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2013年11月に作成された記事

オリジナル大漁旗

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大漁旗が飾られ、いよいよ師走の雰囲気が・・

今年から有志によるオリジナル大漁旗も登場!

写真(上)は当店が魚の棚に寄贈したもの。

っといっても、制作費は組合と折半なので寄贈とよべるのかどうか?(笑)

松庄旗は当店の前に吊してくれています。

他店のものや漁師さんからお借りしているもの等、色とりどりで見てるだけでも楽しいです。

※魚の棚歳末大売出し:12月2日(月)・3日(火)・4日(水)
詳細はこちらから

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我が家のクリスマスツリー

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北欧にやってきました?

って、そんなバカなっ!

仕事帰り、よめとIKEAへ・・

昨年に続き、今年も我が家のクリスマスツリーは生モミの木で・・

1980円で購入すると1980円の商品券がもらえます。

これって、タダの様でタダでない?

まっ、おいらもガキの頃、生モミの木ツリーにあこがれてたので、よしとしよう(笑)

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明石の休日

休日、よめと映画

デートという言葉はすでに死語、暇つぶしと言ってます。

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ハモ祭りやぁ~!!

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この時期のハモは冬に備え貪欲にエサを食べるからか、丸々と肥え脂ののりはバツグン、鍋にすれば最高!

もちろん天ぷら、フライ、塩焼等々も美味い!

夏に需要が高まり高級魚となるが、旬は秋。秋のハモは開いていても手が脂でベトベトになるくらい脂がよくのっている。

ところが、何故かこの良い時期に需要は少なくなり、お手頃価格となる。

よって、秋にハモを食べる、これが産地の常識?

何度も書いているが、ハモは骨切りという作業に時間がかかる。

ゆえに、朝一番に活洲から泳いでいるハモを取り出して絞め、営業前に料理を済ませてしまわなければならない。

本日(24日)、今年度の売数記録更新に挑戦、

早朝5時出勤、現在、9時、もう少しで終わりそう・・

もちろん当店はハモ専門店ではないので、これで終わりではない(笑)

通常の業務はこれから・・

※詳しくはこちら

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最後の音楽会

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木曜日、ポール・マッカートニーの東京ドーム公演終了後、夜行バスで帰路についたが・・

予想通りあまり寝られなく、しかも明石へ戻ると即、仕事。

そのまま家に戻ることなく、夜はグリンヒルで連合PTAの会長・校園長会。

お酒が入ると懇親もさらに深まる、やっぱ、こういうのがいいねっ(笑)

そして、本日(土曜日)は、明石小学校の音楽会。

従業員さんに早朝5時に出勤してもらい、朝の段取り(主にハモ料理)を済ませ、速攻で着替えて小学校へ・・

こうやって学校行事に参加できるのも従業員さんのおかげ、感謝感謝。

これが息子にとって小学校生活最後の音楽会。

ただ、出番はラスト、もちろん親としては、ここが一番の見所なのだが、

昼市の時間が迫ってきたので、やむを得ず途中退席させ頂くことに・・

正直、少し後悔が残ったかも・・まぁ、仕方ないかっ。

息子の演奏は聞けなかったが、姪っ子の歌と演奏、PTAコーラスも見れたし・・

感動に包まれた楽しいひとときを過ごさせて頂いた。

おおきに・・

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よめが「ちちんぷいぷい」にでてました

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関西では夕方の定番?テレビ番組、ちちんぷいぷい(MBS)

その中の「昔の人は偉かった」というコーナーのロケで、河田 直也さんとくっすんさんが魚の棚にやってこられたそうだ。

で、よめがインタビューされたとか・・ちなみに、おいらは昼市で不在←まったく問題はない。

その放送が昨日(21日)あったようで・・ちなみに、おいらポールのライヴで上京中!それどころではなかった?(笑)

↑写真、

字幕に「最後はブリになります」っと・・

ツバスのことやなっ。

ツバスは秋頃、瀬戸内に入ってくる。ここ明石でも水揚げがあり、まさに今、最盛期を迎えている。

ところがブリやハマチの多くは瀬戸内に入らず淡路島の南(外海)を泳ぐ。

当店では12月に入ると年末に向け、ブリが店頭を賑わせるが、こちらは養殖物。

つまり、最後はブリとなるが、それは腹違い。

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東京ドーム、ファイナルへ・・!

