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2013年12月に作成された記事

大晦日の朝日新聞一面

あけましておめでとうございます。

大晦日、朝日新聞一面に魚の棚とおいらのコメントが掲載されました。

年末、魚の棚の名にふさわしく沢山のお客さんが訪れ、いつの時も変わらぬ光景を嬉しく思います。

おらいにとって年末は扱う魚も日頃と異なり、特別というか、むしろ特殊な3日間です。

やはり大切なのは日頃の前物(明石物)の魚を中心とした商いです。

明石の魚を大切にそして感謝し、この一年、頑張っていきたいと思います、

新年もどうぞよろしくお願い致します。

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ここが年末の天王山

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あと一日残ってはいるが、今年の年末はこれまでになく良いような気がする。

本日、焼鯛の焼きが追いつかなくなった、

30日に値引くことはあっても焼きが追いつかないということはまずなかった。

しかも、例年は小さなものから売れていくが、今年は大きなものをという声が目立った。

景気が良くなったのか、それとも家で正月を迎える家族が増えたのか、理由は分からない。

↑写真は、朝一番、ブリを搬入したところ

本日のノルマ?もちろん丸っぽのままでは売れない、捌いて売る。

何年やっても、これをみた瞬間、一抹の不安は隠せない。

明日は大晦日、

もし売れ残してしまうと、もう後がない崖っぷちでの大一番、

泣いても笑っても千秋楽。

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年末商戦

今年も締めくくり、年末商戦が始まった。

明日(30日)、明後日(31日)は魚の棚が一年で最も盛り上がる日。

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中部幾次郎

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明石公園にある銅像、中部幾次郎(大洋漁業創業者)、

魚の棚出身で、いや明石出身で、さらには日本人で最も成功した魚屋。

遠洋漁業の海の親で、明石の漁業にも貢献し、生涯、故郷明石に思いをよせていたそうだ。

「人より高く買って、人より安く売れば商売は必ず繁盛する、これが金儲けの秘訣だ」

これが信条なんだそうだ。

深イイにピンポン!

少しでも安く仕入れ少しでも安く売る、そんな活きの良い商人もいなくはないが・・

まぁ、多いのは、程度の差こそあれ、

千円いや百円でも安く買って、百円、いや十円でも高く売る(売ろうとする)、そんな商人(笑)

まぁ、おいらもそんなエラそうなことを言える口ではないが・・(笑)

おなじ魚の棚で生まれ魚で生計を立てる者として、少しは中部幾次郎を見習わなくては・・

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ブリ大根

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北風ビュービュー、寒波襲来!

こりゃ~寒くなりそうだ。

激寒さの中、

仕事モードスイッチOFFの時は、こたつで丸くなっているおいらだが、

ONの時は、水を使っていても、ほどんど寒いと感じないから不思議だ。

寒さは気力に左右される(笑)

さて、本題。

見た目に温かそうな魚、その代表格がブリの切り身?

寒ければ寒いほど変色もし難く、購買力も高まる、

逆に、暑さにはめっぽう弱く、すぐに変色し見るも無残になってしまう。

写真は、おかんが店のお昼弁当のサイドメニューに作ったブリ大根。

あらゴミとして捨てられることもある頭の部分(アラ)も、ブリ大根やあら炊きにすると美味!

寒い日によくあう逸品。

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町衆明石忘年会

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町衆明石忘年会・・

↑写真上は、チーム松庄&みっちゃん

右端の岡根くんは今年頑張った人、年間MVPに選ばれました。

この勢いで?年末に突入します。

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危険な奴、オニオコゼ

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オニオコゼ。

おそらく、こいつは明石史上?最も危険な魚ではないだろうか。

背びれに鋭いトゲがあり、これに刺されたら最後、病院に直行しなければ、その痛さたるや半端ではない。

過去、何度か従業員が刺された目の当たりにした。

厳つい顔をして、思い出しただけでも恐ろしい・・くわばらくわばら(笑)

ところが、そんなオコゼも美食家からは根強い人気がある。

一時期、激減し幻の魚とまでいわれたことがあるが、最近、やたら水揚げが多い。

エラに手を入れて持ち、背びれをハサミで切り落とす。

この作業が危険?

ちなみに、おいら、まだ一度も刺されたことがない

何故か?

