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ツバスの水揚げ本格化

関西では出世魚の代名詞として人気が高いブリ、その幼少期?はツバスと呼ばれる。

明石では秋頃から水揚げが始まり、多い年は年末まで続く・・

↓写真は先日(17日)明石浦で買いつけたもの。まだ少し小さい(1Kgを下回る)が、よく肥えている。

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ここがとても重要!

大きさも大切だが肥え具合を見逃していけない。

魚も人間同様、外見ではなく中身が大切。ただ、その中身はセリ場では外見からのみ一瞬で判断しなければならない。

丸々と肥えているということは脂がのっているということの証、またそういった魚は綺麗な身をしている。

上写真のツバスを捌いたのが↓

どうですかっ、綺麗な身をしてるでしょ!

もちろん、とれたてのものはコリコロと食感もバツグンで、なによりここが欠かせない要素。

値段や生きてるってとこに目を奪われてしまうと、大切なとこを見落としてしまうかも・・

余談だが・・

先日、産地直送してもらった1匹300円以上もするトロ秋刀魚。

ふたを開けたとき、思わず「これって高いんとちゃうん!」

でも、食べてビックリ、こんな美味い秋刀魚これまで食べたことがない、感動レベル。

スーパー等ではなかなか出回らない逸品だとかで、これなら高いどころかむしろ安い!

お手頃価格で絶品の味、これが大衆魚の醍醐味!

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