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連日のシケでひましてますよって、

でも、金曜日からはまたまた魚に追い回される?そんな日々が・・

その前に・・

明日はいよいよ待ちに待ったポール・マッカートニー東京公演。71という歳を考えると、おそらくこれが日本でのファイナル。

そういえば、ストーンズの初来日とほぼ同時期にポールもソロでの初来日、その時は目もくれず、ひたすらにストーンズ、ストーンズ、キース、キース・・

巷でもポカリスエットのCMに登場するなど話題はストーンズに集中。

ビートルズはとてつもなく好きで、小学6年の頃から聞きまくっている。おいらにとっては音楽を超える音楽、そんな存在かもしれない。

ただ、解散後のポールのソロ活動はあまり知らない、ビートルズはあくまでビートルズで、けっして=ポールではなかった。

それでも11年前の来日公演は、これが最後になるだろうし、大阪という近場というのもあって、とりあえず的に?後悔のないようにと大阪ドームへ足を運んだ。

「ハロー・グッドバイ」に始まり、その後もビートルズのオンパレード、

これはビートルズの再現?

いや、それはちがう、あくまでポールだ。

ポールがとあるインタビューで「今回発売のニューアルバムはどこかビートルズぽいね」という質問にこう答えている、

「そりゃ~ぼくはビートルズのメンバーだったからねっ」っと・・

たしかに!四の五のいう方が間違ってる(笑)

↑はこれまでに買ったビートルズのLPレコード。

このジャケットの大きさ、これが良かった、買った時のわくわく感がCDとはまるでちがう。

この中のマジカルミステリーツアーは小学6年の時、生まれて初めて買ってもらったLP。

そのオープニングに度肝を抜かれ、次に買ったサージェント・ペパーズでぶっ飛んだ。

それはまだクラスの友達が、アグネスや桜田淳子を追っかけてた?頃(笑)

以後、おいらは変わり者人生まっしぐら、

まさにロング・アンド・ワインディング・ロード?・・とはならなかった(笑)

前回の来日公演では、ラスト曲が「ジ・エンド」

その名の通りビートルズが最後に録音したアビー・ロードの最後を飾った曲。

誰もがこの瞬間、ジ・エンドを確信した。卒業式でいうところの蛍の光?この瞬間だけはおいらもいろんな思い出がよみがえり不覚にもウルウル。

だが、しかし、まさかの再来日、今回は本気で上京する!

いざ!東京ドームへ・・

ぽ~~~る!!

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絶品、とれとれ明石産ツバスのコリコリ刺身!

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先の投稿「五智網ツバス漁、今が最盛期!」の続編?

五智網漁で捕獲されるのは、主に鯛とツバス。これから鯛は減ってくるので、主流はツバスになる。

それ故、大漁の時は型の良いものがお値打ち価格で店頭に並ぶ、期待できるかも。

↑写真は、今夜のおかず。

これぞツバスの力!

題して「絶品、とれとれ明石産ツバスのコリコリ刺身!」

秋が深まるとともにますますその力を発揮する、もっか無敵の魚。

やはり、ツバスは刺身、これにかぎる、それ故、鮮度が命。

けっしてスーパー等で見かける他地域のものと一緒にしてはいけない、同じツバスでも別物と思って頂きたい。

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五智網ツバス漁、今が最盛期!

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冬は徐々にではなく突然やってくる?

