが、明石昼市の釣りアジ(昼網のアジ)。

※詳細はこちら

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