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2013年7月に作成された記事

大漁!太刀魚

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海は早くも秋モード?

秋の代名詞として知られる太刀魚が本日大漁!

瀬戸内のものは味が繊細で美味、

和歌山や徳島等、外海のものは大きくて型が良いものが多いが、味は大味だといわれている。

太刀魚といえば塩焼?

もちろん塩焼最高、

でもその前に・・

とれとれのものは刺身が美味い!

太刀魚の様な軟弱な魚でも刺身で美味しく味わえる、これは産地ならでは特権。

まずは刺身で・・次に塩焼等で・・

これが明石ルール。

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7月28日、仕事と遊びの一日

ここ数日、釣りアジが大漁。

丸っぽのまま=料理なしで売れる、そんな古き良き時代?は終わっている、

もやは、やってもらってあたりまえの時代、

中には包丁を持っていないという人も・・

えっ、野菜はどうしてるの?

野菜や果物も魚同様、カットされたものは原体よりも味が落ちるということをご存じ?

とれたての昼網のアジは見た目にもツヤがあり、魚力を感じる。

この究極の鮮度感、もちろんお薦めは刺身。

当店では丸っぽのまま店頭に並べ、買って頂いた後にその場で料理させて頂く。

刺身の場合なら、三枚に卸して皮をひくところまで・・

ここが予め料理したものを並べるスーパーと決定的に異なるところ。

これ一見、単純な作業の様だが、日に何百本ともなれば、けっこうな作業、

それを流れ(チーム力)でこなしていく。

売り手に求められるのは元気や愛想、

中での作業に求められるのはスピードとできばえ、ここでは愛想はいらないし求めない。

そんな週末をなんとか乗り切り、昨夜、仕事の後は夏休み子どもサービス?

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実物大で動きはコンピュター制御されているらしく・・驚くほどリアルで迫力がある。

で、一番人気はティラノサウルス!

大人も子ども肉食系がお好き?

でも、うちの息子はたぶん草食系やなぁ~(笑)

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小学校最後の夏休み

昨日は定休日ということで・・

↓早朝、上の丸子ども会主催のラジオ体操、

どうもおいらの動き、滑らかさに欠ける気がする。

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↓午後はPTA主催のプール監視、

これが思ってた以上にけっこうキツイ、おれも歳かも・・(笑)

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↓のぼりもできました(^_^)

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「ホレ,ホレ!?」復活

もう10年以上前のことになる・・

明石市商店街連合会の創立50周年を記念して何か記念事業をしようといことで、おいらが実行委員長に任命された。

そこで企画・立案したのが、明石イメージソングのCD制作。

歌詞は一般から公募。「明石イメージソング歌詞募集!」この呼びかけに全国から300を越える作品が寄せられた。

この中には遠方より故郷を思う気持ちをこめられた詩や、学校の授業で取り組みまれた作品もあった。

作曲・演奏は以前からお付き合いのあった神戸で活躍中の"春待ちファミリーBAND"に依頼。このバンドの持つナチュラルな雰囲気が我々の持つイメージとピッタリとマッチした。

そして完成したのが「ホレ,ホレ!?」

あれから10年以上の月日が流れ、流石に忘れかけていた、そんな時・・

明石ケーブルテレビの人気番組ええやんあかしのCMソングとして使いたいと、スタッフの厚見くんと永江さんがお見えになった。

えっ、なんで今頃??少々驚き(笑)

でも、こんな形で再び「ホレ,ホレ!?」が注目されるのはとても嬉しい。

↓はCDジャケット、

左下の青い服を着た魚屋はおいら。ちなみに銅像は中部幾次郎。春待ちファミリーBANDのメンバーも全員いる。

そして、ジャケット裏面に書かせてもらったおいらのCDへの思い。

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ゴマサバの刺身

今回の選挙、なんか個人的には盛り上がりに欠けていたような気が・・

昨夜のテレビで鳥越俊太郎さんが、「この国にこれ以上の豊かさは求めない、十分である、問題は格差だ」っと、言ってた。

なるほどその通りだ。

同時に、商店街サイズではこの格差こそが、原動力となりうるところもあるのも事実だ。

誰しも負け組に入りたくはない、これが競争社会の根本であり本音なんだ。世の中きれい事ばかりではない。

ダメ人間ほど、業績不振を政治や景気のせい?

