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2013年6月に作成された記事

7月2日(半夏生)はタコの日

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今年の半夏生は7月2日(7月1日という年もある)

関西では半夏生にタコを食べる習慣がある。

そこで、7月2日は日本記念日協会によって「タコの日」と正式に認定されている。

明石といえばタコ、明石人なら半夏生にタコを食べのはあたりまえ!?(笑)

ところで、何故半夏生にタコを食べるのか?

田植えが終わる時期、稲の根がタコのように地に吸い付き、根付くよう祈願してタコを食べるという説と、

タウリンが豊富なタコは夏バテ防止になるという説がある。

この時期のタコは麦わらダコと呼ばれ、水揚げも多く美味しい時期、

当店でも圧倒的人気№1!

港に隣接する魚の棚では店頭でタコがグネグネと動き回る。

これぞ、魚の棚ならではの光景、テレビ取材もここに一番、食いついてくる(笑)

お客さんも芸能人も?大喜び!

現在、タコの日セール実施中!

詳しくはこちら

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魚の棚七夕飾り

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今年も魚の棚に七夕が飾り付けられました。

松庄のは↑な感じです。

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神戸新聞に松庄が写ってた

おっと、神戸新聞に松庄が・・・

記者さん、いったい、いつの間に・・?(笑)

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↓写真:神戸新聞

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タコの日セール実施中

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6月28日(金)~7月7日(日)

タコの日セール実施中

詳しくはこちら

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麦わらダコがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!

麦わらダコがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!

明石といえばタコ。中でも麦わらダコと呼ばれる夏のタコは人気がある。

7~8月、水温の上昇とともにタコがエサとするエビやカニが増えてくる。エサが豊富なため、タコは一気に成長し肥えてきて、味も良くなってくる。

ちょうどその頃は、麦の収穫時期にあたり、また漁師が沖へ出るとき麦わら帽子をかぶり始める時期でもある、そんなところから「麦わらダコ」と呼ばれて親しまれている。

さらに、 関西地方では半夏生(今年は7月2日)にタコを食べる習慣がある。

そこで日本記念日協会によって7月2日は蛸の日(たこのひ)と認定されている。

そんな中、今年もタコの日まつりが実施される。

期間は6月28日(金)~7月7日(日)

当店(松庄)も協賛事業として、明石浦漁協の協力を得てタコの日セールを実施する。

詳しくはこちら

そういえば、昨年のこの時期、広報あかしの一面においらが出没、

てっきりタコだけが写るのかと・・

これにはビックリ仰天!

では、もう一度ご覧あれ(笑)↓

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青魚の季節

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明石では、海水温が上がってくると、アジやサバがやってくる。これらの青魚と呼ばれる回遊魚は底曳き網ではなく釣りで捕獲される。

釣り物は、一匹づつ丁寧に捕獲されるので破損?(身がスレていない)が少なく、良い状態で水揚げされる。見た目も綺麗だし、特に刺身に適している。

そして、刺身に欠かせないのはなんといっても鮮度。

明石ではとれたてのものが店頭に並べられる。

これは明石が産地であり、同時に消費地でもある、さらに昼にセリが行われるなど(他にもあるが・・)いろんな好条件が整っているが故に実現している。

一見なんでもないようなことだが、全国でも極めてまれなことである。

サバの刺身なんて、そう食べられるものではない。

明石っ子にとっては「とれたてなんてあたりまえ!驚くことはなかれ」

そんな声も聞こえてきそうだが・・

では、スーパーに明石物が少ないのは何故?

いや、料理屋でも明石物にこだわっているお店はおいらの知るかぎり一握りしかない。

宝の持ち腐れとしかいいようがない。

明石力を頭では分かっていても、どこか信じていないのかも。

それとも他に何か理由が・・(笑)

写真はアジの刺身。昼市で買いつけたとれたてのもの。

アジは味なりといわれるくらい、鮮度の良い物は鯛に勝るとも劣らないといわれている。

また、嬉しいことに、青魚は血液サラサラ、中性脂肪値の低下、動脈硬化をはじめとする生活習慣病の予防にも効果があるといわれている。刺身で食べるのが効果的なんだそうだ。