こんな危ない作業は従業員に任すからだ!(笑)

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まっちゃんBAND、忘年会。

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まっちゃんBAND実行委員会?の忘年会。

全員酒好きなので、いまのところ、飲み会が練習を上回ってるかも・・(笑)

ドラムに新メンバーが加わったので紹介しておきます。

城西高校の吹奏楽部出身で偶然にも娘の同級生。

これで20代、30代、40代?、50代、60代、それぞれ各1名。

もはや親父バンドではなく、三世代交流型バント。

この時期はどうしても仕事優先なので、年内の練習は終了しましたが、来年は年明け早々から始動する予定です、飲みながらですが・・(笑)

3月にはこのメンバーをお披露目できるようにしたいので、そのせつはどうぞヨロシク。

自分たちが楽しむバンドから人に楽しんでもらえる、そんなバンドを目指して精進?してまいります(笑)

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キリン一番搾りvsさかなクン?

広報あかしの市民と選んだ明石この1年、

さかなクンが「明石たこ大使」に!!・・これが2位なんだそうだ。

とある人が言ってた「これってどっちがどっちをPRしているのか分からない」と・・(笑)

まったくだ、異論なし!

2005年、キリン一番搾りのCMで明石ダコが取り上げられたことがある。

これが実に良かった!

佐藤浩市さんが茹でたてのタコをふぅ~ふぅ~しながら、実に美味そうに食べる。

これぞ、茹でダコ、いや明石ダコの醍醐味!

スーパーで買った冷めた茹でダコではけっして味わうことはできない。

とれたての新鮮な明石ダコを家で茹で、あつあつを食べる。

ビールの宣伝とはいえ、最高の味わい方をキチンと伝えている。

明石ダコがとても良い形で全国に向け発信された、このCMを見ると嬉しくなったものだ。

しかも負担金0・・(笑)

PRというのは、「食べたい!」或いは「行ってみたい!」

そう多くの人に感じさせることがすべてではないだろうか。

さかなクンは、いったい誰に対してなにをどうPRしたいのか(正確には市がどうしたいのか?)、よく分からない。

ただの話題作り?

これじゃ~得をしたのはさかなクンだけかも・・

企業と役所の創造力の違いを感じる。

これって、ガチの度合いの差やねっ。

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そろそろブリモード

今年の漢字は「輪」だそうで・・

あっそうなんやっ、なんか深みがないなぁ~ってどうでもいい感じですが・・(笑)

輪と言えばよめの名前が美輪子、

東京オリッンピックの年に生まれたので「美しい輪の子」ってことでしょうか、

これもまた他人にはどうでもいいことですが・・(笑)

さて、本題に入ろう、

冬将軍、寒波到来で今週末の海は荒れ模様、前もん(明石物)の入荷は見込めない。

そこで・・

寒くなると赤丸人気急上昇となるのがブリ!

ブリといえば、天然なら氷見産、養殖なら鹿児島産が有名。

ところが、当店が販売するのは愛媛産養殖物、なんとも中途半端な感じだが、これがなかなか良い!ファンも急増中?

ブリは刺身重要も多い、この愛媛産、関西に近いからだろうか?かなり良い状態で入荷される。

ツバスに押され?なかなか出番が回ってこなかったブリだが、そろそろ年末に向け販売を本格化しなければならない。

↓10年前の神戸新聞の記事、いまさらだが、タイムリーなので・・(笑)

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ルミナリエ~

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初回から昨年を除き毎年行ってるルミナリエだが、よめと二人だけで行くのは、これが二度目。

一年で最も好きなのがこの季節。

ルミナリエ→忘年会→年末モード→家族でクリスマス→勝負の年末商戦→静かなお正月→再始動・・っと、短い期間にめまぐるしく様子が変わる、

この流れが好きだ、

なにかひとつ欠けても寂しい気がする。

鎮魂として始まったルミナリエも今や神戸の冬の風物詩として恒例化し毎年沢山の人が訪れている。

そして、 次は我々の出番、年末商戦!

そういう思いで歩いていると、なんか、わくわくしてくる。

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今年の名言大賞

いろんな人と会ってると、たまに心に響く名言が飛び出すので面白い。

例えば、

某商店街仲間が言った、

成功の反対は何もしない

好きの反対は無関心

一般的によく言われていることかもしれないが、いう人がいうととても響く。

結果はあくまで目標であって、ほんとうはその過程を楽しんでいる。

「なんもせんとあぐらかいてるくらいやったら、失敗してパッと散ったほうが人生よっぽど楽しい!」

このポジティブさがたまらなく好きだ。だからおいらも熱くポジティブに生きたい。

他人の結果ばかりを気にしている奴はくそくらえだ(笑)

他には、某PTA会長さんの挨拶で、

ありがとうの反対はあたりまえ

ほんまそのとおりや~若干?耳が痛いところもあるが(笑)

この会長さんがなにをいわんとしているのか、同じ会長として分かる気がした。

上の丸男盛会のホタル狩りでは、某お母さんのひとこと。

強さは後からでも備わるが、優しさは後からでは備わらない。

幼少期は強さよりも、親の愛情による優しさを育むことが先。

最後に、最近、某女子から飛び出した、

今のあたながあるのは、そうさせてくれる人がいるから・・

これは響いたなぁ~今年の名言大賞やっ!

