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2014年5月に作成された記事

川津海老、初入荷

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海は一気に夏モードへ・・

底ものではタコと並ぶ夏の人気者、川津海老(カワツエビ)が店頭に並び始めた。

冬場は砂の中にもぐっているが、水温が上昇すると砂から出てくる。これから夏にかけ漁はますます盛んになってくる。

甘みがあって、塩茹や茄子と炊いたり、刺身で食べても美味しい。

そして、なんといってもテッパンは「から揚げ」ではないだろうか、夏の暑い時期、ビールのアテには最高の逸品!

明石、淡路あたりでは「川津海老」と呼ばれているが、正式名は「サルエビ」。

では、川津とはどこからきたのか?

「遠くまで行かなくても川の近くの沖合で獲れるから・・川津」??

そんな説もあるようだが、どうなんだろう。

魚の棚ではとれたての川津海老が店頭に並ぶ。

中でも当店は、浜で買いつけたものを一旦活洲に入れ、活け越した後に店頭に出す、そうすることでうま味が増す。

さらには、販売直前まで活洲で活かされているので、店頭では絶えずガサガサと動き、中には飛び跳ねるような元気なのもいて、お客さんの目を楽しませている。

買うときのポイントは、ガサガサと動く様な活きの良いものを選ぶこと。

鮮度が落ちてくると黒くなってくる、この様なものはダメ。

最近はあまり見かけなくなったが、黒くなってきたエビにオレンジジュースをかけ、綺麗に見せる(ごまかす)、そんな魚屋や漁師も存在した。

もちろんこれもアウト!

同じカワツエビでも鮮度が異なればその味わいも異なる。

※川津海老のページはこちら

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釣りアジ漁が本格的に・・

冬場は海苔の養殖を行っている漁師さんも6月~9月までは沖で漁をする。

浜ではこの時期が、一年で最も賑わう。

そんな中、釣アジ漁が本格的になってきた。件数も増えているので、水揚げは安定してきそうだ。

これから夏にかけ、お手頃価格で店頭に並ぶ日も多くなる.........?

"だろう"としておこう。

というのは、初夏のアジは、秋にくらべお求め安いのというのが魅力のひとつなのだが、

漁は一定ではなく潮時に左右され、その影響で相場も毎日変わる、

安い日もあればそうでない日もあるってこと。

他のいかなる魚も先のコトは確約出来ない、これが天然物の宿命。

↓は、本日(5/30)、明石浦のセリで買いつけた釣アジ。

コリコリとした弾力感のある食感は、とれたてならでは・・

これだけの鮮度感を楽しめるのは、産地ならではの特権、

脂もよくのっている。

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ブルースセッション

昨夜(5/25)、Pochiでブルースセッションがあった。

一曲くらい弾かせてもらえたらと、軽い気持ちで行ってみると、なんと満員!

改めてブルースの人気の高さを実感。

ジャズはセッション=即興で演奏するというのはよくある。

ところが、ロックとなると・・

内々や、練習の合間にはときどきやるが、キチッとしたホールでしかも大勢の人の前でとなると・・おいらも今回が初めて。Pochiでも初企画だそうだ。

名前が呼ばれた人から順番にステージに上がって、そこで即興で演奏するという企画。

もちろん練習、打ち合わせはない、しかもステージ上で初顔合わせ・・

おいらの名前が呼ばれ・・

まずは、なにやりますのん?

