« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月に作成された記事

みしらん(ABC朝日放送)

120430misu2jpg

みしらん(ABC朝日放送/AM10:00~11:40))

今しがた、その取材があった。

放送予定日は5月11日(土)とのこと。

おいらもチラッと写るかもかも・・

メインテーマはアマガレイ(マコガレイ)。

アマガレイは延縄漁という漁法で獲られるのだが、その漁師さんが岩屋(淡路島)に三人おられるとのことで、取材に行かれるそうだ。

明石はその前振り?

先日、ディレクターさん?から、「アマガレイについて取材をさせて頂きたい」との電話があった。

すぐさま、丁重にお断りさせて頂いた。

何故か?

旬のアマガレイは明石でもトップクラスの魚、あまりに高級魚すぎて、大衆魚を得意?とするおいらが扱うことは殆どない。

たとえ入荷しても、店頭に並ぶことなどまずなく、料理屋へ直行となる。

自分が扱いもしない魚のコトをカメラの前で喋るのはなんだか気がひける。

しかし、番組の志向なのか、「そのあたりを少し喋ってくれ」と・・

つまり、おいらはなにも期待されていない(笑)

でも、「それなら、まぁ、いいかっ」と軽い気持ちで?お引き受けした。

そして、本番................

なんかカメラの前でべらべらと喋ってしまったが、殆どはバッサリと切られ、ほんの一言だけが採用?されるってことを、おいらはこれまでの経験から知っている(笑)

写真左から:

まっちゃん、北村真平(ABCアナウンサー)、よめ

ちなみに、北村アナウンサーは当店への取材はこれで二度目。前回はよめが取材をうけた。 出身は京都ということで、偶然にもよめと同じだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よ~いドン!本日29日より放送開始!

よ~いドン!(関西テレビ AM9:50~11:15)

いよいよ、本日29日より放送開始!

5日連続で魚の棚が紹介されます。

案内人は、お笑いタレントの銀シャリと魚の棚東商店街理事長・安原君(写真:左端)。

120410kansai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神戸ルール

GW2日目、魚の棚はかなり盛況なようだ!

.......ようだ?(他人ごと?)

商いをする上で、人通りが多いにこしたことはないが、それ以上に重要なものは商品力!

さらにいえば、売り子の女子力も含めた店力!

路上ライヴ同様、どんなに人がいようが、そこに惹きつけるものがなければ誰も立ち止まってくれない。

逆に、そこになにかがあれば人っておのず集まってくれる、そんな気がする。

その惹きつけるものが本日、悲しいかな欠けている。

"前もん"と呼ばれる明石の魚だ。

前もん=天然物、

先日のシケの影響で前もんが思うように入荷できなかった。

天然物は天候や潮時に左右されるというリスクがつきものだが、かき入れ時と重なると辛い。

さて、話を本題に移そう・・

神戸ルール(中経出版)、これ、なかなか面白い!

そのほんの一部を紹介すると・・

↓は"いかなご"のくだり.......

第一に、鮮度とスピード重視!「くぎ煮」という名前にも関係するが、腹が割れたり、頭が欠けたりせず、折れた釘のように曲がった状態で仕上げてこそ「あんた、よう煮たな!」という賞賛を享受できる。その決め手となるのが鮮度。しかも、くぎ煮に適したサイズのいかなごが獲れるシーズンは短い(どんどんデカくなり、臭みが出る)。事前に売り出し情報を入手し、解禁日は早朝から店に駆けつけるスピード感が求められる。

少し??という部分もあるが、よくあるガイドブック的なものとは一線を画している。

かなり的をえてるし、表現もリアルで実に面白い!

Kobe2

Kobe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GWなんて、あ~あっ・・だぜ~(笑)

皆さんの多くは今日から夢のGWではないかと・・

おめでとうございます、心ゆくまで楽しんで下さい。

一方、おいらはというと、GWはひたすらに・・一心不乱に・・仕事あるのみ!

これもサービス業の定めと諦め、GWが終わったら、これ見よがしに思いっきりゴールデンしてやるぞ!・・いや、したい?・・たぶん無理?

