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活け締めの絞太刀魚

以前、このブログでもご紹介させていただいた明石浦の活け締めの太刀魚→こちら

神戸新聞(10/5)で、鮮度管理の新たな手法として大きく取り上げられていた。

余談だが・・

一般のお客さんにはあまり意識されていない部分かもしれないが、魚というのは漁師においても魚屋においても「扱い方」というのが非常に大きなウエイトをしめている。

同じ魚でも扱い方が変われば別物になってしまうといっても過言ではない。

セリ場では魚を持って歩いている魚屋はいない、みな走っている。 歩いていると罵声を浴びせられかねない?

これもまた品質管理なのかもしれないしれない。

それ故、魚屋というのは気が先走っているような人でないと務まらないかも・・

そのせいか、やたらイラチの人が多い、おっとりな人には悲劇?な業界かも・・(笑)

1007fumio

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