ボーカルのお姉さん、「ルート66」でお願いします。

えっ、えっ、その曲しらんしぃ~

与えれたのはキーのCのみ・・

これがブルースセッション、楽しすぎる~(^_^)v

ちなみに、ピアノはまだ中学生。

演奏前、ピアノごしにキーのCを伝えると、軽く「おっけ~」っと・・

どんだけ余裕やねん、先が恐ろしい(笑)

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漁師さんとの懇親会

かつては獲る側(漁師)、売る側(魚屋)が交わる機会も少なく、お互いそれぞれの立場のみで話すことが多かった・・

もちろんそれが根幹ではあるが、お互いの中に「もう少し大きな目で見て考えていかないと・・」そんな思いもどこかにあるという気がする。

そこで、昨夜、明石浦の漁師さんを交え居酒屋で一席設けさせてもらった。

せっかくなんで、役所の職員さんもお招きした。

「これからはお互いが一枚岩となり明石の魚をPRしていかなければ・・」

それは具体的な何かを模索することかもしれないが、まずはそういった強い意識(気持ち)を共有することが大切なんだと・・

日本の漁場は世界有数。その中でも、明石浦の抱える漁場は魚の質でいえば最高峰のひとつ。

つまりどういうことか、

「明石の魚は世界に誇れるものがある」ってこと。

ならば、あのニューヨークのタイムズスクエアでパフォーマンスやっても通じるのでは・・(笑)

酒の席ではあるが、こんなバカげた夢を真面目に語れるのはほんと愉快だ。

また、そんなお魚業界に次世代の若者が魅力を感じてほしい。

とりあえず、定期的にこの会を続けようということで・・

その夜は握手を交わし解散。

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いよいよタコの季節

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明石といえばタイとタコだが、どちらかといえばタコに軍配があがる様な気がする。少なくとも地元(明石)では・・

実際、魚の棚でもタコの方が圧倒的に人気が高い。

店頭でグネグネと動き回るタコは、もはや魚の棚の名物的存在。

これは、魚の棚が漁港に近いという地の利があるがゆえになせる技。

いよいよ今年もタコの季節、水揚げも増え入荷も安定してきた。

「明石のタコは立って歩く」と言われている。

激しい潮流に揉まれ、身が引き締まっている。

そのせいか、足が太短いというのが特徴。

そして、美味さのもう一つのわけはエサ。

明石海峡は稚ガニの宝庫、人間にとってもとびきりごちそうのカニを毎日食べているので、そりゃ~美味いはず。

つまり「美食家でスポーツマン」ってこと。

当店では活洲でタコを生かせておき、店頭に出す直前に絞める。

絞めて、しばらくはまだ動き回っているので、どうしてもお客さんの目はそこへ奪われる。

そして「そこの動いてるの、ちょうだい!」ってなるのだが、鮮度的にはどのタコも殆ど同じで差はない。

むしろ、「動いている動いていない」ではなく、足が太くて短いものを選ぶようにしよう、そこがタコを選ぶ時のポイント!

※詳しくはこちら

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紀州産の釣りアジ、初入荷

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海水温が上昇してくると、アジやサバといった青魚=回遊魚が一気に増えてくる。

本日(5/17)、紀州産の釣りアジ、初入荷!(写真)。

このアジの群れは、もうしばらくすると南下してくる。

そうなれば明石浦での水揚げも本格的になり、明石レベルでいうところの"とれとれ"のものが店頭に並ぶようになる。

明石レベルって?

"とれとれ"という言葉の定義、かなり曖昧で、乱用されている気がする。

「これって、とれとれっていうんかぁ~」っと、驚くべきものも存在するので、良い子の皆さんは気をつけましょう(笑)

