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明石空襲の碑

最近、健康のため、いやダイエットのため?まずは日常生活からの精神で通勤はできるだけノーマイカー、テクシー(死語)。

歩いていると、普段はあまり意識しなかったものに目がとまる。

明石公園にある「明石空襲の碑」、これもそのひとつ。

ここで多くの人が犠牲になったとのこと。

昭和20年1月19日、兵庫県で最初の大きな空襲に襲われたのが明石。

川崎航空機明石工場(現:川崎重工業明石工場)が標的となった。

そして、6月9日、再びB29爆撃機が来襲、

この時、このあたりにも爆弾が投下された。

何故、このような市街地から離れた公園、しかも高台という閑静なところが標的となったのだろう。

ある人から話を聞くことができた。

どうやら、高台へと避難しようとしたところを襲われたようだ・・

つまり、戦闘機や市街地ではなく、人、しかも一般市民が標的となったようだ。

この頃、日本は既に特攻も行われていた。

小説「永遠の0」によると、アメリカ軍はその命をも惜しまない日本人に対してかなりの恐怖心を抱き、もはや人間とみなしていなかったとある。

亡き親父は「明石の市街地が襲われた時は海へ飛び込み助かった」っと話していた。

戦争経験者が少なくなった今、想像することすら難しいのだが、親の世代の現実だと思うと・・

0629kusiyu

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