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いよいよタコの季節

0519tako

明石といえばタイとタコだが、どちらかといえばタコに軍配があがる様な気がする。少なくとも地元(明石)では・・

実際、魚の棚でもタコの方が圧倒的に人気が高い。

店頭でグネグネと動き回るタコは、もはや魚の棚の名物的存在。

これは、魚の棚が漁港に近いという地の利があるがゆえになせる技。

いよいよ今年もタコの季節、水揚げも増え入荷も安定してきた。

「明石のタコは立って歩く」と言われている。

激しい潮流に揉まれ、身が引き締まっている。

そのせいか、足が太短いというのが特徴。

そして、美味さのもう一つのわけはエサ。

明石海峡は稚ガニの宝庫、人間にとってもとびきりごちそうのカニを毎日食べているので、そりゃ~美味いはず。

つまり「美食家でスポーツマン」ってこと。

当店では活洲でタコを生かせておき、店頭に出す直前に絞める。

絞めて、しばらくはまだ動き回っているので、どうしてもお客さんの目はそこへ奪われる。

そして「そこの動いてるの、ちょうだい!」ってなるのだが、鮮度的にはどのタコも殆ど同じで差はない。

むしろ、「動いている動いていない」ではなく、足が太くて短いものを選ぶようにしよう、そこがタコを選ぶ時のポイント!

※詳しくはこちら

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