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銀婚式の誓約書

今日、銀婚式を迎えた、これを記念して、ここに誓約書?を残しておこう。

2月10日は結婚記念日。

家内の希望で京都の同志社新島会館で式をあげた。

牧師:汝は、この女を妻とし、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、他の者に依らず、
死が二人を分かつまで、愛を誓い、妻を想い、妻のみに添うことを、神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?

おいら:えっ、えっ、あっ!...............ちっ、誓いますぅ←ド緊張?

ちなみに、家内が最も印象深かったのは牧師の

「神が結びつけた二人を何人もそれを裂いてはいけない」

人生は計画されたものより縁が大きく左右する気がする、結婚もそうだ。

ただ、おいらけっして信心深いほうではないが・・

縁といえば偶然のものだが、それをあえて神が導いたものと信じるほうが趣があり、その方が上手くいく気もする。

人生はそれほど理屈では計れないことが多い、

そんなことを結婚記念日にふと考えてしまった(笑)

結婚式から25年もの月日が流れ、気がつけば銀婚式を迎えていた。

結婚する前に6年間つきあっていたので、出会ってからはもう30年以上になる。

平凡で平和、なにげない暮らしの中に笑いがあればと・・

そして、余裕があれば年に一度は海外旅行もしてみたいと、少し贅沢?

おかげで、なんとか守れてきたような気がするし、これからもそうありたい。

家内は母であり、仕事のパートナーでもある。休日は二人で出かけることも多い、しかも、どちらもストーンズフリーク。

世間一般からみれば、かなり珍しい?変わった?夫婦かもしれない。

思えば二人三脚でこれまでよく頑張ってきた、もちろん良いことばかりではなかったが・・

今も職場でも家でもお互いよく会話する、まずまずの仲かも(笑)

家内はよく笑う、これは学生時代から変わらない。

この先も笑いの絶えない夫婦でありたい・・これが一番の思いかも。

次の目標は金婚式を迎えること。

ただ、これはお互いが生きていないなければならない、健康に気をつけなければ・・

↓某料理屋さんで、家族揃ってささやかな銀婚式祝い

Ginkonym2

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