とりあえず今は、お仕事お仕事・・

今日は昨夜の強風で海は荒れ模様、前もん(明石の魚)は少なかった。

幅をきかせているのは、どこにでもある養殖鯛(愛媛産)。

遠方からのお客さんも多く、「この程度かぁ~!」っと思われるのは少し残念だが、自然にはかなわない。

仕事帰り...................

おいらもささやかながら、気分だけでもゴールデンと思い、馴染みの店(魚の棚パスタバー)で、いつものワイン(380円のハウスワイン)とお気に入りの逸品(ソーセージとポテトのゴルゴンゾーラソース)を注文。

そして、本日はもう逸品。

大学の後輩(といっても同窓会で一度お会いしただけだが・・)柴田君が出版した著書「平成工場日記」。

これも何かのご縁と思い購入したところ、本日、予定よりも早く届いた。

読むのが楽しみ。早く読んで家内に貸してやろう!

1304282

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一日理事長さん、ごらいて~~ん!

0426akashi_2

明石ケーブルテレビさんの企画で、お二人の市民リポーターさんが魚の棚の一日理事長に・・

冒頭、魚の駅では任命式まで行われていた、けっこう本格的。

その後、早速、魚の棚をあちこちと探検?されたようだ。

その案内人に魚の棚東理事長、さらには魚の棚から選び抜かれた?二名の執事まで同行するというなんとも贅沢な?企画!(笑)

当店(松庄)ではあの全国に誇る明石鯛をタダで食べて頂いた(笑)

男性の一日理事長さん、もはや素人の粋を超え芸人!?

女性の一日理事長さん、おっと、これはベッピンさん!

本物?..............つまり、モデルさん?ってこと。

「一日といわずこの先いつまでも理事長でいて下さい、きっと理事会が盛り上がるコトでしょう!」(笑)

写真:左から

安原@魚の棚東理事長、越智@東執事、尾上@西執事、東一日理事長、西一日理事長、まっちゃん、ケーブルテレビスタッフさん、同じくスタッフのゴリさん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明石人として嗜み(明石ダコ編)

明石といえばタコ(真ダコ)、その品質は日本最高峰として賞賛されている。

ちなみに、市民が選ぶ明石の「たからもの」(広報あかし)では5位、

意外と財産度低い、てっきり1位かと・・

でも、他地域の人に同じ質問をすると、間違いなく1位はタコか玉子焼きになるにちがいない、他地域の方、いかがですか?

グネグネと動く生きたタコを買って帰り、それを手間暇を惜しまずに塩で揉んでヌメリを取り、茹でたり唐揚げ、上級者なら刺身にする、

これが明石人として嗜みってものだ!

同じ明石ダコでも、「わしは二見のタコしか食わん!」「いや、林崎や江井ヶ島のは二見ダコに匹敵する!」「なにいうてんねん、明石もん=明石浦やっ!」

そんな論争があるのかどうかはわからないが、それほどタコにはうるさい地域であることはたしかだ。まちがっても他地域、特に外国産のタコに手をつけることなどない!?

.............っと、言いたいところだが、現実は・・

生ダコはたしかに地物が多いが、茹でダコとなると、スーパーでは外国産の方が幅をきかせているような気もする。

悲しいかな?お膝元の魚の棚でも「これ、どこからどう見ても外国産とちゃうん?」ってのがあったりも・・

明石産の茹でダコは外国産と比べると値段も高く売れにくい?しかも、こともあろうか見た目もどこかづづ黒くありまよくない。

しかし、その味はとなると・・これはもうだんぜん違う!

そこを訴求するのが明石の魚屋ってもの!