気温が大きく下がるときは強い北風が吹く、

今日(18日)はそんな北風が強く、海は荒れ模様、もちろん魚も少ない。

さて、今回はツバスのお話・・

秋の深まりとともにツバスがずいぶんと良くなってきた。

丸々と肥え、型もよく、脂ののりは最高潮に達している。

ブリやハマチは養殖物が多く、養殖特有のギトギトとした脂だが、天然物のツバスはなんとも上品な脂。

しかも明石物ならとれとれ、コリコリ感もバツグン!

ツバスには釣りと網のものとがある。

↑写真は、最近、入荷が多い五智網漁と呼ばれる網のもの。

頭の方に網による傷跡がある。

小さなツバスは網目をくぐるので、魚体全体が傷ついてしまう。

もちろん、傷の多いものは身も損傷しているのでよくない。

ところが、秋が深まるとともに1Kgを越える大きなものが多くなる。

大きなものは、頭のあたりに網目が突き刺さり、それ以上は入らないので魚体の損傷は少ない。

また、味もけっして釣物に劣ることはない、

つまり、この時期は網のツバスがおすすめ。

五智網のツバス漁、まさに今が最盛期!

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山嵜清張さんの「ひょうごの魚を食べる」-サワラ-

毎日新聞(11月17日/日)

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山嵜さんのブログ魚と海が好き 美味しく食べよう!

お魚ファンには絶対おすすめ!

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とれたて明石のハリイカと小芋のうまうま煮

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↑はおかんが今日のお昼のまかないに作ったハリイカと小芋の煮付け。

かつては住みこみで働く従業員さんもいたし、お昼も今の様な弁当ではなく店で作っていた。

そんなんもあってか、今でもこういったおかずは、うちのおかん、ぱっと作る。

題して「とれたて明石のハリイカと小芋のうまうま煮」

ここ数日、ハリイカが大漁!

生きたままセリに掛けられるが、その場ですぐに絞めないと、墨を吐いてまっ黒けになってしまう。

この作業がやっかいだが、キチッと絞められたハリイカは、色つやが良くお客さんの目をひきつける。

とれたてのものは、まずは刺身で・・

次に一手間加えるのがいい。

加熱することでさらに味わい深いものになる。

また、そろそろおせち料理用に冷凍しておくのも良い。

スーパー等で販売されている冷凍ムキイカはマイカが多い。

マイカは明石ではまったく値がつかない。

剥いてしまえば、ハリイカとマイカは区別がつきにくいが、マイカは味も素っ気もなく、ハリイカとは似ても似つかない。

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どでかいハモ

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↑はおかんがお昼のサイドメニューに作ったハモのフライ、

従業員さんにはなかなかの好評のようだ。

秋は大きなハモ多い。一般的なサイズから逸脱したような?どでかいのもいる。

店頭では「なんでこの大きなものの方が安いの?古いの?」っと、尋ねられることがあるが・・

どでかいハモは浜でも人気がなく、値もつきに難い。

何故か?

骨が硬く骨切りをするのも大変で、残ってしまうこともある。

肉厚で脂ののりはバツグンなのだが、どうしても骨が気になる。

そこで、こういったものはフライや天ぷら、唐揚げ、もしくは塩焼等にすれば美味しく食べられる。

値段的にもお手頃価格なので料理によってはお薦め。

但し、ハモ鍋や湯引きにするなら、どでかいものはやめておこう。

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スギちゃんご来店!

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趣味バカ(サンテレビ毎週金曜日21:54~21:24)のロケで・・

スギちゃんご来店!

ワイルドだろぉ~

気さくな感じで写真も快く撮ってくれました。

テレビで見るのと同じで、とても感じの良いタレントさんでした。

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ハモは大きい方が良い?

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ポール・マッカートニーの来日公演が話題になっている。

歳を考えるとおそらくこれが日本でのファイナル?

