« とれとれ明石ダコの美味しい食べ方 | トップページ | 麦わらダコ、最盛期 »

明石ダコvs輸入ダコ

Nenmatutako

0620tako2

↑写真の茹でダコは、上が輸入物(モロッコ産)、下が明石産。

輸入物が見た目が綺麗で鮮やかなのに対して、明石ダコは茶色ぽく見た目はあまり良くない。

また、輸入物は明石ダコに比べ柔らかくて、日持ちもする(劣化し難い)、さらには値段も安い。

っと、ここまで書くと・・

「それなら輸入物ほうがエエやん」

そう思われるかもしれないが・・そうではない!

うま味が圧倒的にちがう!

中でも明石ダコは、うま味において他地区(国産)のタコをも大きく引き離している。

明石ダコは柔らかいかといえば、けっしてそうではないが、この弾力性こそが美味さの秘訣。

弾力性のある明石ダコは歯でしっかりと噛まなければいけない、しかし、それこそが大事、

うま味の強い明石ダコは、噛めば噛むほどに味が出る。

また、そんな明石ダコをより一層味わうには、先の「とれとれ明石ダコの美味しい食べ方」にも書いたが、鮮度の良い物をより生に近いかっこで食べるというのがお薦め。

通常、スーパー等で見かける茹でダコは明石物であっても、一旦冷凍したタコを解凍して茹でてある。

また、日持ちさせるためしっかりと茹でられてあるので半生というのはまずない。

この時点で美味さは幾分か損ねられていような気もするが、そうすることで年中、安定した値段で明石ダコが提供されるというのも事実。

本当に美味しく食べて頂くにはやはり、旬の時期に生きたタコを買ってきて家で茹でる、

熱々の風呂上がりの茹でダコ、これが一番!

|

« とれとれ明石ダコの美味しい食べ方 | トップページ | 麦わらダコ、最盛期 »

お魚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140386/56569183

この記事へのトラックバック一覧です: 明石ダコvs輸入ダコ:

« とれとれ明石ダコの美味しい食べ方 | トップページ | 麦わらダコ、最盛期 »