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2013年2月に作成された記事

27日(水)いかなご

解禁前、かなりの不漁になるのではとの予報。

解禁後もその予報は的中?

確かに例年に比べ少なめではあるが、あの2009年の超不漁の再来ということもなさそうだ。

さらには、ここ数年、需要(売れ数)の伸び悩みもあるようで、今後の相場の行方は分からない。

本日(27日)、林崎では昨日の倍くらいの水揚げがあり、店頭販売価格も少し落ち着いた。

この調子で順調な水揚げが続くといいのだが・・

こればかりはなんともいえない。

安定した水揚げと相場、これが漁師、魚屋にとって最も望ましい。

もちろんお客さんにとっても高値と安値の値幅が少なくなるので、不公平感がなくていいのでは・・?

操業規制はそのために行われている。

↓林崎漁港

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26日(火)いかなご情報

今のところ網あげ(漁の終了)が10時までと規制されている。

漁も昨年に比べ少ない。

そのため昼過ぎには販売終了となることが多い。なるべく早めにご来店下さい。

本日、朝一番の入荷は8時過ぎ、最終入荷は10時半頃。

お値段は1kg1400・1500円くらいが目安ではないかと・・

但し、その日の相場は状況(漁況や売れ行き)によって毎日変わるので、明日のことはわからない。               

↓本日入荷のいかなご。30㎜くらい。小さいめの炊き頃サイズ。

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朝一番のいかなごは何時くらいに入荷しますか?

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↑は運搬船にいかなごをとりあげている様子。(写真:神戸新聞)

2隻の網船が300m以上もある長い網をゆっくりと引っ張り、網船が曳く網にいかなごが入ってくると、次は運搬船にいかなごをとりあげる作業が始まる。

これを浜では「ケツを見る」といっている。(笑)

とりあげる時は、網の一番後ろの部分(とれたいかなごが溜まる部分)がチャックになっていて、その部分をだけを外して運搬船に引き上げる。

Ikanagoa

よく「朝一番は何時くらいに入荷しますか?」とたずねられる。

漁が順調であれば、一回目の網あげの時間も早く、朝一番からまとまった数のいかなごが港に揚げられる。

その様な時は8時過ぎには店頭販売を始められる。

逆に、漁が悪ければ、朝一番のセリが遅れることもあり、港に揚げられる数も少ない。

この様な時は販売を始めるのが遅れたり、途中で品物が途切れ次の入荷まで待って頂くこともある。

仕入れは漁に左右される、どうしても事前に確かなことをお伝えすることはできない。

朝一番、当店になくても、むこうの魚屋は既に売り始めているということはよくあるはなし。

仕入れは、水揚げ状況や相場、店での売れ行きをトータル的に判断しながら行っている。

よりベストな形で販売できるよう頑張ってはいるのだが、時には判断を誤ってしまこともある。

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いかなご新子解禁初日を終えて

事前予報で「今年は少ないのでは」とあったように、本日(初日)の水揚げは芳しくなく、相場も昨年を大幅に上回った。

このまま水揚げが少ない状況でピーク時に突入するとさらなる相場の高騰が予想されるが、こればかりはなんともいえない。

大きさはすでに30㎜くらいと、小さめを好まれるお客さんにとっては炊き頃サイズに達している。

週末というのもあってか、初日にも関わらず入荷待ちの行列ができてしまったた。

現在、網あげ(漁の終了)が10時までと規制されているため、入荷は11時頃までとなる。

そのため、昼過ぎには販売終了となる可能性が高い。

但し、網あげは今後の状況に応じて変更される、

遅くなれば販売時間もそれだけ長くなることが多い。

本日の平均販売価格1kg1500円。

日曜日、いかなご漁は禁漁日のため行われない。

↓林崎漁協、ご覧の様にかなり少ない。

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平成23年度のいかなご解禁時&春旬祭のお宝映像?

↓は平成23年度のいかなご解禁時&春旬祭のお宝映像?
海峡のまち明石「明石に春到来 イカナゴ解禁 前編」

登場人物は身近な人ばかりで後半に松庄も登場。

いかなごは、魚屋や漁師等、関係者だけではなく、いろんな人がいろんな形で関わり、地域を盛り上げている。

主役はもちろんいかなご、そしてお客さん。

店は、いかに良い形でお客さんにお届けできるということが全て、黒子に徹することが必要。

上手く回ったときは秘かな自己満足と帰りの立ち飲みがご褒美?

ヘタこいたときはひたすら反省と帰りの立ち飲み?

どっちにしても飲むんかえ!

そうはいってもけっこうストレスたまりまんねん(笑)

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いかなご新子最新情報

いかなご新子最新情報はこちらをご覧下さい。

今シーズンより少しでも鮮度の良い情報をお届けするため、ツイッターから情報発信させて頂きます。

スマホの操作もけっこう慣れてきたので大丈夫かと・・(笑)

魚も情報も鮮度が命!