その某女子もう一発!

負け組には負け組なりの勝ち方がある!

ちょっと笑ってしまった。

そもそも勝ち負けはその人の心の中にあるもので他人がいうことではない。

でも、その前向きさにはとても好感がもてた。

おおきに・・

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これぞ産地の魚屋!

卸売市場では、ツバスは↓の様に絞められた状態で箱に入れて並べられている。

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一方、浜(明石浦)では、生きたままセリに掛けられる。

チーム松庄は明石浦にほど近いというメリットを活かせ、生きたまま店に持ち帰り、↓の様に店内の活洲に活かせておく。

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これぞ産地の魚屋!

活洲を構える魚屋は多いが、これだけビックサイズのものとなると小売ではまずなく、仲卸においてもほとんど見かけない。

この活洲のおかげで魚を大量に活かせることが出来る。

店頭で魚が跳ねる光景にはお客さんも驚く!

これが産地レベルの鮮度。

地の利、漁協の取組、店の取組、なにかひとつでも欠けると成しえない。

この取組、旧店舗では限界があった。そこで平成8年に店舗改築を決意した。

ところが改築後、不景気による暗黒の時?が訪れ、返済が予想以上に難航。

ただ、それも今では過去の話、

これからは次世代に向けた取組を考えねば・・

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大漁ツバス!

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年の瀬が近づいてきた。そろそろ「ブリは?」という声も多くなってきた。

ところが、ここにきてブリの子のツバツ(いや、もはやハマチと呼べる大きさ)が大漁!今年一番の安さとなっている。

となると、当然、前物優先、ブリ(愛媛産養殖物)はもう少し待ってもらうしかない。

いくら腹違い(天然と養殖)とはいえ、親子で並べると親子喧嘩になりかねない。

おいら、なんでもかんでも並べるという商売はあまり好きではない。

「これは値打ちがある」という魚をある程度絞り込み、そして売り込んでいくというスタイルを得意としている。

だから、ブリは売れないのではなく、今は売らない。

とはいえ、年末には欠かせない魚、寒くなれば一気に人気も高まる。

ブリファンのお客様、今しばらくのお待ちを・・

ツバスの大漁もいつまでつづくかは分からない。そろそろ終盤のような気もする。

今週末は寒波によって海はシケるという予報もある。

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浜焼酒場「はましん」にて・・

魚の棚に浜焼酒場「はましん」さんがオープン。

町衆明石でもお世話になっているおさむくんのお祝いがてら、一杯やりに立ち寄った。

ぐうぜん?東の安原理事長とバッタリ・・

ちょうど商店街は売出中、

商売談義で盛り上がった。

やっぱ、やる気のある人と飲むお酒は美味いし楽しいねっ!

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明日は売出最終日

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さて、明日(4日)は売出最終日です。

売出商品の寒ダコ(明石ダコ)は水揚げ好調、明日も順調な入荷が見込めそうです。

皆様のお越しをお待ちしております。

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売出初日

本日、売出初日、

当店の売出商品は寒ダコ(明石ダコ)

昨年、明石浦でのタコの引き渡しは夜に行われたのですが、今年は早朝のため、一回目の入荷時間が9時半頃となりました。

早朝から沢山のお客さんがお越し下さったのですが、朝一番は行列ができ、品薄状態となったことをお詫び申し上げます。

その後は順調な水揚げがあり、途切れることなく最後まで販売させて頂きました。

明日(3日)の一回目の入荷時間も9時半~10時くらいになろうかと思います。

その後はおそらく順調な入荷が見込めそうです。

皆さんのお越しをお待ちしております。

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魚の棚歳末大売り出し

さて、商人にとっては勝負の師走、

大売り出しをかわきりに年末商戦へと突き進んでいく。

魚の棚歳末大売り出し:

12月2日(月)・3日(火)・4日(水)

詳細はこちらにて・・

当店の売出内容↓(※店頭販売のみ)

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山嵜清張さんの「ひょうごの魚を食べる」-太刀魚-

毎日新聞(12月1日/日)

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