瀬戸内海に面する岡山産や大阪湾の泉佐野のタコと比べるならまだしも(それでも明石産が勝っている)外国産との比較なんて話にならない。

ちなみに、明石ダコというのはけっして柔らかいというわけではない。むしろ歯ごたえがあるので、よく噛まないといけない。

でも、そこがポイント。噛めば噛むほどに味の出るヤツなのだ。

余談だが、

とある玉子焼き(明石焼き)屋で、「これ明石ダコとちゃうやろ~」って言うと、

「なにいうてんのん、明石ダコ使こてる店なんてあるかいなぁ~」っと、あっさり・・(怒)

「だぼかぁ~!明石ダコやない店の方が珍しいやろぉ~」・・っと心の中でボソッ

※だぼはアホと類義語だが、アホは愛情表現でもあるのに対して、だぼはバトル用語でしかない。

とにもかくにも、明石人なら明石ダコ!!

明石ダコは市民の財産!

130422tako

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天然鯛、養殖鯛、いったいどこが違う?

0421tai

さて↑は鯛ですが、天然?それとも養殖?

答えは養殖。

天然がどこか品があって凜々しいのに対して養殖はどちらかといえば「ボテっ」とした感じ。

明石鯛の水揚げはすでに始まっているが、まだ少なく、お客さんの心をわしづかみ?とはいかない。

そこで本日(21日)日曜日、微妙な迷いはあるものの養殖鯛を売ることに・・

以下、明石人としての嗜み?として覚えておこう!

料理屋で・・

「流石、明石鯛、身がコリコリやぁ~!!」

これ×××(ブーブー)

※天然物も養殖物も卸した直後のものはどちらも身はコリコリしている。

「流石、明石鯛、脂ののりが違う~!」

これも×××

※脂ののりといった点ではむしろ養殖物の方が多い。

では、どこが違うのか?

一言でいえば脂の質。

天然の持つうま味(甘み)。それは、上品でかつ深みがあり、とても味わい深い。

~ネスカフェ・ゴールドブレンド~たらた~ん♪って、なんでやねん!

失礼!ちなみに、これは関西人の嗜み?「ノリ、ツッコミ」ってやつ。

おっと、話を戻して・・

となると、ガッツリ派は養殖物でいいのかも、もったいないしねっ(笑)

人が美味いと感じるのはアミノ酸の分泌量によるところが多い。

このアミノ酸が天然物は養殖物の何倍もある。

ところが、天然物のアミノ酸、その分泌量がピークに達するのは、締めてから約10時間後。

「天然鯛って少し身が柔らかい方が美味しくない?」っと、そうおっしゃるあなた様、

正解!確かな味覚の持ち主です。

もちろん明石の料理屋さん(もぐりは別)はこのことを熟知している。「活締」という専門用語?まで存在するのだから。

締めた直後よりある程度時間がたったのものの方が美味しい、言い換えれば締めた直後なら天然も養殖も変わらない、

コリコリ感を楽しみたいのであれば、養殖で充分かもしれない。

生きた鯛を活巣洲から取り出し、目の前で捌いて「ハイどうぞ~!」っという料理人のパフォーマンス?

あれは養殖ならOKだが天然に関してはNG。

余談だが、

カップヌードルの人気の秘訣?もアミノ酸にあるのでは?っと・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関西人の文化?「まけといて~」・・

関西では、「儲かってまっかぁ~」といえば「こんにちは」っと同類語?

そして、お店では必ず「まけといて~」?

しかし、この関西人の文化?「まけといて~」に関しては、正直、今はあまり歓迎されない。

軽く挨拶程度に言ったつもりが、「それは値打ちがないってこと?」っと、とられてしまう恐れがあったりもするのでご用心。

でも、これは、なにもお客さんに問題があるというわけではない、

これには恐ろしい事実?も存在する。

かつて、関西人特有の気質をスーパー等でも大いに利用?していた時代があった。

おいらがスーパーにいた当時、二重価格(二重表示)なんて当たり前、まぁ、いや業界の常識?さらにいえば王道?