いろんな思い出が重なりヘイジュードで涙するファンも多いのではと・・

おいらも21日の東京ドームでの最終公演に行く。

えっ、なんで東京?

もちろんファイナル?のファイナルだからだ!真のファンとはそういうものなのだ!

っと言いたいところだが、焦って大阪公演があるのを見落とし、東京ドームのチケットをゲットしてしまった、単なるあわて者。

つまり本来なら昨日か今夜(12日)のライヴへ行ってたはず・・

時間のロス、交通費の無駄、あ~あっ。

しかも、既に情報がじゃじゃ漏れ状態、ネタばればれ、

もうこれ以上ネタばらすなぁ~!(笑)

さて、話を本題に・・

今回もまたまたハモのお話。

まずは↑写真をごらんあれ、

これどちらも同じ値段なら、あなたならどちらを選びます?

「もちろん下の大きな方」

そう応える人は多いはず。

ハモも他の魚同様、大きなものの方が脂もよくのっている。

にも関わらず、浜では上の方が高値がつく。

何故?

ハモは骨が多く骨切りをしなくてはならない。ちなみに写真は骨切りをする前の状態。

ある一定以上の大きさ(下のハモがそう)になると、骨が硬く、食べるときに気になることも・・

さらには骨切りも難儀で、どうしても骨が残ってしまうこともある。

つまり、安いがハイリスク?(笑)

そこでおいらの出した結論は・・

唐揚げや天ぷら、照焼となればもちろん下の大きなもの、

鍋や湯引きとなると上の小さなものがお薦め。

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沢山の一本釣漁船

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昨夜からの風もおさまり、大阪湾海上交通センターのレーダーに明石海峡付近で漁をする沢山の一本釣漁船が写っている。

主にサワラや太刀魚漁ではないかと・・

底引網漁は主に夕方から深夜にかけて行われるが、一本釣漁は夕方と朝に行われることが多い。

何故か、この時間帯は魚が海面付近に上がってくるのでよく釣れるのだそうだ。

とある漁師は「商売のできる時間」といっていた。

船は11時半から始まるセリに合わせて港に戻る。

とれたての魚はその場でセリに掛けられ、最速最短で魚の棚に持ち帰り店頭に並べられる。

セリが終わるのを待たず、途中で何度も運ぶとういうのが当店のやり方、

早ければ12時過ぎには第1便目が店に到着する。

鮮魚、いや生きた魚となると、それは毎日が時間との闘い、

時間を征せなければおそらくこの世界では勝てない、或いは脱落してしまう?

それゆえ、イラチ、良くいえば気が前に向いている?そんな人が多い気がする。

のんびり、それは敗北を意味するのかもしれない、そんな悲しい?悲惨な?

いや、やりがいのある仕事?・・自分にはそう言い聞かせておこう(笑)

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ハモ祭りやぁ~!!

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先の投稿にも書いたが、ハモの旬は秋、よく肥え脂ののりもバツグン!

そのハモ、本日(9日/土)、大漁!

祭りや、祭りや、ハモ祭りやぁ~!!

これだけ脂がのってバツグンの身をしているのに何故か浜では値がつかない、不思議だ!

ただ、水洗いをして背骨を抜き、開いて骨切りをすると、かなり手間のかかる魚。

それゆえ、昼市で仕入れたものをその場で料理するというのは不可能。

そこで、一旦活洲の中で活かせておき、翌朝、締めて料理をする。

販売本数に比例し?出勤時間が早くなるという、従業員泣かせの魚でもある(笑)

本日も朝早くから出勤し、三人で黙々とひたすらに料理。

流れるいるのはラジオの音だけ・・

そのラジオで、今日は「ローマの休日」に関する逸話が紹介されていた、これがなかなか面白かった。

明日(日曜日)のこの時間はクラッシックだ!

これが妙に心が和む、朝の忙しい時間の些細な楽しみ?