或いは「客が来ない、暇やなぁ~」っとまるで他人事の様な素振り。

全てを他人のせいにしているような気がしてならない。

「そう思うならおまえ自身もっと頑張れ、ボケ!」っと言いたい。

そんな寄生虫の様な奴らは、見てるだけで反吐がでる。

政治も大切だが、その前に自らの足元をしっかりと見つめなければ・・

政治家にこびるだけでは、それは無意味なことである。

ただ、汗水流して働く者が報われない、そんな不公平な世の中であってほしくはない、そこは政治力に期待する。

さて、話を本題に移そう、

最近、サバの水揚げが増えてきた。つまり、お手頃価格でお求めやすくなってきた。

とれたてのサバは刺身にすれば最高、ゴマサバといえどアジの刺身よりも美味。

ただ、サバは非常に腐敗が早い、ましてや刺身となれば鮮度が命、とれたて以外のものは絶対無理。

サバの刺身で食べられる、これこは産地ならでは特権。

いくらお金を出しても鮮度だけは買えない、つまり東京ではサバの刺身は食べたくても食べられない。

↓写真はとれたてのゴマサバの刺身。どうですか、この透き通る様な綺麗な身、鮮度感。

この鮮度感こそが明石力!

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よめのお誕生日会。

昨日は休日、昼過ぎから明石小学校の学校保健委員会に出席させて頂いた。

で、夜はよめのお誕生日会。

前から一度行ってみたいと思っていた「チーロ」。

何度か足を運んだことはあるが、いつも満席。どうやらかなりの人気店のようだ。

となると、ますます行ってみたくなるのが人情ってもの。そこで今回は予め予約しておいた。

初チーロでのお誕生日会を祝福して、今宵はグラスワインではなく、奮発してボトルワイン。

すっかりできあがってしまったze(笑)

ちなみに、来年2月10日の結婚記念日は銀婚式。

よめは家でも職場でもほんとよく笑う。

思えばこの笑いに支えられ、時に励まされてきたのかもしれない。

人生いろいろ、時には笑えないようなことも・・

それでも頑張って乗り越え、この先も笑いの絶えない家族に・・!

平凡で平和、これが我々夫婦が最も大切にしているものかも・・・

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↓これが噂の釜戸焼きピザ

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ミニコミ誌「うおんたな」特集、歴史の足跡を探る!第二弾!

ミニコミ誌「うおんたな」特集、歴史の足跡を探る!第二弾ということで・・

本日、明石市都市整備部/部長さん、そして、魚の棚にまつわる3人の女性に集まって頂き座談会を開催。

魚の棚の魚屋の暮らしは昭和53年、明石公設市場ができたことで激変した。

今回は、仲卸が今の公設市場に移転する前、まだ魚の棚周辺に店を構えていた頃の暮らしにスポットをあててみた。

当時の魚の棚は、一階が店と炊事場(食堂)、お風呂場、二階は寝床と、店と住まいが一緒だったところが多かった、松庄もそうである。

「知って来たか、知らずに来たか、地獄八丁目の魚の棚」

仕事も朝早くから夜まで、休日は年に数えるほどしかなかったそうだ。

ちなみに、女性のひとりは当時、深夜12時起床、睡眠時間は3時間だったと・・

「ここは生き馬の目を抜くようなとこやで、あんた足元の明るいうちに帰り」(実家にお帰り、今ならおそくはない)

そんなささやきも聞こえてきたそうだ。

住み込みの従業員と生活を共にし、プライベートなどもちろんない、

人に、商売に、ひたすらにつくつ、そんな生活だったそうだ。

「ただ、それは何も特別なものではなく、そんな時代だったのでは・・」そう笑顔で語られた。

それでも、当時の苦労があったからこそ、今があるのかもしれない、そんな感謝の気持ちからだろうか、

「今となってはそんな当時がとても懐かしく、楽しい思い出でもある」とも語ってくれた。

女性のひとりが、「商いは自分ひとりだけのものではない。自分が死ねばそれでおしまいというものではなく、受け継がれていくもの」

この言葉は凄く印象的で重たく響いた。

我々は先人が築いたレールの上で商いをさせて頂いている。歴史を充分に認識した上で今の商売(それは人それぞれかと思うが・・)に取り組む必要がある。

今回の座談会の内容をまとめミニコミ誌「うおんたな」21号の特集記事として発表する予定。

では、お楽しみに・・

↓林喜商店2階座敷にて・・

左から:おいらのおかん、明石市都市整備部長嶋田さん、瀧野魚の棚西理事長のお母さん、菅亀(公設市場)の菅野さん。

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半夏生のタコvs土用丑の鰻

何故、土用丑に鰻を食べるのか?