二重価格とは・・

1500円を1000円なんての・・

お客さんにすれば「えっ、500円も安いの!?これはお買い得かも!」っと・・

そう思わせ(錯覚させ?)購買欲を刺激する。

商店街なら、1盛1000円で売りたい商品にあえて1500円の値札をつけておき「500円まけとくで~」とお客さんにせまる。

つまり、「まけといて」と言われる前に売り手が「まけるので・・」と打ち出す販売促進方法。

もちろん、これは作戦で売り手は最初から売価1000円の算用、あくまで1500円は見せかけ、ダミーにすぎない。

バカげた話に聞こえるが、スーパー時代も魚の棚時代もその効果は恐ろしいほど絶大だった。

これは、関西商業史?を語るうえで欠かせない事実である(笑)。

しかし、最近、スーパー等で二重価格をあまりみかけなくなった、何故か?

モラルが向上したのではなく、禁止条例というメスが入ったからに他ならない。

商店街では、禁止条例こそないが、こういった販売方法はやはり滅亡?の傾向にある。

もちろん当店(松庄)でも滅亡した。

時代は変わった、確実に変わった。

商店街も単なる安売りよりも、こだわりやオリジナリティーを重視する店が増えてきたのは確かだ。

その様な店でうかつに「まけといて~」っといえば、反感をかってしまう恐れも・・(笑)

もちろん、自らの目利きをもって適正価格でないと判断した時は「まけとき!」っとキッパリというのはいいのである。

商人はそんなプロフェッショナル?なお客さんに鍛えられるという一面もある。

逆に、すぐさままけてくれる商品、これは少し疑ってみたほうがいい。

但し、中には「良い商品をまけてくれる」ということもなくはないので、そこはお客さんの目利きに委ねるとしよう。

注:定価や通常販売価格、世間一般が認める相場に対し安さをわかりやすくするための二重価格はある程度、容認されている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちの看板娘&バンド事務局長?

ブルーバーズ☆スペシャルバンドのメンバーさんが写してくてた、先日のライヴ(at POCHI)写真。

たくさんありましたがそのうちの3枚を・・

↓うちのボーカル女子2人、まっちゃんBANDの看板娘。

Poshiokuj


Poshiokuto2

↓出演者全員でジョニーBグット
鉢巻きは「おいらは明石のロケンローラー」の前に必ず巻くのだが・・
なんかズレテル、どうせ巻くならちゃんと巻けといった感じ。
ただ、演奏中なもんで、そこまでの余裕がありませんでした(笑)

Poshiokumatu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鯛は高級魚?

春の鯛はその見た目の美しさゆえにか桜鯛(さくらだい)と呼ばれ親しまれている。

そろそろ、水揚げが増えてくる頃で、お手頃価格で店頭に並ぶ日も近いのではないかと・・

もちろん、ここでいう桜鯛とは日本一という肩書きをもつ明石鯛のこと。

で、大切なことなので二度、いやそれ以上言ってきたが、ビギナー(失礼)のためにもう一度言うが・・

明石鯛=天然もの!!

養殖の明石鯛というのはこの世に存在しない。

でも、たまに存在するのは何故?(怒)

ところで、鯛、中でも明石鯛となれば高級魚のイメージがある。

しかし、近年、水揚げが増えている魚で、浜では暴落する日も珍しくない。時期によっては大衆魚といったほうがいいのかもしれない。

ただ、どういうわけか、いくら安くてもみょうに平日は売れない。

少々値がはっても売れるのは週末&祝日。

これはおいらがこの世界に入った時からすでにそうだった。

人生最初の勤務地(某スーパーS店)。当時、世間はバブル絶頂期。でも手取り15万の新入社員のおいらには関係のない話。

おっと、そんな話はどうでもいい。

平日は5匹も売れない鯛(養殖)が日曜日になると100匹以上も売れる、これには驚いた。

これぞ日本人特有の気質?

つまり、お父さんのいない平日に鯛を食べるのは悪?なのだ(笑)

まっ、これは神戸(住吉)というどこかハイカラな地域性もあったのかもしれない。

逆にアジやサバは大衆魚のイメージが強く、鯛よりも高くても何故か平日によく売れる傾向にある。

鯛はその風貌ゆえ?また、めでタイという妙な語呂合わせのせいか、祝い事に重宝される。

ただ、めでたい時に上手く水揚げがあるとは限らないのが天然物の定め?