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まっちゃんBAND Live at POCHI

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↑訂正:3/3(Fri) とありますが、正しくは日曜日です。

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もっか練習中!

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いかなご新子の解禁日が今日にも決まるとのコトらしいのですが・・

決まればブログではなく、こちらでお知らせします。

今年は例年より早い解禁?ってコトは例年より早く終わる?

いかなごが終わり、気持ちも落ち着いてくる?頃、まっちゃんBANDのライヴを予定しています。

セットリストも決まり、もっか本番に向け毎週練習中!

足りない技術は練習量でカバーする??

といっても半分練習?半分おしゃべりですが・・あらら

でも、それくらいがちょうどいいんです、それが長続きの秘訣かも・・

それぞれのソロ活動?もあるようですし・・

次回、まっちゃんBAND Live:

3月31日(日)

場所:POCHI

詳しくはまたお知らせします、

みなさん見に来て下さいねっ。

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嵜さんにて・・

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左:山嵜清張さん。

のご主人であり、お魚アドバイザーとしても活発に講演や執筆活動をされている。

山嵜さんのブログは松庄HPのトップページにリンクを張らせて頂いている。

真ん中:伊藤淳さん

松庄の番頭として全盛期(黄金時代)の店を支え、親父亡き後も店を守って頂いた恩人中の恩人。現在は独立され魚屋を営んでいる。

彼とは年に一二回だがこうやって飲み交わしている。これは生涯続けようと思う。

右:おいら

三人の共通項?は明石浦

山嵜さんは元明石浦漁協の職員。

伊藤さんは親父亡き後、長年にわたり明石浦のセリ台に立ち続けてくれた。

その後、おいらにバトンが渡され、現在はおいらがセリ台に立っている。

思えば いろんな人にお世話になって生きてきた。

今後のお二人のご活躍を心から祈りたい。

そしておいらもまだまだ頑張らねば・・

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イカナゴ速報(2/14)

いかなごの試験操業が2月18・19日に実施されることに決まった。

19日夕方には網おろし検討会議が開かれ、その結果に基づいて解禁日が決定さる。

つまり、シケ等がなければ19日に解禁日が決まる。

浜では22日(金)が濃厚という声もあるが、これはあくまで予想。ただ、この予想まんざらでもない(笑)

某漁師さんいわく「今年はかなり少ないのでは?」との悲しい声も・・

先に行われた南淡路の試験操業の結果もかなり悪かったようだ。

水産技術センターの漁況予報そして漁師からもあまり良い声が聞こえてこない。

海は未知なるもの!

解禁になればすべてわかること。今、予想をするのは選挙前予想と同じ?で無意味なことかも(笑)

以下、14日掲載の神戸新聞記事

イカナゴシンコ漁、不漁の見通し 播磨灘と大阪湾
兵庫県水産技術センター(明石市)は14日、今春のイカナゴシンコ(稚魚)漁の播磨灘と大阪湾の漁獲量について「昨年、平年ともに下回る」とする予報を発表した。調査を始めた1986年以降、最も不漁が予測された2009年に並ぶという。 昨年12月、播磨灘沖の鹿ノ瀬水域で親魚を調査した。生息数、平均全長とも平年を下回ったことから、漁獲量の目安となる総産卵量を平年の半分となる0・5倍と推定。09年に続き、2回目の最低値となった。 今年1月下旬には稚魚を調査。平均全長は播磨灘(8・6ミリ)、大阪湾(9・5ミリ)とも昨年を上回った。水温が産卵に適する温度まで下がるのが昨年より10日前後早く、産卵期が早まったとみられる。

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25年度漁期いかなご新子漁況予報

気になる?平成25年度漁期いかなご新子漁況予報が公開された。

詳しくは兵庫県立水産技術センターHPに掲載されている。

これよると「今年は昨年及び平年を下回る」と予想されている。

あくまで予報なので実際のところは解禁してみないとわからない、海は未知なるもの。

ただ、ある程度の傾向は示されるのかもしれない。

例年を下回るとあるが、気になるのはどれくらい下回るのかだ。

数年前の超不漁の再来、これは漁業関係者にとっても消費者にとっても最悪のシナリオ。

ただ、例年を少し下回るくらいなら、生売りに関してはあまり問題はない気もする。

というのも、需要が伸び悩んでいるのか?例年並みだとここ数年ピーク時を除き、値崩れする傾向にあるのでは?

いかなごは「安定した需要と供給がある」というのが一番!

