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活釣りアジ、 明石物vs紀州物

Aji65

130511aji

↑写真は上が明石物で下が紀州物の活釣りアジ。

見比べると、その違いは歴然。とれたての前もん(明石物)は色がしっかりとしていて、ツヤがあり見た目にも力がある。

一方、紀州物は色が少しとんでいる。明石物と比べるとどうしても見劣りしてしまうが、それでもお客さんの多くは「きれ~い!」っと、喜んで下さる。

いかに明石物がインパクトがあるか、お分かり頂けるだろうか。

その、明石物だが、そろそろ水揚げが本格的になりつつある。

紀州物は既にお手頃価格になっていて、店頭にも並んでいるが、

明石物は今のところ、まだそれほど水揚げが多くなく相場もしっかりとしている。

もうしばらくすれば水揚げの増加と共に相場も落ちついてくるので、それまで待つことにしよう。

アジの様な大衆魚は、お求め安さ(値段)は無視できない。

お求めやすくて、さらに絶品、これが大衆魚の定義!

焦らなくても?もうしばらくすれば、紀州物に代わり、明石物が並ぶようになる。

何も高いお金出して今すぐ食べなくても、値段が落ちついてからでも遅くはない、味は同じなんだから。

まずはブルジョアさん、お先にどうぞ・・(笑)

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