「娘の結婚式には是非明石鯛を・・!」というありがたいお話にも男らしく「はい喜んで!」と確約出来ない。

それ故、こういった場では養殖ものに占領されてしまうケースが多い。

その代表的なのが年末。

0419tai

| | コメント (1) | トラックバック (0)

危険な奴

0417okoze

オコゼ、こいつほど厳つい顔をした奴はいない、

しかも、顔だけではない、背ビレに毒を持った鋭い刺があり、これに刺されるとひとたまりもない?

魚屋が最も恐れ最も神経を使う魚。

過去、二人、刺されるのを目の当たりにしたが、さすがに「やったねっ」といえる状況にはならなかった(笑)

ちなみに、おらはまだ刺されたことはない、そのコツは自分でやらずに従業員に任せること!(笑)

万一刺されると、その激痛度は半端ではなく、すぐさま病院へ駆け込まないと大変なことになる?

いや、なるそうだ(未経験者なので)。

何も知らない素人が、理由は不明なのだが、発作的に?触ろうとする奴がいたりもする。

すぐさま「危ない!」と叫んで阻止する。

おいらは幼少期、オコゼに近づいただけでおかに怒られた。

ただ、こいつは見た目にはんして実に美味く、あのフグにひってきするとまでいわれている。

それ故、料理屋さんからは絶大な人気を誇っている。

料理屋さんへ渡す時は、エラを掴み背びれをハサミで切ってやるのだが、この作業が危険きわまりない?

料理さんも自分でやってくれるところと、任せられるところがある。

前者は実にありがたい。できれば前者に買って頂きたい(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気力、体力、そしてユーモア!

130422

おいらはギターが好きというよりバンドが好きだ。

そこに歌があって、ドラムがあってベースがあって・・

バンドはチームなんで、独りよがりは許されない、

合わせるということ、バランスをとるということがなにより大切かも!

もちろん音だけではない、人間的な部分も含めて。

もつれることも多々あるが、それでも一体となると、これはもう一人ではけっして得られないものがある。

バンド以外でもそうだが、おいらはチームで何かをやるってことが性に合ってる。

一人で完結できるものより、ある部分を担う方が好きだ。

「たんに群がるのが好きなだけ?一人だと不安?」

たしかにそうかもしれない・・(笑)

昨夜(22日)まっちゃんBAND、次回ライヴ(未定)に向け練習再開!

お隣さんで元まっちゃんBANDのドラマー若旦那も遊びに来てくれた。

スケールアップすべく、さらに練習しよう!

そのためにもモチベーションを維持しなくては・・

おいらにとってロックンロールバンドとは・・

気力、体力、そしてユーモア!

撮影:井上くん(まっちゃんBANDドラマー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうの健康5月号

0415nhk


0415nhk2

きょうの健康5月号(NHKテレビテキスト)

「歩いてみてみたい あの町、この道」(克海と清子のウォーキング)で、明石が特集されている。

その中に当店の売り場の写真も・・

但し、お堅い?NHKなので屋号は掲載されていない(笑)

編集部から見本誌が送られてきたので読んでみると・・

これがなかなか面白い、はまりそう。

やっぱ健康は大事やモンネ、これを機においらも健康オタクに!・・?

でも、その前に・・

忘れかけてた(忘れたことにしていた?)ダイエットおたくをしなければ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魅力ある大衆魚(メイタガレイ)

130414meita

今の時期はただでさえ魚が少ない。種類も水揚げ量も。その上、先週の金、土と風が強く、魚も少なかった。

今(4/14 16時現在)も波浪注意報がでている、明日もあまり期待できそうにないかも。

そんな中、まだまとまった水揚げがあるのがメイタガレイ。

夏が旬で、これからますます肥えてくる。

が、しかし、お薦めは今!

というのは、夏には水揚げが少なくなってくるので、高級魚となってしまう。

「このお値段でこの内容なら大満足!」というのが大衆魚の王道!

おいらが日々追い求めるのは「魅力ある大衆魚」。

高級魚はあまり興味ない(笑)

やはり値段というものは無視できない、それがお客さんの心理ってもの?