明石人ならこの紀州の釣りアジですら、どんなに鮮度が良いものであっても"とれとれ"とは言わない。

単純にとれとれではないから、

明石人のいうところの"とれとれ"とは、昼市のまさにとれたての魚のこと。

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まっちゃんBANDスタジオ

親父か亡くなったのが平成2年。

自宅と店を担保に銀行から1億〇〇〇万円の融資をうけ新店舗を建てたのが平成8年(35歳)。

完成時はイケイケドンドン、これから始まる返済への恐れもなく、仕事にやりがいを感じていた。

ところが、その後、予想外の低迷期がおとずれ、一時はかなりやばかった時期も・・

当時はまだ若く、かえって必死になれたところもあったのだが・・

返済を終えホットした時に・・

「もしあの時、商いに失敗してたら今頃どうなってたんやろぉ~」っと・・

職場どころか自宅も失ってたんやぁ~

そう思うと、今頃になって、ぞっとすることがある。

小さな個人商店なんで、人生、そう何度も大きな勝負にでることはないだろう、

おいら自身の器というのもあるし・・

正直、これ以上はもう恐い、家族にも迷惑はかけたくない。

今、月に何度かここでバンドのメンバーを集めて練習をしている、そんな日常の一コマがとても楽しい。

思えば、店舗完成当時、まさかここを音楽スタジオとして利用するなんて考えてもみなかった。

いろんな人のとの出逢いがそうさせてくれたのかもしれない。

おおきに・・

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明石鯛のエラビレ

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明石鯛のエラビレ。

どうですか~実に美しいでしょ~!

これも、天然鯛の実力。

春の明石鯛は桜鯛と呼ばれ、桜の様な鮮やかな色をしている。

姿形もよく、中でもこのエラビレ(写真)は見事で、養殖物と比べるとその違いは一目瞭然。

天然鯛の姿焼は、この長くて美しいエラビレが職人さんによってまっすぐピーンと立つ様に焼かれている、これが実に見事だ。

養殖鯛ではけっしてこの美しさを出すことはできない。

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個人商店の力

おいら、かつて某巨大スーパー(当時売上日本一)にいた。

ただ、新入社員にとってそんなことはどうでもよいこと、社長は雲の上の存在で上司というのは直属の上司のこと。

おいらが配属されたのは〇〇店の鮮魚課で、そこでの売上(利益)を上げることが全てだった。課の週末の売上は100万円を超えるくらい。

ただ、売上よりも、そこには5・6名の社員に加え、それ以上の数のパートさん、しかも会計はレジでやってくれる。さらに、直接生産に関わらない店長や課長、また本社のバイヤー等々、

この売上を作るのにいったい何人の人が携わっているのだろうかと・・

しかも一回の本社での店長会議を行うのに1000万以上のお金がつぎ込まれる(推測)、

にも関わらず、殆どの店長がただ聞いているだけ?(噂)

これが実態だったのかもしれない。

転勤後は通常業務に加え、会議や報告業務もあって、むしろこちらに手を取られていたような・・

そんな組織の中で学ばせてもらったことも多々あったが、正直いうと時間の無駄的なものもかなり感じてはいた。

無駄な会議、無駄な報告、これっていったいなんの意味があるんやぁ~っと・・

ただ、当時はこれが組織というものなんだと・・

ところが家業を継ぎ・・

当時の魚の棚の勢いはすさまじかった。

ただ、店の売上に関してはそれほど驚かなかった。

驚いたのは、たった5名ほどの社員とわずかのアルバイトでおいらがいた鮮魚課とほぼ同じくらいの売上(利益)を作り上げていたことだ。

しかも仕入れは、朝の卸売市場に加え、浜で行われる昼市では自らがセリ台に立って直接セリ落としている。

流石にこれには圧倒された。正直、企業に比べ「魚の棚はハトが飛んでる様なところだ」と高を括ってたところもあったし・・

ところが、従業員はみな、儲けてやろうという気迫に満ちていた。

確かにモラルは低かったが、それをカバーするものが存在していた。これが古き良き魚の棚なのだろう。

まったく無駄がない、そりゃ~仕入れて売る以外に何もないのだから・・

経験とセンス、そしてやる気、これが全てだったように思う。たしか昼食も10分程度で済ませていた。

おいらの年収も一気にサラリーマン時代の10倍に跳ね上がった。もちろん従業員の給料も半端ではなかった。

その一方で、戦闘モードが高いが故にいざこざも絶えなかったが・・(笑)