そのため、漁においては資源保護ため操業時間の規制が行われている。

また、魚屋にとっても極端な値崩れがおこると、あまり望ましくない結果となることが多い。

消費者においても不公平感ができてしまう。

一定の値段で品不足なく安定した販売ができることが最も望ましい。

これから試験操業が実施されその結果をうけて解禁日が決まる。

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ミニコミ誌うおんたな制作委員会

ミニコミ誌うおんたな制作委員会。

次号(第20号)の内容を検討。

白紙の状態からだったが、勢いでどうにかまとまった。魚の棚らしくていい。

決まり方はどうであれ、熱い思いと日頃からの意識の高さで今回もきっと良いものができる気がする。

これまで多くのことを取り上げてきたが、魚の棚にはまだまだ人材をはじめ商品、歴史等、豊富なネタがある。

それをいかにして掘り起こすのか。

発行は3月後半になる予定。

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いかなご情報は・・

そろそろ「いかなご解禁は?」という声が聞こえてきた。

ブログのアクセス数が急増しているのもそのため?

ただ、今のところ特に目新しい情報は入っていない。

今月14日頃に今期の漁況予報が発表されるとのこと。

いかなご情報は↓にて掲載。こちらをご覧下さい。
http://www.matsusyo.co.jp/ikanago/top1.htm

↓は林崎のいかなご漁と港でのセリの様子。

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歌う柔道家 高松太地「夢追う姿を伝えたい」

高松太地、

彼とは一時期、音楽を通じて同じ時を共有した仲間、まっちゃんBANDとコラボしたこともある。

その彼が2月3日神戸新聞に大きく取り上げられていた。

最近はあまり会っていなかったが、こういうのって嬉しいものだ。

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「夢追う姿を伝えたい」

冷たい風吹き付ける駅前で、ギターを手に歌う。歌詞に込めるのは「諦めなければ夢は終わらない」というメッセージ。「青臭くてもそれを伝えたい」という。
「夢」はかつて、柔道で五輪に出場することだった。鳥羽小学校を卒業後、東京の強豪校へ。
... だが両親の離婚で経済的に厳しくなり、明石に戻った。「もう一度、東京で勝負したい」。
部活動に打ち込み、中学、高校と県上位を守ったが、最後のインターハイ県予選で敗れ、道は途絶えた。
 警察官、消防士、、、。高校卒業を控え、就職を目指したが面接会場の前で足が止まってしまう。
学年唯一の「進路未決定者」。将来が見えなくなった時、15歳で始めたギターが支えになった。
「柔道で一番になれないなら、音楽で一番を目指したい」。
 家を出て、アルバイトをしながら路上ライブやライブハウスで歌うようになった。2年前には明石音楽祭に出演。児童養護施設などに直接交渉し出かけるようになった。「感謝し、喜ばれることで『何でもできるんや』」と世界が広がった。
 一方で、柔道に懸けた想いは中ぶらりんのままだった。「このままにしたくない」と恩師のつてで中学校の外部コーチに。教え子の中から五輪選手が育つ‐。それがもう一つの夢になった。
歌や指導の合間には自分の生い立ちなど、触れられたくないことを敢えて話す。
「誰でも何か悩みや苦しみを抱えている。それでも立ち向かう姿を見せることで、何か伝えられたら。」
今年の目標はCDの制作という。

(神戸新聞)

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ただ今、PTAタイム

PTAも各部の活動はそろそろ終盤を迎えているが、会長は卒業式、入学式での祝辞、そして本部役員は次年度へ向けての改選が残っている。

この改選が大変なところも多いようで、小学校部会(市内のPTA会長が集まる会議)でもこの話題で盛り上がった。

すんなり決まればいいのだが、なかなかそうはいかないところも多いらしい。

・・・・・・・・・

昨日(2/1)は連合PTA主催の実践発表会が明石市民会館で行われた。

代表校の発表を聞いていると、皆さん凄く熱心に活動されているのが伝わってくる。

また発表者も大勢の人の前で堂々と話されている、女子力に圧倒されそう!(笑)

・・・・・・・・・

本日(2/2)は明石小学校のオープンスクール。

おいらは一応?見回り係。

↓は神戸新聞(2/1)で記事になった明石幼稚園の豆まき。(写真:神戸新聞)

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鬼はなんと明石小学校の校長先生!

「園児が怖がって泣いてしまうといけない」そんなご配慮からか、顔が笑ってる(笑)

後ろで太鼓をたたいているのは、お世話になってる明石幼稚園の園長先生。

↓は明石小学校資料室。

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貴重な写真や資料が見つかり、それを整理してこのように展示したとのこと。

この学校の歴史の深みを感じる。

↓はその中の一枚、旧校舎。

おいらはここで学んだ。貫録があるというか重厚な建物。懐かしい。完成当時は全国的にも超マンモス校舎だったそうだ。

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