ちなみに平日は「おはようパーソナリティ道上洋三です 」

で・・昼からはラジオの音が罵声?に変わり、帰りは一杯やって気持ちを落ちつかせるというのがおきまりのパターン?(笑)

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紅葉鯛(神戸新聞)

11月8日神戸新聞

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天体観望会

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明石小校区子ども会主催の天体観望会に息子(小6)と参加させてもらった。

天文科学館のスタッフさんによるレクチャーを受けながら息子と明石の夜空を眺めるのだが、

こういうスタンドバイミー(映画)の様な時期?もそろそろ終わりやなぁ~って思うと・・

プラネタリウムでは簡単にわかる織姫と彦星で有名な?夏の大三角、実際の夜空ではどれがそうなのかさっぱりわからない。

小学校の時から気にはなっていたが、今宵、ようやくクリアできた、なんかすっきりした気分(笑)

ちなみに、息子が覗いているのはコンピュター制御機能付き天体望遠鏡。

生まれて初めて生で?見た月のクレーター、凄~い!・・感動!

で、ここでも商売根性丸出しの悪い癖が・・

「これ、いくらくらいするのですか?」

駄洒落で有名な?ブラック星博士さん(もちろん素顔、)いわく、「70万円くらい」

えっ、思ったより安い。

ブラック星博士さん、「一台どうですか?」

やっ、やめときますぅ~(笑)

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ハモの季節

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ハモの旬は夏、そう思っている人は多いが、産卵期の夏が旬とは言い難いのではないかと・・

涼しげなハモの湯引きなど夏にピッタリだが、京都の文化によるところが大きいのではないだろうか。

ハモは生命力が強く日持ちする魚。

今日の様な冷蔵設備のない時代、夏に海から離れた京都まで魚を運ぶことは困難とされていた。

そこで「ハモなら大丈夫!」ということで、ハモが京都に運ばれるようになった。

さらに、料理に磨きがかけられ、とりわけ祇園祭の頃には欠かせない魚となった。それが今日でも続いているのではないだろうか。

一方、秋のハモは・・

「残りハモ」などと呼ばれ、浜値も夏とは比べものにならないくらい安い、

これはよく獲れるからではなく、人気がなくなるからだ。

しかし、賛否両論あるかもしれないが、ハモの旬は秋だ。

↑写真からお分かり頂けるだろうか?

この時期のハモは冬眠?に備えてかどん欲にエサを食べるので丸々とよく肥え、肉厚で脂ののりも夏とは比べものにならない。包丁を入れると脂でべとっとするのがわかる。

産地である淡路ではこの時期に売り込んでくるところが多い、

秋のハモは美味しくて、しかも安いということを知っているからだ。

ってコトは、「ハモはいつ食べるの?・・いまでしょ!」

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今が旬、明石鯛!

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紅葉鯛と呼ばれる秋の明石鯛。

どうですか~この色つや、凜々しいお姿形、美しい!

明石海峡の激しい潮流に揉まれた鯛は、身も引き締まっている、過保護に育てられた養殖物とはわけが違う。

人間も同様、厳しい社会という潮流の中で揉まれた者でないと、明石鯛の様に身が引き締まってこない?(笑)

セリ場では、魚の外見から中身を判断するように、人も生き方(行動)からその人の中身が分かる?

おっと、なんか話が小難しくなってきた、戻そう。

秋の丸々と肥えた鯛は脂ののりもバツグンでしかも上品な味わい。

養殖鯛のようなギトギトした脂ではない。

その明石鯛、本日、大漁!比較的お手頃価格に・・

それでも、鯛は高級魚というイメージがあるのか、どうしても平日は売れにくい。

やはり一般庶民生活において、平日に鯛を食べるのはどこか贅沢というのがあるのだろうか?

この謙虚さが日本人特有の美学という気がしないでもないが・・(笑)

ただ、天然物は自然相手ゆえ週末の人気があるときに大漁になるとは限らない。

今日、お手頃価格でも明日はどうなるか分からない、

そこが天然物の面白いところでもある。

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とれたてツバス、お味はハマチ!