今思えば、金・金・金、

つまらない奴だったかもしれないが、実績が支配する世界において、そんなことを考える余裕はなかった。

今となってはそれも一つの経験だったのかもしれない。

ただ、繁忙期は長くは続かず、その後、かつての賑わいに陰りが・・

これまでのあり方も通用しなくなってきた。

このあたりから、これまでのただ儲けるためだけではなく、商いを、いや自らの生き方をいろんな側面から考えるようになった気がする。商店街活動に加えPTA活動等に参加し出したのもこの頃からではなかっただろうか。

おっと、話がそれた。今回、お話したいことはそんなことではない。

よくスーパーの脅威を耳にするが、おいら自らの経験からも個人商店の方が圧倒的に優位にあると思っている。

確かに企業は組織としては強いが、そこにかけられる人の数等の費用、無駄な会議の数々、これらは見方を変えると弱点な気もする。

チェーン店は大きくなっているのではなく、規模のメリットを生かせるため大きくならざるをえないというリスクを抱えている。そこを個人商店は攻めればいいのだ。

事実、おいらがお世話になった日本一の売上を誇ったD社は事実上の倒産となった。

今こそ再び個人商店の時代が訪れたという気がする。後は皆でそのことを証明したい。

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第17代団長就任式

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第17代団長就任式(上の丸男盛会・総会)

新団長(写真手前左端)カクさん。

元中学校校長、その反動か?現在は上の丸暴走族?としてハーレーを乗り回す暴れ者?体付きを見ればその鍛え方は半端ではない(笑)

服装とバックの日の丸があまりにマッチしているが、けっして右よりの恐い人ではない(笑)

愛妻家ということも加えておこう。

暴走族といえばS氏(写真奥左から2番目)もバイクを語ると止まらない。

但し、「盗んだバイクで走り出し・・」っと、そんな経験はなかったようなので、どうやら正統派だったようだ(笑)

最近は、若手も増え、再び爆発しそうな予感も・・というか爆発するのを密かに期待している。

最近はムチャをする若者がすっかり減ったので、ならばここらで親父がムチャをしてやろうではないか(笑)

県会議員の榎本団員、市会議員の辰巳団員、深山団員もお忙しい中、お祝いに駆けつけてくれた。

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母の日

朝、パートさんがバラの花を手に持ってる。

おいら:それ、どないしたん?

パートさん:社長、今日は母の日やん、皆でお母さんにプレゼントするんよぉ~

おいら:へ~~、そうなんやぁ~

っと息子のおいらは他人事(笑)

うちのおかんは、もう80過ぎだが、いまだに現役続行中。

世間から見れば「どんだけ仕事好きやねん」って感じかもしれないが・・

親父は確かにそうだったが、おかんにはそう感じたことは殆どないような気がする。

親父が他界し、代わっておいらが家業を継ぎ、しばらくたった頃からは、ほぼ毎年のように、

「今年で最後にさせてくれ」っと・・

おいらも「おかんが好きな様にしたら」っと、素っ気ない返事。

まわりでも引退される人は多かったし、

最近は流石に商売のことは口を挟まなくなったが、最初はとにかくそりが合わなかった、

そんなこともあったのかもしれない。

ただ、親不孝者かといえば、それはそうではない(笑)

親とは同居だし、家には孫もいる。あくまで商売に関してのこと・・

余談だが、いい歳こいて、いまだに親に頼りきってる人を見ると、どこか情けなく感じることもある。

他人のことなんで「ほっとけ~」っと言われるだけやろけんどぉ(笑)

まぁ、そんなことはいいとして・・

そんなおかんだが、気がつけば、最近は引退という言葉はまったく口にしなくなった。

従業員さんのこういったささやかな心遣いが嬉しいというか支えになっているのかもしれない。

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PTA最後の一日

5月8日(木)

GWという、おいらにとっては大型労働?も終わり、ようやく訪れた休日。

朝一番、既に息子は卒業した明石小学校へ足を運んだ。

今日はPTA総会、そこで会長を解任される。

挨拶を終え、ホッとしていると・・

最後にサプライズが・・

副会長さんから皆さんの前で花束と本部役員さんからのメッセージ集を手渡された。

2年間会長をさせて頂いて、これほど嬉しくやってきて良かったと思えた瞬間はなかった。

帰り際、校長室に立ち寄り、雑談の後、記念撮影?