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コミセン所長さんのいいお話

今日も一日雨、ひまぁ~な一日だった。

夜は、母校の錦城中学で錦城コミセン運営委員会。

そこで今回はコミセン所長さんのお話・・

錦城コミセン所長の高橋さん(以下、先生と書かせて頂く)は、おいらが明石小学校へ通っていた頃の先生。

学年が違いおいらは受け持ってもらってはいないが、おいらの恩師(5・6年の担任)、奥野先生と深いつながりがあったようだ。

ただ、そのことはある本を読むまで知らなかった。

その本とは、奥野先生が書かれた自叙伝?「南吉になれなかった私」。

今もおいらの手元にある。

残念なことに先生は教師を定年退職され、ほどなくしてお亡くなりになられた。

おいらがこの自叙伝を手にしたのはその後だ。

良い先生に教わっていたのだ・・

もちろん小学生のおいらに人の深さなんて理解できない、後になって実感としてわいてきたことだ。

とあるくだりで高橋先生が紹介されている。

奥野先生が31歳の時、教員ソフトボールチームを作った。その時に入団してきたのが高橋先生。

以来三年間、雨の日も風の日も毎日欠かさず、子どもが登校する前の三十分、二人で投球練習をしたとある。

投手の奥野先生の投げる球を捕手として受け続けた高橋先生。

その一節を紹介すると・・

「投げる私はまだいいのだが、ただ受けることだけに、毎日、高砂市から明石まで通い続ける彼に頭が下がった。意地をはっているかのようにどちらも休むことはなかった。外で出来ないときは、講堂で舞台の幕をバックネット代わりにして投げた。こだわり続けたこの三年間の練習が二人の心と技術をずいぶん大きくした。補欠でいいからと言ってた高橋も立派な正捕手になっていた。私の師である。」
(南吉になれなかった私)より抜粋

やがてこのチームは兵庫県のトップとなり、全国大会にも二度出場する強豪チームへと成長していったそうだ・・

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なりきり活弁士、三条杜夫氏の「文明開化を語る」

19日(水)雨、店も暇らしい・・

らしい?

というのも、おいら、昼市(明石浦のセリ)が休みというのもあって、終日、外出。

朝からお昼過ぎまで明石小学校でPTA幹事会、続いて本部会、その後、校長室で少しお話。

午後からは市役所にてPTA充職の「教科用図書明石地区協議会」。

夜は男盛会の吉川さん宅にて行われた三条杜夫氏の講演会。

吉川さんに「うちで講演会をやるので見に来ないかっ」っと誘っていただいた時、

講演会?それもご自宅の事務所で?

どんなんやろ~でも、面白そう・・

家にお伺いすると、既に大勢の人で部屋は埋め尽くされていた。その中には毎日新聞の記者さんも取材に・・

今日ここで開催されるのは、明石ひとまる倶楽部さん主催による講演会、

題して、「文明開化を語る」。

講師(ここではなりきり活弁士?)は、三条杜夫氏(放送作家、フリーアナウンサー)。

文明開化時代の貴重な写真や映像がスクリーンに映し出され、それに三条さんの絶妙なトークが加わる、なんともユニークな講演。

時間の立つのを忘れてしまう楽しい内容だった。

講演会の後は手作りの食事会&カラオケ大会、

そして最後は皆で明石音頭で踊りまくる?という、ド宴会に発展!

流石、吉川さん!

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↓食事会&カラオケの司会進行をする吉川さん

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↓久しぶりに会った吉川由祐くんとツーショット

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時のウィーク

時のウィーク メインデー、上の丸男盛会ブース

猛暑の中、唐揚げ、炭焼きフランクフルト、フライドポテト、ビール、ラムネの販売、

ちなみに、ビールはおそらく会場内最安値、それもそのはず、団長は酒屋(笑)

それにしても、暑い!

でも、ここは熱い!

おいら・・

のどが渇く→ビールで水分補給?→一時的にテンション上がる→その後急速に体力低下(笑)

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↓備長炭でフランクフルトを焼いているのは、元学校長で現在、ハーレーダビッドソンを乗り回す上の丸暴走族?のカクさん

見なさい!この鍛え抜かれた体を・・!

