« 嵜さんにて・・ | トップページ | 活釣りアジ、 明石物vs紀州物 »

鯛の子に見る自然の摂理?

昨夜は上の丸男盛会と子ども会のコラボ、「ホタル観賞ツアーin多可郡」の打ち合わせ。

ちなみに、ホタルの営業時間?(光る)のは8時~9時までの一時間くらいだけなんだそうだ、知らなかったぁ~

さて、今回は鯛の子のお話・・

年の瀬が近づくと、タラの白子や助子(スケソウダラの卵)をよく目にする。

かつては、この助子を見た目が似ていることから、偽って「鯛の子」とごくあたりまえにそう呼んでいた時代もあった。

もちろん悪意はない、商売上の常套句として許容範囲?

しかし、昨今では当然許されない、即、偽装表示となる。

時代の変化と解釈して頂きたい。

↓写真は明石鯛の白子と真子、今が最盛期。

鯛は天然、養殖に関わらず、春が産卵にあたり、今、お腹に子を抱えている。

白子はそのままポン酢で食べたり、塩焼にすれば絶品!

真子は助子同様、ボイルして甘辛く炊く。

ところで・・

同じサイスの鯛でも天然と養殖を比べると、明らかに天然の方が大きくて立派な子を持っていることが多い。

以下、なんの学術的根拠?もないおいらの妄想の入った?私見だが・・

外敵が在する自然界と、外敵に襲われる心配のない養殖とでは、子孫を残すための難易度?も違い、それがこういったところにも影響が出ているのではないだろうか?

だとすれば、ほんと自然って上手く出来ている、驚異の世界だ!

同じ様なことが人間界にもいえるのでは?

過保護に育てられてしまうと、狭い塀の中では問題がなくても、外(社会)に出たとたん、身を守れなくなる?

人間社会も理屈やきれい事だけでは語れない自然の摂理の様なものがあって、それを乗り越えた者だけが真の部分を語れるのかもしれない。少なくともそういう者でないと説得力がないのは確かだ。

おいらがサラリーマンで学んだものは、社会の理不尽さ(笑)

サラリーマン経験のない人には理解不能かも?

おいら、今でも理屈やきれい事だけを並べる人はあまり好きではない。むしろ臭い部分にふたをしない人に強さを感じる。

おっと、話が少しそれてきた。今回は、このあたりで、

ではでは・・

130519tainoko

|

« 嵜さんにて・・ | トップページ | 活釣りアジ、 明石物vs紀州物 »

お魚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140386/51685954

この記事へのトラックバック一覧です: 鯛の子に見る自然の摂理?:

« 嵜さんにて・・ | トップページ | 活釣りアジ、 明石物vs紀州物 »