ガリレオの湯川教授(福山雅治)風にいえば・・

さっぱりわからん

これから土用丑に向け相場はあがる。しかも、その多くは養殖物で特に夏が旬というわけでもないし、最近は相場の高騰からか?冷凍物(主に中国産)も目立つ。

※生:生から手間暇かけて何度もタレをつけて焼いたもの。
冷凍物:タレ漬けして冷凍されたものを解凍し温め?焼き?直したもの。

「土用丑に鰻を食べる」という風習は、江戸時代、平賀源内というお偉いお方が、とある鰻屋の親父に、

「夏の鰻は痩せていて売れ難い、なにか良いアイデアはないものだろうか」

っと相談をされたところ、

「本日土用丑の日」という貼り紙を店に貼っておけば!

っと、今でいうキャッチコピーを提案したところ、これが大当たり、

他の鰻屋も真似るようになり、今日に至っているというのは有名な話。

本来、「う」のつくもだから、"鰻"ではなく"うどん"でもいいのだが、

夏の暑い時期、夏バテ防止というところから栄養価の高い鰻がうまくはまったのかもしれない。

ただ、この夏バテ防止という点では明石ならタウリンが豊富なタコもあてはまる。

しかも、この時期のタコは「麦わらダコ」と呼ばれまさに旬、

「半夏生にタコを食べる」この方が「土用丑に鰻を食べる」よりも理にかなっている。

源内の土用丑作戦?

「本日土用丑の日」ではなく、「本日土用丑の日 平賀源内」

っと、平賀源内が強調されていたのではないかという気がする。

「本日土用丑の日」だけで庶民が反応したというのは考えにくい。

これは現在のマーケティングでいうイメージ戦略のなのかもしれない。

鰻のことなら、源内より鰻屋の親父の方が詳しいはず、

源内のキャッチコピー・タレント性?と鰻が上手くコラボされた。

平賀源内という人物の社会的評価と、その知名度を上手く利用した鰻屋の親父の勝利である。

ちなみに・・

今年の土用丑は今月22日(月曜日)。

スーパー等の鮮魚売り場では、年末に次ぐビック市場だが、当店では鰻は扱わない。

通常通り明石物で勝負!

明石ダコがどこまで鰻に対抗できるか試してみるのも面白い。

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暇つぶし的に観た映画だったが・・

今日は休日、よめと神戸シネ・リーブルへ・・

よめとは、楽しみとしても、暇つぶしとしても、映画館によく足を運ぶ。

これまで、期待して観たものの・・そうでもなかった?期待外れ?という作品がある一方、

そんなに話題になっているわけでもなく、何の期待も持たず、暇つぶし的に観たものの・・

それがメチャクチャに感動的で、思わず泣けてくる、そんな個人的大ヒット?フィット?作品に出会えることもある。

今日観た「アンコール!!」は、典型的な後者。

おいら、こういうノリに弱い、思わずウルウル・・

歳をとると涙腺がゆるむというけれど、それって、歳のせいではなく、いろんな経験を重ねてきたからやろねっ。

「アンコール!!」公式サイト

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明石ダイ、これから旬へまっしぐら!

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本日(10日)は朝からPTA本部会&評議委員会。

それにしても暑い!PTA会議室も熱い?暑い?

さて、話を本題に移そう。今回はタイのお話。

春のタイは桜ダイと呼ばれ親しまれているが、産卵期でもある。

特に産卵後は痩せてしまう。

その後、しだいに肥えてくる(浜では戻ってくるという)のが夏頃から・・

そして、秋には丸々と肥え最盛期を迎える。

秋のタイは紅葉ダイと呼ばれ、一年で最も良い時期とされ重宝されている。

旬というのはよく水揚げの多い時期だと思われがちだが、それは強いていえば水揚げの旬といった方がいい。

本当の旬とは丸々と肥え脂がのって美味しい時期、つまり、味の旬のことをいう。

タイの場合、秋の紅葉ダイ。

そんな明石ダイ、秋はまだ先だが、ずいぶんと良くなってきた(↑写真)。

そこそこ肥えてきているのが、お分かり頂けるだろうか?