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↓ 副団長の堀部くんと奥さんはご夫婦で参加されています。とても仲がいいです。

奥さんの入団のおかげで、むさ苦しい?世界に一輪の花が咲きました(笑)

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★次回出没予定

魚の棚半夏生七夕夜市

日時:7月6日(土)18:00~21:00

場所:魚の棚商店街内

男盛会出店場所:松庄前

半夏生ということでメニューに明石ダコの唐揚げが加わります。

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上の丸男盛会、時のウィークメインデーに出没

上の丸男盛会

時のウィーク メインデーに出没

6月16日(日)10:00~16:00

明石公園東広場にてブース出店

出店品目:カラアゲ、フランクフルト、ポテトフライ、ラムネ、ビール

↓回覧板作:初代団長吉川さん

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川津海老刺身

台風がそれ、やれやれと思いきや、次は猛暑、

熱いはいいのだが暑いのはどうもぉ~

いよいよ、夏本番!ってことかも。

そこで、今回紹介するのは夏の人気者、川津海老。

明石では全国ブランドのタコがセンターに居座っているので脇役的存在かもしれないが、コアなファンは多い(笑)

明石で海老といえば川津海老!

明石人の常識として覚えておこう。

さらには「冷凍海老には絶対に手をつけない」これが明石ルール?(笑)

川津海老といえば、塩茹で、唐揚げが一般的。ビールのアテにも最高!

ただ、刺身ってあまり馴染みがないのでは?

とれたてのものを一匹づつ頭を取って皮をはがし、背わたを取り除き、刺身にして食べる。

身がプリプリで甘みがあり、実に美味い!

少し手間かもしれないが、明石の魚を味わうには一手間かけることは欠かせない。

↓写真は昨日、おいらが晩飯のおかずに作ったもの、これが家族にすこぶる好評!

見た目はスーパーに売ってる冷凍ムキエビの様だが、正真正銘とれたて生!

スーパーはもとより料理屋でもあまり見かけないのでは・・

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ホタル狩りin多可町

8日(土)上の丸男盛会&子ども会、コラボ企画

ホタル狩りin多可郡多可町 俵田。

ホタル狩りといえば、静まりかえった夜道を歩きながら、ホタルを楽しむという、どこか風情のある光景をイメージしませんか?

ところがどっこい・・

総勢約50名がバスに乗り込み、ホタル祭りの会場へ・・向かうとこ明石から約一時間半。

おいら、幹事として気分はすっかり添乗員?楽しいzo!(笑)

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会場へ到着すると、夜店もあってかなり賑やか。

中でも注目は大カラオケ大会。村の人たちも大勢集まっている。おそらくこれは日頃の成果が試される大注目の行事なんだろう。

あたりが暗くなってきた頃、御一行様を少し離れた川沿へご案内・・

8時頃、一斉に光り出した。けっこう幻想的。

それにしても、凄い人。早くから来て場所取りをしている人も・・

風情を楽しむというよりも、どちらかといえばUSJのノリ?

帰りは、ゆっくり寝るコースと騒ぐコースを検討していたが、やはり後者・・(笑)

とはいえ、ここは子ども中心、

某氏の指導通り、子どもになりきって?明石までワイワイガヤガヤ・・

楽しい夜だった・・

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ハーティーソングチャリティー

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↑写真(左から)

美ら美らさん、チャンコ(辰巳)さん、おいら、ふじやんさん、maimaさん、トモちゃん、カドボン(角野)さん

昨日(8日/土)の魚の棚は週末のお客さんに加え、明石駅周辺では明石まちなかバル、

そして、魚の棚内ではハーティーソングチャリティーコンサートが行われ、大盛り上がり!

人でも多く、おいらの職務?商いにおいても魚に追われっぱなしのありがたい一日。

夕方からは上の丸男盛会&子ども会のコラボ、蛍狩りもあったのでハードながらも爽快な一日となった。

まずは朝一番、

トモちゃん(まっちゃんBAND/ボーカル)が、ライヴの司会進行を務めるということで激励に・・

で、記念写真↑

ライヴの方は、店が忙しくてほとんど見に行けなかったのが残念。

同じ屋根の下で、商いをする人、音楽をする人、

たぶん根っこの部分は同じなのでは・・

たんに物を売るだけ、演奏するだけではなく、

来て頂いたお客さんに、楽しんでもらおう!満足して帰ってもらおう!元気や笑顔を与えよう!

