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これぞ産地の魚屋!

卸売市場では、ツバスは↓の様に絞められた状態で箱に入れて並べられている。

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一方、浜(明石浦)では、生きたままセリに掛けられる。

チーム松庄は明石浦にほど近いというメリットを活かせ、生きたまま店に持ち帰り、↓の様に店内の活洲に活かせておく。

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これぞ産地の魚屋!

活洲を構える魚屋は多いが、これだけビックサイズのものとなると小売ではまずなく、仲卸においてもほとんど見かけない。

この活洲のおかげで魚を大量に活かせることが出来る。

店頭で魚が跳ねる光景にはお客さんも驚く!

これが産地レベルの鮮度。

地の利、漁協の取組、店の取組、なにかひとつでも欠けると成しえない。

この取組、旧店舗では限界があった。そこで平成8年に店舗改築を決意した。

ところが改築後、不景気による暗黒の時?が訪れ、返済が予想以上に難航。

ただ、それも今では過去の話、

これからは次世代に向けた取組を考えねば・・

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