これから秋に向け日ましによくなってくるので、目が離せない!

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明石小学校PTA講座

本日(9日)神戸新聞にて・・

昨日行われた明石小学校PTA人権部・教養部の合同講座

「ふれあい交通安全教室と音楽隊コンサート」が紹介されていた。

おいら、仕事(昼市ど真ん中)で、どうしても出席できなかったが、

こうやって新聞で取り上げられているのを見ると、嬉しいもんやねっ。

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男盛会出没!

魚の棚半夏生七夕夜市

とにかく、もの凄い人・人・人

上の丸男盛会は明石ダコの唐揚げ、とりの唐揚げ、フランクフルト、ポテト、ビール、ラムネで勝負!

人気爆発!

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↓お隣の林喜商店さんではジャズライヴ。

ご主人の林 さんも一曲披露。人柄が音に伝わるのか、良いあじ出てる。

で、突然、踊り出したのは男盛会某氏の奥さん、

ギターを弾いているのは、まっちゃんBANDのボーカル、トモちゃんの旦那さん。

これ、おいらにとってはかなりの名場面。

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次回、男盛会出没予定

上の丸盆踊り:8月3日(土)夜 錦城中学グラウンド

明石錦城校区夏祭り:8月24日(土)夜 明石小学校グラウンド

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上の丸男盛会、夜市に出没!

本日6日(土)

魚の棚半夏生七夕夜市

※詳細はこちら

上の丸男盛会、松庄前にてブース出店。

今回は半夏生ということで、定番以外に「明石ダコの唐揚げ」を追加。

昨夜はその準備、約50Kgのタコを捌いています。

売れますように・・(笑)

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PTA座談会

PTA座談会

明石小学校では、年二回PTA広報誌が発行される。

昨年の初号では、冒頭に会長、校長先生、教頭先生の顔写真と挨拶文が掲載された。

ただ、自分で書くとなると、どうしても(性格なのだろうか?)当たり障りのない堅い文書になってしまう。

そこで、広報部長さんにお願いして今回は座談会形式にしてもらった。

見る人にとってもこの方が面白いのではという気もしたし・・

内容もどちらかといえばお堅いのではなく(笑)のような・・

校長先生も賛同してくれた。

和気あいあいとした楽しい雰囲気、これがPTA活動において最も大切なものだと思う。

そのあたりを写真と文書で上手く伝えて頂ければと・・

↓左から:西澤広報部長、木村校長先生、おいら、尾崎教頭先生 (明石小学校校長室にて)

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首位攻防戦!阪神vs巨人

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おいらとよめは同じ大学の同じサークルで、そこで出会った。

今夜は当時の二人の共通の先輩と甲子園に・・

迎え撃つのはゲーム差2.5の読売ジャイアンツ。

阪神先発は、よめの大好きな能見、いや能見ちゃんというのだそうだ(^_^;

よめはかなり応援に熱が入っている・・

おとなしく観戦したいおいらは、応援に手を抜くと指摘されてしまう始末(笑)

能見ちゃんのデキも良いような感じで、序盤からテンポよく回が進み、この調子なら1点差で早い終了かと思いきや・・

なんと同点に追いつかれ延長、

結局、負けてしまった。

最後に記念写真、写しているのは娘。

楽しい夜だった。

それにしてもネットって凄い!

こうやって30年前にタイムスリップできるのだから・・

でも、当時は音楽繋がり、ライヴハイス、いや居酒屋でも分かる気がするが、

まさか甲子園で繋がるとはとは・・(笑)

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夏も本番!川津海老の季節

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川津海老が増えてきた。いよいよ夏、本番!

塩茹、なすびと炊いても美味しいし、刺身なんてのも・・

でも、「唐揚げ」これがテッパンでは・・

簡単だしビールのアテにももってこい!

川津といえばビール?

ビールといえば野球観戦、野球といえば阪神タイガース!

ってことで・・

今日は大学の先輩と甲子園で同窓会?いや、野球観戦。

対戦相手は、読売ジャイアンツ。

その差2.5ゲーム、首位攻防戦!

川津海老のご案内はこちら

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