そんな思いが大切なのではと・・

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年に一度の活洲掃除

年に一度の活洲掃除。

これから夏に向けますます魚が増えてくるので、今のうちにやっておく。

海水を全て抜き、濾過槽の砂を取り出して洗うのだが、濾過槽の砂は水道水では洗えない。

水道水で洗うと砂に付着しているバクテリアが死んでしまう。このバクテリアは活洲に必要不可欠なもの。

そこで、砂を浜(明石浦)に持っていき、組合が設置している海水ポンプを使わせてもらって洗う。

今回は、トライやる・ウィーク中の学生さんにも手伝ってもらった。

もちろん、最初からアテにしていた(笑)

濾過槽の砂をしっかりと洗ってやらないと、濾過機能が低下する=魚が死にやすくなる。

水槽で死んだ魚のコトを業界用語?で「アガリ」という。

アガリは廃棄する以外道はない、つまりロス(損)。

魚の相場が下がった様な時は、大量に買付、活洲に生かせておきたいというのが魚屋の常?かもしれないが、このアガリが恐い。

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トライやる・ウィーク2日目

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トライやる・ウィーク2日目。

初日に比べ、少しリラックスしてきたかも・・

さすがは若者、馴染むのが早い!

朝から元気な声が出ている。

とても前向きに取り組んでいるのが印象的、従業員も感心している。

流石、剣道部!

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今日からトライやる・ウィーク

さて、今日からトライやる・ウィークが始まった。

当店では錦城中学の男子1名を受け入れている。

これまでは2名を受け入れていたが、今回からあえて1名にした。

2人と3人はあまり変わらないが、1人と2人では大違い。

いきなり社会(見知らぬ世界)に放り出され、しかも話相手となる友だちはいないのだから。

でも、そこが狙い!

そのほうが緊張感もあるし、我々としてもガッツリと見てあげられる。

この体験を通じて、何か得て帰って欲しい。

朝9時に来て、まずは店の掃除、

10時にお昼(松庄タイム)、

その後、明石浦(セリ場)に移動して、ここでの作業のお手伝い(↓写真)

セリ終了後は店に戻って店頭販売

ただ、ひたすらに「いらっしゃませ~!」

慣れるまで大変だが、慣れた頃に終わり(笑)

初日からキビキビとよく頑張っていたのが印象的。

※顔写真は本人の許可を得てアップしています(笑)

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海は夏モード、ハモ編

休日の午前中、明石小PTA主催の救急法講習会に参加。

おいら、これまで、てっきりAEDの使い方さえ知っていればそれでいいのかと・・

しかもAEDには音声ガイダンスがついてるし・・

ところが、AEDはあくまで補助機で心肺蘇生を行わないと意味をなさないものということをこの歳にして今更ながらに学習。

でも、今日、学習したので万が一の時はお任せ下さい、たぶん大丈夫かと・・(笑)

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さて、話を本題に移そう・・

いよいよ海は夏モード。

鯛、タコに加え、底ものではカワツエビやハモ、回遊魚(青もの)ではアジやサバといった魚が増えてきた。

これから浜は一年でも最も活気づく季節、魚に追われる日が続きそうな予感。

需要過多から供給過多へってとこだろうか。

で、今回は、夏に根強い人気があるハモ。

祇園祭や天神祭の頃、人気絶頂となる。

生命力が強く腐敗し難い、夏バテ予防にも効果がある。

そのためか夏の魚というイメージが強い。

ハモを買い付けた次の日の朝は早い、何故か?

ハモは他の魚同様、生きた状態で浜から持ち帰るのだが、捌くのにかなり手間暇がかかる(時間がかかる)、販売時はとても捌くだけの余裕はない。

そこで、一旦活洲に生かせておき、翌日、手のある朝に捌いてしまう。

どう猛な奴で絞めるときは気をつけないと、ガブっとやられる。

鋭い歯に加えアゴの力は体をくねらせることでさらにパワーアップする。

しかも、ヌルヌルしているので掴み難く、掴む場所を間違えると、たちまち襲いかかってくる。

エラの後ろあたりをビビらず一気に掴むのがコツ、ビビればビビるほど、奴はなめてくる。

ここは、おいらは従業員に任せ、くわばらくわばら・・(笑)

そんな奴も開いてしまうと、↓写真の様になんとも綺麗な身をしている。

湯引き、鍋がお薦め。

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