「マー君、神の子、不思議な子」野村元監督のこんな言葉を思い出した。

それにしても凄い!

楽天を応援していたアンチ巨人のにわかファンも最後は真のファンになっていたのではないかと・・

さて、今日はツバス、

ツバス→ハマチ→ブリと大きくなるにつれ呼び名が変わり、関西では出世魚として知られ、中でもブリは鯛と同レベルでお正月には欠かせない存在。

どこまでがツバスでどこからがハマチという決まった定義はなくあくまでその人の主観。

1Kgくらいのものならツバス?ハマチ?人によって呼び方はマチマチ。

ちなみにおいらは、これくらいのサイズのものならあえてツバスと呼ぶ。

一般的に、店頭に並ぶハマチやブリの多くは養殖物。

※養殖場ではハマチと呼ばれる大きさにならないと出荷されることはないので、ツバスの養殖物というのは存在しない。

それ故、ハマチやブリというのはおいらの中では養殖物というイメージがある。

そこいくとツバスはまぎれもなく天然物、しかも当店の場合、とれとれの明石産。

ちなみに、うちのパートは「とれたてのツバス、お味はハマチ」っと売り込んでいる、

上手いこというものだ(笑)

そのツバスが明石では今まさに最盛期を迎えている、型もずいぶんとよくなってきた、

↓写真はおいらが夕食のおかずに作ったもの。

約1Kgのツバス1匹分、切り方は少し荒っぽいがボリュームはある、これぞ漁師風?

大漁の日に買って、家で料理するとほんと安くあがる。しかも、料理屋の味が簡単にご家庭で味わえる。

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三連休初日&明石まちなかバル

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三連休初日、まちなかバルのマップを手にしているお客さんも多く、魚の棚はもの凄い人で大盛り上がり!

浜も大漁、店も終始ドタバタ、疲れたぁ~

でも、これってありがたいこと、まずはお客さんに感謝!

・・で、仕事が終わってからおいらもよめと娘を誘ってバルに参戦?

酒と料理はもちろんだが、毎回、道中でゆかいな仲間と出くわし珍道中?になるのも楽しみのひとつ。

今回はあかし多幸さんからスタート。

明石ダコのアヒージョ・・おっとなかなかいけるぞ(^o^)

次に・・チーロ→マフィンともりしんとぎょうざと→PastaBarで終了、

楽しかった~おおきに!

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隠れ秋の味覚?足赤エビ

街で中島みゆきの曲が流れていた。彼女の曲は殆ど知らないが、

「ファイト!闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう」

ここんとこが妙に心に響いた、おいら疲れてる?(笑)

そんなことはさておいて・・いよいよ三連休!

潮時もいいのか明石の魚も超大漁、何をお薦めすべきか迷うこくら充実している。

そんな中、今日は足赤えびを紹介しよう。

ここ数日で一気に水揚げが増えてきた。

通常は料理屋へ直行となる高級魚だが、ずいぶんとお求めやすくなってきた、

となると店頭でも販売する。

ただ、好漁は一時的なのか、それともしばらく続くのかはわからない、

っと、お客さんを急かすのが商人というもの(笑)

車エビは高級魚として有名、特に明石産ともなれば超高値が付く。

ところが、足赤えび(通称:あしあか)となると・・

えっ、なにそれ?

秋口から晩秋にかけ明石でも水揚げがあるのだが、あまり知られていない。

車えびと比べると値段が圧倒的に安く、しかも、その味は甘くて車エビにひけをとることはない。

この時期だけのもので、価値を知っている人は飛びついてくる。

料理は塩ゆで、天ぷら、塩焼き・・とあるが、ここ明石ではとれたての生きたものが手に入る、

やはり、まずは刺身で・・!!

↓どうですか、このプリプリ感!

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