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ハリイカと竹の子の木の芽和え

Hariika50

GWも残すとこあと一日、

それにしても今年のゴールデン、連日、凄い賑わいだった。

おかげさまで、近年まれにみる記録的な売上。

さて、本題に・・

イカには剣先イカ、スルメイカ等々、いろいろあるが、明石でイカといえば、やはり"ハリイカ"。

春と秋に多く水揚げされる。浜でもずいぶんと水揚げが増えてきた。

明石人なら、とれたてのものが手に入るという、産地ならではの特権を生かさない手はない、

まずは刺身!

刺身は鮮度が命、とれたてという価値はお金では買えない、それが産地ではタダなのだ(笑)

ところが、この目と穴の先に転がっている価値をどれだけの明石人がスルーしていることだろうか、

そう思うと心が痛む?(笑)

東京の人は、どんなに欲しくても鮮度だけは手に入らない、産地へ出向くしかないのである。

かつて明石で料理旅館が栄えた所以もそんなところにあるのではないだろうか。

おっと、話をハリイカに戻そう。

刺身の次に、塩焼、天ぷら、八宝菜等々と同じ魚で二度味わうのが明石人の嗜み、明石ルール!

↑写真はおかんがお昼弁当のサイドメニューとして作った逸品、

"ハリイカと竹の子の木の芽和え"

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