« 今シーズン最後の甲子園 | トップページ | ツバスの水揚げ本格化 »

ミニコミ誌「うおんたな」第21号、間もなく完成

ミニコミ誌「うおんたな」第21号が間もなく完成する。

昭和30年代の魚の棚は、とても潤っていたと聞く。

その一方、この頃、魚の棚に嫁いできた女将さんにとっては苦難の時代でもあったと・・

おいらのおかんもそのひとり。

「知って来たか、知らずで来たか、地獄八丁目の魚の棚」

影ではそんなささやきもあったとか・・

今回、三人の女将さんに集まっていただき、当時のお話を聞かせていただいた。

そして、もう一つの特集は魚の棚で魚屋を営む先輩のお話。

大学を出てサラリーマン(この流れは魚の棚では意外と少数派、ちなみにおいらもその少数派のひとり)、

そして家業を継いだもののご両親を早くに亡くされた。

そんな先輩のサラリーマン時代、朝は卸売市場、昼間は魚の棚と超多忙な毎日を送る魚屋時代等、貴重なお話を聞かせていただいた。

29日(日)魚の駅・神戸新聞折込等にて配布予定。

お楽しみに・・

0918uontana

|

« 今シーズン最後の甲子園 | トップページ | ツバスの水揚げ本格化 »

地域活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140386/53294285

この記事へのトラックバック一覧です: ミニコミ誌「うおんたな」第21号、間もなく完成:

« 今シーズン最後の甲子園 | トップページ | ツバスの水揚げ本格化 »