かといって、安けりゃそれでいいといものでもないしぃ。

お客さんの心理ってほんと複雑。

品物、値段はもちろん、愛想や元気、明るさ、信頼感といったものもあるだろう、

それが無意識の中で総合的に判断される。

この心理をつかんだ者こそが商を征せられるのだが、そんなに簡単なものではない。

よく見かけるのは独りよがり?な人。

持論(たいていは持論というよりも思い込み?)も大切だが、それがいきすぎてか、肝心の目の前のお客さんを見失っている(見ようともしていない?)、どこかズレテルって感じ(笑)

でも、それでやっていけるのだから、それはそれで幸せな奴なのかも(笑)

商いは、理屈ではなくセンス(感覚的なもの)に委ねられるところが多い気がする。

ただ、それは経験からのみ得られるもので、答えのない永遠の課題かも・・

おいらにとって、良い(尊敬できる)商人とは、理屈や批判、銭儲けではなく、ビジョンやこだわりを語れる人。

↑写真は昨日、浜で買い付けたもの。

これくらい肥えてくると、唐揚げはもちろん、煮付けや塩焼にすると充分に美味さを堪能できる。

高級魚ではなく、大衆魚としてとらえると、最も価値ある時といえる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よ~いドン!魚の棚ロケ

120410

よ~いドン!(関西テレビ)という番組で4月29日あたりから5日連続で魚の棚が紹介されるそうだ。(予定)

ゴールデンウィーク期間なので、その宣伝効果は費用に換算するともの凄い額になるのではないかと・・(笑)

その収録が本日(10日)行われていた。

案内人は、お笑いタレントの銀シャリと魚の棚東商店街理事長の安原君(写真:左端)。

終日、商店街内を西へ東へと駆け回り、昼間は明石浦の昼市にも来られた。

最後は当店(松庄)に・・

ここはやっぱ魚屋は外せない?(笑)

安原君、ほんとお疲れ様でした。

これをキチッと受けとめてゴールデンウィーク商戦頑張ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

めで鯛一日

広報あかし4月号の特集、市民が選ぶ明石の「たからもの」、第1位は天文科学館、

続いて2位が玉子焼で3位がタイ。

本日、その明石鯛を初入荷!

鯛漁には釣り、底引き網、五智網とあるが、↓は五智網漁のもの。

釣りのものと比べると安価でお求めやすく店頭販売にては適している。

これから水温の上昇とともにますます水揚げは増え、お求めやすくなってくる。

120409tai

そして、めでたいといえば、

今日、午前中は、明石小学校PTA会長として入学式に参列させて頂いた。

どちらかといえば、子どもより親の方がワクワクしているようにも・・(笑)

子どもが小学生の頃ってある意味一番良い時な気もする。

子どもの成長ってほんと早い、だからこそ今しかないこの時を大切にしなければ・・・

今日はめでたい一日。

おかげさまで鯛もよく売れた(笑)

めで鯛、めで鯛!

120409akashi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上の丸男盛会の花見会

130407

明石公園で恒例の上の丸男盛会、花見会。

昨夜からの嵐?でどうなることやらと心配していたが、風は強いもののなんとか天気は回復、桜もそれほど散ってはいない。

男盛会は花より盛り上がり第一主義!

唄って踊って・・・

楽器やカラオケはいらない、拡声器と地声で勝負!

↑写真中央で踊っているのは、今回の大トリ?元校長で副団長のカクさん。

ほんと芸人が多いです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

発見??太刀魚は立って泳ぐ!

明石でも水揚げが多く、秋頃からは当店でも定番中の定番の魚、太刀魚。

その名前の由来は?

一般的なのは、姿形が刀に似ているからだが、もう一つは、立ち魚説?

つまり、立って泳ぐところからきてる?

えっ、太刀魚って立ったまま泳ぐの?

ほんまかいなぁ~!!

誰か見たことあるんかぁ~!!

