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紀州のアジ

130511aji

GW、PTA総会等々で、おいらの休日はまだこない(笑)

休日よ、いずこへ・・

さて、本題へ

水温が上がってくると、青物と呼ばれる魚が増えてくる、明石ではアジやサバ。

これらは回遊魚で、海の中層をグルグルと円を描くようにして泳ぎ移動している。

ダイビングをしていた頃があったので、実際にこの目で確認済み、ただ、最近は時間がないのと恐怖心から?やめている(笑)

↑写真は和歌山産活アジ。

明石浦の昼市ではまだ見ないが、どうやら紀伊水道あたりでは漁が本格的になっているようだ。

もうしばらくすれば、明石方面に近づいてくる、そうすれば、明石の昼市にも登場する。

紀州産は、水揚げされたものは深夜に産地で締められ、トラックにのって明石の卸売市場にやってくる。それ故、到着した時は既に死後硬直している。

もちろん、死後硬直といっても刺身用、全国的はこのレベルで鮮度の良い物とされている。

ただ、明石では、たとえそれが大衆魚であっても、死後硬直したものを鮮度が良いとはいわない、

ここでは、死後硬直前の身がプルンとしなる活かったもの、とれとれというやつが手に入る、これこそが明石レベル。

紀州産、明石産、同じアジでも鮮度が決定的に違うということが分かって頂けただろうか、とれたてに勝る鮮度はない。

「明石は産地であると同時に消費地でもある、それ故、昼にセリが行われ、とれとれの魚が店頭に並べられる。」

ここ非常に重要!赤線弾いといて下さい。テストに出ます(笑)

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