校長先生(写真右)

よく飲みにも行ったし、いつもおいらの話を笑顔で聞いてくれ、冗談言ったり、時に励ましてくれたりと・・兄貴のような存在だった。

安原新会長(写真左)

おいらからのバトンを快く受け取ってくれた。

頼もしい存在で、これで安心して去ることができる。

後は思うぞんぶん楽しんでほしい。

家に帰り、メッセージ集に目を通すと、そこには本部役員さんからの暖かいお言葉が・・

嬉しいなぁ~

これまでの思い出がよみがえり、改めて、会長をさせて頂いて良かったと・・

でも、一方でなんか淋しくなるなぁ~っと・・

娘の中学の時と合わせると都合5年間のPTA、

ここで得たものをさらに生かせるよう明日からも頑張ろう。

おおきに・・おおきに・・

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名札

やれやれ、やっとGWが終わった~

おかげさまで、仕事を満喫できました(泣)

しかし、なんやかんやで完全休養日はまだまだ先。

ところで、スーパーや大きな会社ではあたりまえの名札、

当店ではかなり前から売り子さんにはつけてもらっている。

おそらく魚の棚で名札をつけてるところは少数派かも・・

最初は、あまり商店街らしくない、しかも魚屋が・・

少し堅苦しいような・・気取ったような・・管理してるような・・

そんな気もしたが、これが意外やお客さんの反応は上々。

また売り子さんの責任感度アップにも貢献?

ちなみに、当店の名札には名字だけでなくあえて名前も入れてある。

名前というのは親がつけたもの、それを入れることで親しみ感をもって頂けたらと・・

そんな狙いがあったりも・・

思えば加えタバコ常習犯の当店(もちろん今では撲滅)、

ここにたどり着くまでは長~~い道のり(笑)

今思えば、こんな簡単なことが何故、長年できなかったのだろうかと・・

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海苔網下のナマコ

昨日(5/2)から明石浦では急激に水揚げが増えた。

その殆どは青ナマコ、とにかくもの凄い数。

その理由は・・

海苔網の下には沢山のなまこが隠れて?いる。

海苔の養殖が終わり、海苔網が海から引き上げあれると、漁師は一斉に網の下にいたナマコを獲りにいく。そして、わずか数日で取り尽くしてしまう。

この時期の青ナマコは魚屋の店頭に並ぶのではなく、加工屋に引き取られ、乾燥ナマコにして中国へ輸出されるようだ。

中国では乾燥ナマコは高級食材だそうで、特に日本産のものは価値が高いとのこと。

浜でも高値で取引されているので、漁師にとってはありがたいはなし。

つまりこれは日本ではなく中国需要の恩恵かと・・

日本と中国、政治的にはいろいろと難しいところもあるようだが、経済は別のところで動いている?

売れる物は売りたいし、買いたい物は買いたいというのがお互いの本音、そこに国家間のいざこざは存在しない。

だったら政治的にも上手くやれないものだろうか。

まぁ、ド素人の浅はかな考えではあるが・・(笑)

水揚げの殆どは青ナマコだが、赤ナマコもなくはない。

ただ、悲しいかな?年末、関西ではあれほどの人気を誇る赤ナマコも今は全く用がなく、中国人も振り向かない(笑)

この時期の赤ナマコは冬に比べ柔らかく意外といけるし、なにより圧倒的に安い!

ほんの数日間だが、これはビックチャンス?かも・・

この機会をお見逃しなく!

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