っと、以前から気にはなっていたが・・

浜(明石浦)では、ほとんどの魚は生きているが、太刀魚はそうではない。釣り上げるとすぐに死んでしまうのだろうか?

おいら、ダイビングをしていた頃があったが、太刀魚と遭遇したことは一度もない。

それどころか水族館でさえ見たことがない。

非常に軟弱な魚ゆえ、観賞用として捕獲するのは至難の業なのだろうか。

ところが、先日、ついに、海遊館で発見!

お~~~あれはまさしく太刀魚!

立って泳いでいる、まいぎれもなく頭を上に背びれを動かしながら立ったまま上へ・・下へ・・と泳いでいる。

ようやく、これまでの疑問に終止符が打たれた(笑)

それにしても流石、海遊館!

これって地味やけど凄いのことではないかと・・

Dsc_0022

| | コメント (0) | トラックバック (0)

姫路へ・・

久しぶりの姫路・・

↓は姫路城の入り口付近での無料撮影会。

これって役所のサービスなんだろうか?

コスプレ?のお兄さん?は、いかにも役所の職員さんって感じ・・

玄人?のノリノリ感はないが、いやいやでもなさそう・・微妙(笑)

でも、それがかえって、商売ではなくあくまでサービス?親切?って感じでいいのかも・・

1204031

↓20年1度開かれるという「三ツ山大祭」

家内がどうしても見ておきたいというもので・・

室町時代から続いている伝統行事なんだそうだ。

 1204032

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まっちゃんBAND Live at POCHI

3月31日POCHI/明石にてライヴ!

↓まっちゃんBAND

0331pochi3 0331pochi6 0331pochi1 0331pochi2 0331pochi4 0331pochi8 0331pochi5

↓ブルーバーズ★スペシャルバンド

0331pochibru

↓E★STARmini

0331pochitomo

ほぼ満席、大盛況!

E★STARmini、ブルーバーズ★スペシャルバンド、そしてまっちゃんBANDの3組が出演!

今回のトリはまっちゃんBAND。

トモちゃん(enjeu)を新メンバーに加え、華やかさとパワーが増した感じ!

これからも華のあるバンドを目指してがんばりまっせ~!

人に楽しんでもらえるってことはほんと嬉しい。

何かを伝えられたら、それは・・幸せ。

そのためにもひたすら練習あるのみ!

音楽を通じてたくさんの人とつながっていけたらと・・・

これからもどうぞヨロシク!

写真提供:エルエール田中さん(ブルーバーズ★スペシャルバンド)

PS:敬愛するキース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)の名言

「ロックに必要なものはユーモアだ!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

れ、みぜじぁぶる?

4月2日(火)、明日はついに待ちに待った休日!

もうかれこれ一ヶ月以上休んでいない。このままでは心が錆びついてしまう?(笑)

思えば今月は・・・

いかなご戦争のハードな毎日、

ライヴに向けギターやバンド練習、

飲み会や会合、

そして、卒業式や入学式の祝辞の準備・・・等々

なんやかんやでバタバタ、正直、少々キツかった日も・・

そんな中、どうしても見ておきたい映画があった、それが「レ・ミゼラブル」

次の休みに行こうと楽しみにしてたのだが、マイカル明石は既に終了。

ミント神戸でまだやっていたが、これもまもなく終了。

こうなれば急がねばと、昨夜、仕事帰りに一人で行ってきた。(家内は既に娘と見ているので・・)

久しぶりの一人映画鑑賞、

少々緊張して?受付へ・・

「れ、みぜじぁぶる?・・いち枚」

おっと、かんでしまった。

でも、伝わった。しかもラッキーなことに映画の日ということで1000円。

この映画、3時間にも及ぶ長編だが、時間の長さはまったく感じなかった。

これまでみた中でもかなり見応えのある一本!

「ミュージカル映画は、歌の部分は後で吹き替えをするようなのだが、この映画は役者さんが演技をしながら実際に歌っているので、迫力がましているのだ」っと家内が教えてくれた。

確かに、歌に迫力を感じた。

行ってよかったze。

Uicp1151_01_xl

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »