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イカナゴ速報(2/14)

いかなごの試験操業が2月18・19日に実施されることに決まった。

19日夕方には網おろし検討会議が開かれ、その結果に基づいて解禁日が決定さる。

つまり、シケ等がなければ19日に解禁日が決まる。

浜では22日(金)が濃厚という声もあるが、これはあくまで予想。ただ、この予想まんざらでもない(笑)

某漁師さんいわく「今年はかなり少ないのでは?」との悲しい声も・・

先に行われた南淡路の試験操業の結果もかなり悪かったようだ。

水産技術センターの漁況予報そして漁師からもあまり良い声が聞こえてこない。

海は未知なるもの!

解禁になればすべてわかること。今、予想をするのは選挙前予想と同じ?で無意味なことかも(笑)

以下、14日掲載の神戸新聞記事

イカナゴシンコ漁、不漁の見通し 播磨灘と大阪湾
兵庫県水産技術センター(明石市)は14日、今春のイカナゴシンコ(稚魚)漁の播磨灘と大阪湾の漁獲量について「昨年、平年ともに下回る」とする予報を発表した。調査を始めた1986年以降、最も不漁が予測された2009年に並ぶという。 昨年12月、播磨灘沖の鹿ノ瀬水域で親魚を調査した。生息数、平均全長とも平年を下回ったことから、漁獲量の目安となる総産卵量を平年の半分となる0・5倍と推定。09年に続き、2回目の最低値となった。 今年1月下旬には稚魚を調査。平均全長は播磨灘(8・6ミリ)、大阪湾(9・5ミリ)とも昨年を上回った。水温が産卵に適する温度まで下がるのが昨年より10日前後早く、産卵期が早まったとみられる。

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